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2007年03月30日
「オール・ザ・キングスメン」

ショーン・ペンという名前を見つけると、この映画はヘビーなんだろうなぁ、と思うようになりました。「21グラム」とか「ミスティック・リバー」とか「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」とか…。しかも、ヘビーになればなるほど、彼の額の皺が増えるような気がする(笑)。

最新作「オール・ザ・キングスメン」も例に漏れず、かなり硬派な作品。原作は1946年のピューリッツァー賞受賞小説、ロバート・ペン・ウォーレン小説「すべての王の臣」。私は未読ですが、実話を元にしたストーリーなんですね。

1949年、ルイジアナ州。実直で社会変革の理想に燃えていた下級役人ウィリー・スターク(ショーン・ペン)は、校舎建設入札の不正と役人の汚職を訴え続けるも、人々に理解してもらえず職を失います。しかし、校舎の欠陥工事から児童らが死亡するという事故が起き、不正を訴えていたウィリーは一躍、時の人に。そんな彼を記事にしたのが、上流階級出身でクロニクル紙の記者ジャック・バーデン(ジュード・ロウ)。それによって絶大な人気を得たウィリーの元へ、次の知事選候補という話を持って州の役人タイニー・ダフィ(ジェームス・ガンドルフィーニ)が現れます。いきなり後ろ盾を得たウィリーは知事選に立候補しますが、これは対立候補の票を割るための当て馬。記者という立場から傍観していたジャックはそのことをウィリーに告げ、選挙のからくりに傷心したウィリーは演説原稿ではなく、信念によって溢れ出た自分自身の言葉で労働者や農民に訴え、知事選で見事、勝利を収めます。しかし…。

理想に燃えていたはずのウィリーが権力を持つことによって、今まで嫌み嫌っていたはずの汚職やスキャンダルにまみれていきます。政治家の汚職を訴え、貧しい人々のためにすべてを捧げると誓った男が突き進む道は“善”なのか“悪”なのか。そして異なるバックグラウンドを持ちながら、ウィリーに惹かれたジャックが彼を救うために取る行動。それが大切な人々を失い、自らを絶望の淵に陥れることも知らずに。

ウィリーとジャックの人生が交錯する中で繰り広げられる嫉妬、裏切り。ここに登場する人々すべてが、どこかに“悪”を隠し持っているのです。それはある意味、認めざるを得ない人間の姿。そして「善は、悪からも生まれる。」のかも知れないという事実。

ケイト・ウィンスレット、アンソニー・ホプキンス、パトリシア・クラークソン(彼女が演じる美人広報官が曲者!)他、演技派俳優による重厚な演技、光と陰のコントラストがフィルム・ノワールを彷彿とさせる映像も見応えあり。
中でもウィリーを演じるショーン・ペンの演説シーンは必見。ちょっと鳥肌ものです。

今の時代の政治家たちと比べながら見れば、もっと色んなことを考えさせられる作品です。

| 01:15 | カテゴリー:映画
2007年03月22日
「ホリディ」★★★★☆

女性がロマンティック・コメディに求めること。それは適度にリアルで、適度にファンタジーであることではないでしょうか。たとえ「あり得ない!」と突っ込んだとしても、そのストーリーにどっぷりはまれる魅力があればOK。このさじ加減がロマンティック・コメディの肝だと思うのです。

LAで映画の予告編製作会社の社長として活躍するアマンダ(キャメロン・ディアス)と、ロンドンで新聞記者をするアイリス(ケイト・ウィンスレット)。アマンダは浮気が原因で長年の恋人と破局したばかり。一方、アイリスは長年中途半端な関係だった彼に失恋。それも別の若い女と結婚するという酷い仕打ちで・・・。LAとロンドンの失意の女性たちは、今いる最悪の状況から逃れたいという思いで一杯。そんな二人がひょんなことからホーム・エクスチェンジのサイトで出会い、意気投合。それぞれ、家も車もすべて交換し、2週間のホリディを過ごすことになるのです。

もちろん、新しい場所には新しい出会いが待っています。寒々としたロンドンのコテージで過ごすアマンダの元にやってきたのはセクシーな英国男性。彼はコテージの持ち主であるアイリスの兄グラハム(ジュード・ロウ)で、かつてないほどの孤独感に苛まれていたアマンダは、高ぶる心を押さえきれず、大胆な行動に。そして、二人はあっという間に引かれていってしまうんですね。まぁ、こんなに早くイケメンに出会えるはずはない!と、突っ込まずにはいられませんが、気がつくとなんだかうっとり見入ってしまう自分がいました。美男美女であることはもちろんですが、二人の会話がなかなか洒落ていて素敵なんです。キャメロンのファッションは勉強になるし、ジュードはやっぱりいい男・・・。

