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2007年04月26日
「スパイダーマン3」★★★★☆

4月16日、雨。たった一度の最初で最後のプレミア試写会@TOHOシネマズ六本木ヒルズ。世界最速で「スパイダーマン3」を上映というわけで、セキュリティが凄かった。電源OFFした携帯電話を白い封筒に入れて預けた後、エントランスに入ってバッグの中をチェックし、ゲート式金属製探知機をくぐる。でもって、ハンディタイプの探知機でボディチェックを受けて…と。まるで空港にでも来たかのよう。盗撮を防ぐために、ここまでやらなきゃならんのね。スタッフの皆様、ご苦労様でした。もちろん“STOP 海賊盤!”

それにしても制作費357億円です。映画史上最高だそうです。見終わった身としては、どこにどれだけのお金がかかっているのか気になってしょうがない。シーンごとに「ここはいくら」って表示して欲しいです(笑)。最新技術を駆使した映像も今では見慣れてしまって、私のような素人さんに微々たる違いはわからないけど、「スパイダーマン3」はわかったぞ。VFX凄すぎだもの。いつもよりも人数多めのアクションシーンは超高速、目で追うのが大変だし、謎の黒い液状生命体のピチャピチャした動きと、新キャラ・サンドマンの見事なまでの“砂状態”に驚愕しましたから…。

今やNY市民に愛される存在となったスパイダーマン=ピーター・パーカー(トビー・マグワイア<)。しかし、そんな自分にいい気になってしまったピーターは、気づかないうちに自慢話ばかり。女優業がうまく行かない恋人メリー・ジェーン(キルスティン・ダンスト)を傷つけていることにも気づかない、ダメな男に成り下がってしまいます。しかも、怒りをコントロールできないブラック・スパイダーマンへと変貌。今まで感じることがなかった新たなパワーに魅せられ、今回、スパイダーマンはダークサイドへと落ちてしまうのです。

少しずつ心がすれ違っていくピーターとメリー・ジェーン、そして父の敵をとるためニュー・ゴブリンへと変貌と遂げた親友ハリー(ジェームズ・フランコ)の関係がねじれていく中で、明らかになるベン伯父さん殺害の真相。そして、新たな敵サンドマン(トーマス・ヘイデン・チャーチ)とヴェノム(トファー・グレイス)との激しい戦い。映画のテーマを一言で言うのなら“赦し”でしょうか。

しかし新キャラが多すぎたのか、前2作に比べるとストーリーがさらっとしすぎる感は否めない。一つ一つのエピソードをもう少し丁寧に描いてほしかったな、と。もちろん、悩めるヒーロー、スパイダーマンの等身大さは相変わらずで、なんだか仲のいい男友達にダメだしするみたいに、ピーターに突っ込む私がいました。ちなみにダークサイドに落ちたピーターはなぜかダンス好き。これがイケてない。かなり笑えます。

色んな意味で中身がてんこ盛り!な「スパイダーマン3」。ストーリーが若干弱いものの、やっぱり最後までドキドキ楽しませてくれるし、シリーズ3作目としては上出来なんではないでしょうか。

GWはぜひ大きなスクリーンで、スパイダーマンと空中散歩(いや、空中アクション)を楽しんでください。

ちなみにサム・ライミ監督とトビー・マグワイヤの契約は今作までだそう。パート4はどうなっちゃうの?

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| 16:35 | カテゴリー:映画
2007年04月19日
「バベル」★★★★★

先日、友人に「今まで見た中で、一番後味の悪かった映画は何?」と聞かれた。私はすかさず「ミヒャエル・ハネケ監督の“ファニー・ゲーム”!」と答えたんだけど、他にも色んな作品名が出てきて、私ってそういう映画が好きなんだなぁ、と改めて思った。“後味が悪い映画”=“救われない映画”であり、人間の奥深くに眠っている悪や愚かさを暴く作品のこと。代表的なのがミヒャエル・ハネケラース・フォン・トリアーの作品で、見終わるとどうしようもないほど悶々とし、映画が持つ不快感が心を蝕む。しかし、その不快感は映画を何度も思い出させ、結果、映画の持つメッセージについて深く考えさせられる。これだから、私は見ることを止められない。

その類いの映画を撮る“私のフェイバリット監督”のリストの中には、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督もいるんだけど、彼の場合はちょっと違う。人間の愚かさや脆さを描きながらも、かすかな一筋の希望の光を与えてくれる。それを捉えられるかどうかは人それぞれだと思うけれど、彼はいつも小さな救いの手を延ばしてくれているような気がする。

そんな彼の最新作が「バベル」。菊池凛子の助演女優賞を含め、今年のアカデミー賞6部門7ノミネートを果たした話題作ですが、「アモーレス・ペロス」「21g」同様、今回もズシッと重い。軽い気持ちで見ると弾かれてしまいそうな…。