アイリスが過ごすアマンダの家はというと、ハリウッドの絵に描いたような豪邸。ロンドンとLA、どっちに住みたいかと聞かれたら、迷わず私はこっちを選ぶでしょう(笑)。驚きと喜びでいっぱいのアイリスを演じるケイト・ウィンスレットは、今まで見たことのないようなキャピキャピ振りではじけてます。そんな彼女の元に現れるのは、映画音楽家マイルズ(ジャック・ブラック)。キャメロン&ジュードの出会いに比べると、こちらはいささかスロースタート。けれどもさりげない感じが心地いい。優しく魅力的なアイリスとハリウッドきっての有名脚本家アーサーという老人との心温まるエピソードも良いです。LAという場所柄、映画業界に携わる人々の話が綴られ、映画へのささやかなオマージュも感じられるようになっています。そうそう、大物スターのカメオ出演も見逃せません。ジャック・ブラックの本領発揮!なシーンで登場するので大いに笑ってください。

強くなりたいと願って生きてきたから、恋人と別れても泣くことができなかってしまったアマンダ。そして、都合のいい女でしかないことを見て見ぬ振りしながら、愛されていると信じてきたアイリス。リアルな視点からのキャラクター作りは、「恋愛適齢期」でダイアン・キートンを可愛い女性に仕立てたナンシー・メイヤーズ監督ならでは。新しい環境で新しい人々と出会って、本当の自分に気づかされる。たまにはそんな“ホリディ”を過ごしたいものです。

| 17:39 | カテゴリー:映画
2007年03月15日
「デジャヴ」★★★☆☆

“この場面、前にも一度見たような気がする”

普段の生活の中で、不意に現れる擬視感=デジャヴ。ウィキペディアによると“デジャヴ”とはフランスの超心理学者エミール・ブラワックがシカゴ大学在学中に執筆した「超心理学の将来」の中で提唱したものなのだとか。難しいので詳しい説明は省きますが(笑)、デジャヴって不思議だけれど、言葉の響きに惹かれますよね。ビヨンセ様だって歌っていたくらいですから。

さて、今回ご紹介する映画はその名も「デジャヴ」。私のように「言葉の響きがね、好き」なんてときめいたりしちゃってると、あっと言う間に置いていかれる…かも知れません。なぜならミステリアスなサスペンス映画、しかもアクション満載だからです。

ニューオーリンズのカーニバル“マルディグラ”を祝う為、フェリーに乗船した海軍の水兵たちとその家族や友人たち。船内には陽気な音楽が流れ、人々は幸せそうな笑顔を浮かべていました。しかし、突然、フェリーは炎上。結果、543名が犠牲になってしまうのです。ATF(アルコール・タバコ・火器局)の捜査官、ダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は鋭い観察力と分析力で現場を調査。やがて爆発現場近くで発見されたという若い女性の遺体にたどり着きます。そして、悲惨な姿となった女性クレアを見た瞬間、彼が強烈な“デジャヴ”に襲われるのです。

「私は彼女を知っている・・・?」
う〜ん、ここまで。なんだかサイキックな力による“デジャヴ”が関係しているのか、と思うでしょう?しかし、この後からストーリーは息をもつかせぬ驚くべき方向へと突き進んでいくのです。キーワードは“4日と6時間前”。ダグは爆破事件を阻止しするため、そして、無残な姿となったクレアを救うため、過去と未来に立ち向かうのです!

とにかくストーリーが斬新。事前に情報を得ないで見たほうがいいかも。だってこの映画、その驚きを楽しむこともポイントになっていますから。途中の科学的説明についていけなくても大丈夫。プロデューサーは「アルマゲドン」「パイレーツ・オブ・カリビアン」でおなじみジェリー・ブラッカイマー、監督はヒットメーカーで知られるトニー・スコット。彼らが作り上げる勢いに乗ってしまえば、絶対に楽しめます。ダグを演じるデンゼル・ワシントンはスクリーンに登場したときから、信頼感たっぷりのオーラを放っていて、安心して見ていられますしね。

ネタバレ厳禁な作品なので多くを書けないのがもどかしいのですが、見所は後半のカーアクション。ダグが凄い運転をするんですよ。こういうシチュエーション、今までになかったはず。そして映画ファンとしては、久々にヴァル・キルマーが見られて嬉しかったです。ダグと共に特別捜査をFBI捜査官役で登場するんですけど、最初、誰だかわからなかった(笑)。中年太りって言うんでしょうか、体が大変大きくなられた…。