モロッコで山羊飼いをする幼い兄弟が、狼避けの為に父から渡された銃。彼らが放った一発の銃弾が、国境を越えて孤独な人々を繋ぎあわせていく。冷めてしまった絆を取り戻すべくモロッコへとやってきたアメリカ人夫婦(ブラッド・ピットケイト・ブランシェット)。メキシコ人の乳母(アドリアナ・バラッザ)に託された彼らの二人の子供たち。そして、母を亡くした後、心の溝が深まってしまった父(役所広司)と聾唖の娘(菊池凛子)。モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本。孤独を抱えもがき続ける彼らは、自らの思いを通わせることができるのか。

それぞれのエピソードをバラバラにして見せていくというイニャリトゥ監督ならではの手法は変わらない。でも、今までよりはだいぶ見やすいような気がする。この手法だからこそ緊迫感が途切れず、一見、何の関係もない人々がどうやって繋がっていくのか、パズルのピースがはまっていく様を最後まで固唾を飲んで見守ることになるからだろう。だからあえてストーリーは紹介したくない。自分で確かめてほしいから。

神に近づこうと天まで届く塔を建てようとした人間たち。怒った神は人間の言葉を乱し、世界をバラバラにした―旧約聖書にあるバベルと呼ばれた街の物語。そこから名付けられたように、この映画に登場する人々は皆、それぞれの心を通わせられない。同じ言葉を話していても、想いが届かないもどかしさ。それを彼らは“痛み”を媒介にして乗り越えようとする。そしてやっとコミュニケーションが取れたとき、かすかな希望の光が見えてくる。

荒涼とした風景でも、きらびやかな都会でも、心を通じ合わせることが難しくなってしまったこの世界。映画で語られるストーリーは特別なことじゃない。同じようなことが、私たちの周りで日々、起きている。楽しい作品じゃないけれど、観ることで何かを気づかせてくれる、そんな映画である。

それにしても、菊池凛子の視線は力強い

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| 16:52 | カテゴリー:映画
2007年04月17日
久しぶりに映画館で遊ぶ…
ハグ〜♡
3月はバタバタと忙しかったもので、試写会で見逃した映画が結構ありました。4月に突入、そしてあっという間に“スパイダーマン3”やら“パイレーツ・オブ・カリビアン”やら超超大作が押し寄せてくるので、今のうちに見とかないと…。ということで、やっと“ハッピーフィート”見てきました〜。赤ちゃんペンギンかわいかったっす。中盤まではとっても楽しく見たんですけどね、後半がどうも。もっと違う切り口があったのではないかなぁ。

ちょっと不満が残ったものの、劇場ロビーにいた大きなマンブル君に抱きつき、これ欲しい〜とわがままを言う私なのでした。

| 03:37 | カテゴリー:映画館で・・・
2007年04月12日
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」★★★★★

200万部を超え国民的ベストセラーとなったリリー・フランキーさんの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」。その盛り上がりは一種の社会現象となり、本を読んでない人でも内容を知っているといっても過言ではないでしょう。そうなると、必然的に映画化となるわけですが、これがちょっと問題なんです、私の場合。う〜ん、ひねくれ者なんでしょうかねぇ、盛り上がれば盛り上がるほど、なんだか冷めてしまう。「セカチュー」の時も、あの波に乗り切れなかったしね。そもそも小説が映画化された場合、原作を先に読んでしまうとまず映画の評価が低くなる。それに加えて「東京タワー」はすでに2時間ドラマと連続ドラマになっているでしょう。これだけ多くの人が読み、見てきたストーリーを、さらに映画にする。もう十分、感動している訳だから、見る方もどこかシビアにならざるを得ない。

そんなわけで「とりあえず見てみよう」という気持ちを拭いきれないまま出向いた夕方の某試写室。私の勝手な予想は見事に裏切られ、号泣のあまり軽い疲労感を覚えるほど…。

そうです、見事にやられました(笑)。いやぁ、素晴らしい映画でした。原作との違いは、現在と過去が交互に描かれていくことくらいで、ほとんど忠実に映像化されています。現在のオカンを演じるのは樹木希林。そして若かりし頃のオカンを演じるのは樹木希林の実の娘、内田也哉子。本格的な演技は初挑戦とのことですが、彼女の起用は大正解。ある種の先入観があるから、最初はちょっと不安な気持ちで彼女の演技を見てしまいますが、やっぱり“カエルの子はカエル”。ホンワカした雰囲気といい、独特なオーラといい、単に似ているとか、演技だけでは醸し出せないところまでも同じなんですよね。もちろん、樹木希林はいつも通りの名演技。

そしてボクを演じるオダギリ・ジョー。やっぱり凄いですね、この人は。キャラクターを演じるというよりは、自分の中に取り込んじゃうっていう感じだから、すごく自然なんです。色んな人がボクを演じてきたけど、彼が一番リリーさんに近い。そんなボク=オダギリ・ジョーとオカン=樹木希林の二人。アドリブで生まれた台詞も多いんでしょう、二人のやり取りを見ているとどんどん本物の親子に見えてくる。

オトン役の小林薫やミズエ役の松たか子他、脇を固める俳優陣も豪華です。個人的には平栗役の勝地涼が印象的でした。ちょうど彼が出演していたドラマ「ハケンの品格」を見ていたから、イメージのギャップが強烈で(笑)。