舞台となっているニューオーリンズと言えば、ハリケーン・カトリーナの被害の影響が未だ色濃く残っている場所。一度は「デジャヴ」も撮影を断念したそうなのですが、ニューオーリンズのためにと映画ロケを敢行することにしたんだそうです。最後のクレジットには「ニューオーリンズの人々に捧げる」とありました。

最初に感じるいくつかの謎が一つずつ解き明かされ、そして迎えるエンディング。最後までハラハラさせるエンターテイメント作品です。

| 17:04 | カテゴリー:映画
2007年03月08日
「サン・ジャックへの道」★★★★☆

春になると思い出すのが小学生の遠足。低学年の時は江ノ島に行くことが多かったのですが、何せ私の家からすぐ近く。子供心に「つまらないなぁ」などと思ったものでした。でもね、春の海ってとってもキレイ。風が強くて、母が気合いを入れて作ってくれた、あざやかなお弁当に砂が入ってしまうのが、難だったけど…。

サン・ジャックの道」を見ていたら、久しぶりにお弁当を持ってどこかに行きたくなりました。ウォーキングをしながら自然と戯れる。気持ちよさそうだなぁ、と。だからといってこの映画、別に遠足の話じゃありません。もっと大変なんです。だって、徒歩で1500kmにも及ぶ巡礼の旅をするのですから。

会社経営者の兄ピエール。失業中の夫に変わって家族を支えるおばさん教師、妹のクララ。そして、アルコール漬けで家族に見放された弟クロード。母を亡くしたこの3兄弟に、ある日、遺産相続の条件が提示されます。それは、キリスト教の聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまでの1500kmの巡礼路を一緒に歩くこと。無心論者で歩くことも大嫌い、顔を合わせればケンカばかりという仲の悪い3兄弟が、果たしてその条件を果たし、遺産を相続することが出来るのか。

2ヶ月はかかるこの長旅を先導するのは、ベテランガイドのギイ。険悪3兄弟と一緒に旅をするメンバーは、カミーユエルザのお気楽コンビ、カミーユを追って参加したサイッド、イスラムのメッカに行くと思い込んでいるラムジィという学生4人組。そして頭にターバンを巻いた訳あり女性マチルドという面々。

3兄弟は出発したそばからケンカを始めます。このやりあう姿が、可笑しいんです。凄まじい毒舌バトル! もちろんその姿に周囲は呆れ顔。「3人は母親を亡くしたばかりだから」と彼らをかばうラムジィのほうがよっぽど大人です(笑)。それに加えて、皆、現代社会の申し子。携帯電話も車もない自然であたふたする姿は滑稽で、携帯の電波をキャッチしようと、牛の群れに突進するわ、森の真ん中でぐるぐる回るわ、笑わせてくれます。

けれども、不平たらたらの3兄弟も、この長い道のりで少しずつ変化していくんですね。心が健やかになれば、体も健やかになる。人に対する優しさというものを少しずつ取り戻していくのです。大変なのは3兄弟だけじゃありません。他のメンバーだって、内には色んな問題を抱えている。それを互いに解いていく姿が、美しい自然と共に描かれていくのです。素晴らしい景色に見向きもせず、ぶつかり合っていた人たちが、少しずつ歩調を合わせはじめる。心が通じ合っていくから、言葉も少なくなっていく。そして自然の美しさに立ち止まることが出来る・・・。

出発地点のノートルダム大聖堂で、メンバーが書いた願い事の数々を裏でチェックする修道女や、巡礼の途中で出会う陽気なアメリカ人3人組などのエピソードも面白いです。そして何より、1500kmという巡礼路で登場する、自然と文化的遺産の美しさと言ったら! 終盤に登場する、巡礼者のミサ・ボタフメイロの儀式も必見です。

監督は「赤ちゃんに乾杯!」や「女はみんな生きている」のコリーヌ・セロー。登場人物のダメッぷりをシニカルに描きながらも、優しさを忘れません。亡き母が託した思いを3兄弟が知ったとき、私たちの心も、幸せな気持ちに包まれます。旅を終えた後の彼らの姿に、思わず涙が溢れるはずです。