この作品が成功している理由は、ベストセラーの映画化という気張りやプレッシャーが全く感じられないことじゃないかな、と思います。感動させようとか泣かせようとか、そういうことを強いるところが全くない。いかにもというシーンより、ささやかな瞬間に目頭が熱くなるんです。行間まで丁寧に描かれているというか。脚本は松尾スズキ、監督は松岡錠司。ほんと、いい仕事しています。

エンディングで福山雅治の「東京にもあったんだ」が流れる頃には、きっと思うはず。自分のオカンに会いたいな…って。

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| 17:10 | カテゴリー:映画
2007年04月12日
新年度もよろしく(遅っ!)

e-STATION GOLDも8年目に突入〜〜〜っ!
新年度を迎えて、このみんシネマ・ラウンジも番組のコーナー(25cm×15cmサイズくらい)として独立しました。
パチパチパチ。
これからも、熱く映画を語っていきたいと思います。
試写会とかミーハーネタとか懐かしい映画の話とか、ブログの方も更新ももっとがんばろうと思っておりますので、これからもどうぞご贔屓に…。

といっても、ここ数週間、更新が少なかった。これには訳がありまして、先月、私の誕生日前にパソコンが壊れ、すべてのデータを取り出すのに時間がかかったり、でもってなぜかMac ユーザーになったりで、思うように書けなかったんですね。やっとMacも慣れてきましたよ〜。

| 14:15 | カテゴリー:PRIVATE
2007年04月05日
「ブラッド・ダイヤモンド」★★★★★

ダイヤモンドと聞いて私が思い浮かべるのは、ピンク色のサテンドレスに身を包んだマリリン・モンローが歌う“Diamonds are a girl’s best friend”という曲。マドンナが“Material Girl”のビデオクリップで真似していた「紳士は金髪がお好き」の名シーンですね。マリリン好きだった母の影響でほとんどの作品を見ましたが、やっぱり一番印象に残っているのがこれ。うっとりしながら、子供ながらに「いつか私もダイアモンド買ってもらうんだぁ…」なんて思っていたような。

それから大人になった私が自分で買ったり、時には頂いたりもしたダイアモンド(小さいものばかりですが…)。購入する時には“color”“cut”“clarity”“carat”という“4つのC”が大切。でも、もう一つの「c」があったなんて、この映画を見るまでは知らなかった。それは“conflict=争い”の「c」。

レオナルド・ディカプリオが今年度オスカーの主演男優賞にノミネートされた作品「ブラッド・ダイモンド」は、ダイヤを巡るお気楽なアドベンチャー大作、ではありません。実に骨太な社会派ドラマ。冒頭から目を背けたくなるほどの残虐シーンが続きます。でもこれが、ダイアモンドを巡る現実。

内戦が続くシエラレオネ共和国。反政府軍RUFの襲撃によって家族と引き裂かれ、ダイアモンドの採掘場へと連行された漁師ソロモン・バンディー(ジャイモン・フンスー)はピンク・ダイヤを発見。投獄された刑務所でその話を聞きつけたダイヤの密輸人ダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、その在処を知るため執拗にソロモンに近づく。そこへ現れたのがRUFの資金源と言われる“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を追うアメリカ人女性ジャーナリストのマディー・ボウエン(ジェニファー・コネリー)。ソロモンは家族を取り戻すため、ダニーは自身の自由のため、そしてマディーは真実を暴くため。ピンク・ダイヤにそれぞれの望みが託されるのだが…。

“ブラッド・ダイヤモンド”とは、反政府勢力の武器購入費用などにあてられる紛争ダイヤのこと。このダイヤを採掘するため人々は強制的に連行され、惨殺され、家族を失い、多くの血が流されたことから“ブラッド・ダイヤモンド”と呼ばれているのです。その事実をエドワード・ズウィック監督は否応無しに描いていきます。私はもう、胸をかきむしられる思い。その上、残された幼い子供たちが反政府組織に洗脳され兵士にされるというエピソードは、怒りを覚えずにはいられなかった。

レオナルド・ディカプリオがこの作品でオスカーにノミネートされたのも納得でした。だって、素晴らしいですもの。「ディパーテッド」以上、いや、ここ数年で最高の演技なのではないでしょうか。彼が演じるダニーは決してヒーローじゃありません。自分のためなら姑息な手段もいとわない男。しかし、ソロモンやマディーと関わることよって、彼の中で少しずつ変化が訪れるのです。機敏な心の動き、そしてどこまでもワイルドな姿をディカプリオが体を張って演じている。これには「タイタニック」が苦手だった男性もクラッとくること間違いなしです。息子への愛を貫く父親を演じ、助演男優賞でオスカーにノミネートされたジャイモン・フンスー。知的な雰囲気で、甘さを排除したダニーとの関係も好印象だったジェニファー・コネリーなど、脇を固める俳優陣も安定した演技で魅せてくれます。

血塗られたダイヤモンドが生まれる場所で時折映し出される、ただ美しいだけの自然。その対比がさらに、私たちの胸を締め付けます。社会派でありながら、娯楽性も兼ね備えた作品「ブラッド・ダイヤモンド」。この映画を見て、あなたは何を感じますか?

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| 17:59 | カテゴリー:映画
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