最近、私が見たフランス映画の中でも、秀逸な作品。皆さんも、ぜひ、ご覧あれ。

| 17:44 | カテゴリー:映画
2007年03月01日
「さくらん」★★★★☆

現在、日本でもヒット中の「マリー・アントワネット」。砂糖菓子のような作品を見たとき、私はふと、いつになったら日本映画界にソフィア・コッポラのような存在が生まれるのだろうと思いました。いつになったら、スタイルもファッションもサウンドも、女性ならではの視点と感覚で、私たち女性を魅了する作品が登場するのだろうかと…。それから数ヵ月後、長くかかると思われたその答えは、ハッとするような赤色をまとって目の前に現れました。

その作品は「さくらん」。安野モヨコの原作を、フォトグラファーとして活躍する蜷川実花が初監督。脚本はタナダユキ、音楽は椎名林檎、そして主演は土屋アンナ。それぞれの世界で個性を発揮するカッコいい女たちが集結したというだけで、女性たちの気持ちは高揚するというもの。もちろん、彼女達のコラボレーションも素晴らしいものになっています。

舞台は江戸時代。吉原遊郭<玉菊屋>に連れてこられた8歳の少女・きよ葉が、出世して吉原一の花魁・日暮になり、遊女の夢「身請け話」をされるまでを描いた出世物語。といっても彼女の人生はある意味、ROCK。どんなに傷ついたって「てめえの人生、てめえで咲かす」という心意気。時代を超えて今を生きる女性たちの心を熱くすします。

主人公を演じるのは土屋アンナ。原作のあのルックスをそのまま再現できるのは、彼女しかいない。弱さを隠して、がむしゃらに突っ走る女性をいう役柄も、彼女のハマリ役。目力が凄いから、ケレン味たっぷりに睨みつける表情も様になります。

それ以上に艶やかなのが2人の遊女。きよ葉の面倒を見ることになる粧ひを演じる管野美穂は、美しさと知性を兼ね備えた完璧な高級花魁の役で、きよ葉に“手練手管”を見せ付ける流し目が官能的。高尾役の木村佳乃も素晴らしく、いけないとわかっていながらも客に溺れてしまう遊女の苦しみが胸を突きます。ライバルである日暮との取っ組み合いも凄い迫力。それぞれ濡れ場シーンにも体当たりしていまして、そのエロティックな美しさには、女性もドキッとするはずです。

艶やかな遊女たちから夢を買う男達も様々。女を裏切る男女に全てを与える男、そして、女を見守り続ける男・・・。遊郭という特殊な世界を取っ払ったとしても、女が成熟するには色々なタイプの男が必要よね、と思ってりして。

ところで、この映画の一番のポイント、それはヴィジュアル極彩色の洪水にクラクラします。 下手すると下品になるような色の組み合わせなのに、息を呑む美しさ。特に印象的なのが赤色。遊女の紅に衣装、花、壁と、とにかく様々な赤色が効いていて、これぞ和の色、という感じ。フォトグラファー蜷川実花ならでの色彩感覚が光っていました。

吉原大門の入口、中に浮いた水槽にはたくさんの金魚たち。ゆらゆらと泳ぐ姿は美しいけれど、そこから出ることができない運命は、吉原の遊女たちの生き様を物語っているようで、どこか切なく…。

作品に携わった女性たちパワーと、監督・蜷川実花という新たな才能を堪能してください。

| 15:24 | カテゴリー:映画
2007年03月01日
私の部屋にもオスカー像
キラ〜ン!
先日、発表になった第79回アカデミー賞。録画したのをやっと見終えました〜。4時間ですよ。いやぁ、長かった(笑)。本当は昨日の夜に見終えるつもりだったんですけどね、夜に見た「東京タワー」試写で泣き疲れてしまって、やっと今日の午後に最後まで見ることが出来ました。

正直、意外だったり残念だったりが多かった今回のアカデミー賞。でも、実際に授賞式を見てみると、そういう気持ちも不思議と消えてしまいますね。やっぱりノミネートされた作品や俳優、監督は皆、素晴らしいですもの。誰が獲っても文句はないわけで。

6度目の正直で最優秀監督賞を獲得したスコセッシ監督、嬉しそうでした。それにしても監督賞のプレゼンターで登場したコッポラ、スピルバーグ、ルーカスは凄いショットでしたね。3人のショートコント(?)みたいなやり取りも面白かった。これはもう、スコセッシを讃えるために選ばれたメンバーといってもいい(笑)。

まだ見てない作品も多いので、早くチェックしなくちゃ。とりあえず、「善き人のためのソナタ」と「リトル・ミス・サンシャイン」を早く見ないと…。

ちなみに私、今年のアカデミー賞のポスターを購入。先週、我が家に届きました。今まで受賞した作品の名セリフがプリントされているんですよ〜

| 15:06 | カテゴリー:エンターテイメント
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