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2006年10月26日
「上海の伯爵夫人」★★★☆☆
高校生の時に「眺めのいい部屋」を見たときから、ジェイムズ・アイボリー監督の作品は、いつも私に水彩画をイメージさせます。軽やかでありながらも丁寧に描かれた、気品をたたえた一枚の絵。「眺めのいい部屋」の美しいエンディングに魅了された後、いくつものアイボリー監督作品を見ましたが、私が抱くのイメージはいつも美しい水彩画。「モーリス」「日の名残り」「ハワーズ・エンド」「サバイビング・ピカソ」。どんなストーリーであっても、常に気品を湛えているところが、好きなんですよね。

さて、そんなジェイムス・アイボリー監督が今回選んだ舞台は、1930年代の上海。アカデミー賞8部門ノミネートとなった「日の名残り」の作家、カズオ・イシグロとタッグを組んだと聞けば、見ないわけには行きません。しかも、撮影監督はアジアを撮らせたら右に出でるものはいない、クリストファー・ドイル。俳優と同じくらい、スタッフの名が魅力的な作品、それが「上海の伯爵夫人」です。

日本軍が中国東部へ侵攻し始め、緊迫した空気が流れる1936年の上海で、外国人租界のクラブで男と女が出会います。男は、盲目の元アメリカ外交官、ジャクソン(レイフ・ファインズ)。女はロシアからの亡命貴族で、今はクラブのホステスとして家計を支える伯爵夫人、ソフィア(ナターシャ・リチャードソン)。ある日、ソフィアの働くクラブにやってきたジャクソン。目が不自由な彼を狙う暴漢に気付いたソフィアは、自然な調子でジャクソンに近づき、彼を救います。「ここに来る時は、いい靴を履かないで」という忠告を残して。その時、ジャクソンは、彼女こそが自分が捜し求めていた女性だと悟ります。そして、ずっと思い描いていた“夢のバー”にはソフィアという女性が必要であると。1年後、競馬で大金を当てたジャクソンは“白い伯爵夫人”という名のバーを開き、ソフィアは“店の華”としてジャクソンの理想の世界に君臨します。しかし、着々と近づく戦火の恐怖に、二人は翻弄されていくのです。

伯爵夫人でありながら、ホステスとして生きるソフィア。彼女の稼ぎがなければ生きていけないのにも関わらず、家族は彼女に軽蔑の眼差しを浴びせ、ソフィアの一人娘カティアを彼女に近づけまいとします。なのに、ソフィアはグッと堪え、伯爵夫人の高貴さを忘れず必死に生きている。ジャクソンはと言えば、外交官としての輝かしい経歴を持ちながら、視力と家族を失ったことによって、半ば世捨て人となってしまい、“夢のバー”を作ることでしか、未来を築けなかった。明るい将来なんて持ち合わせない二人は、お互いを気にしながらも、必要以上のことは何も打ち明けず、単なるビジネスのパートナーであり続けようとする。そんな2人の関係が逆に大人の恋愛を感じさせ、どこか色っぽく映るんですね。そこに、ジャクソンに憧れる日本人マツダ(真田広之)の存在が絡み、政治的な香りもほのかに匂ってくるわけです。

ジャズ、お酒、ダンス、煙草の煙…名作「カサブランカ」を髣髴とさせこの作品。ジェイムズ・アイボリーが描くエキゾティックな上海を堪能してください。

| 16:05 | カテゴリー:映画
2006年10月26日
芸術の秋にミュージカルはいかが?

先日、劇団四季のミュージカル「壁抜け男…恋するモンマルトル」を見てきました。フランチミュージカルの日本版。フランスはまだ行ったことがないんですが、初めてフランスを感じたのが、小さい頃に行ったユトリロ展。キャンバスに描かれたフランスの小径が美しく、ユトリロが描くアパルトマンで遠近法というものを学んだ気がします…。

さて、タイトルがユニークな「壁抜け男」。さえない公務員の男デュティエルが、ある日、壁を抜けられる体になってしまった!というストーリーです。 最初は自分がおかしくなったのでは、と医者に見て貰い、平凡なままでいたいと嘆くデュティエルですが、新しくやってきた部長に罵倒されたことに腹を立て、壁抜けの技を使って部長を錯乱させてから、デュティエルは壁抜けの面白味を知ってしまうのです。それからは自分の特技を使って物を盗み、貧しい人に分け与え、壁抜け泥棒“ガルーガルー”として巷を騒がせる毎日。そんなデュティエルが恋した女性。それは年上夫のせいで外にも自由に出られない人妻イザベル。さて、彼女に振り向いてもらうため、デュティエルは一体、どうするのか?

なかなかユニークなストーリー。私も数々のミュージカルを見てきましたけど、ここまで歌と音楽で綴られていくのは初めてでした。普通のセリフが全く無いんですね。全ては歌に込められているわけです。上演されている自由劇場が、とても雰囲気のあるこじんまりとした劇場で、この作品にびったりの場所。もちろん、舞台も小さい。そんな中でモンマルトルの街並みが生き生きと表現されていて、舞台美術の方も見ごたえがありました。さすがフレンチミュージカルだけに、色っぽいシーンもあります。あと、主人公役の石丸幹二さんがね、どこかジョン・カビラさんに似てるんですよ(笑)。

パンフレット見ると、壁抜け男の最後の姿は、モニュメントとして現地に残されているそう。モンマルトルに行ったときには、ぜひ、チェックしたいものです。

というわけで、フランスへの憧れが更に強くなる、そんなミュージカルでした。

| 16:02 | カテゴリー:エンターテイメント
2006年10月19日
「プラダを着た悪魔」★★★★★
なんてオシャレ愉快クールハッピーな映画なんでしょう!? 「プラダを着た悪魔」を見た後の帰り道、心の中でスキップしてました。こんな気分になったのは久しぶりだなぁ。私の大好きなものが全て詰まっている。しかも、とっても面白いんだもの。

女性ファッション雑誌でよく特集される海外のコレクション。最新モードを身に纏いランウェイを颯爽と歩くモデル以上に、今、注目されているのは、各国からやってきたファッション・エディター達でしょう。彼女達が抱える“エディターズ・バッグ”は高価なのにも関わらずソールドアウト続出。私もいくつ買ったことやら・・・。でも、トレンドに身を包むファッション・エディター。羨ましいほどきらびやかなライフスタイルかと思いきや、彼女達の仕事って色々と大変らしい。

大学卒業後、ジャーナリストを目指してNYにやってきたものの、なかなか芽が出ないアンディ(アン・ハサウェイ)。そんな彼女が運良く手に入れたのが、トレンドをリードするハイ・ファッション誌“ランウェイ”のアシスタントの面接。でも、とりあえず編集の職を探していたアンディ、さほどオシャレに興味がないんですね。オフィスにやってきた彼女は、スタッフから見れば“Poor Girl”。しかも、多大な影響力を持つセレブ編集長ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)を知らないときた。面接ではミランダから「センス・ゼロ!」などと厳しく突っ込まれますが、賢くて覚えが早く良く働くという強いアピールが効いたのか、なんと、ミランダのジュニア・アシスタントに採用されてしまった! 世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事。でも、これが恐怖のポストだったのです・・・。

KT TUNSTALLの“Suddenly I see”で始まるオープニング。最高級ブランドを身に纏い出勤準備をする女性たちと対比するように登場するのは、庶民派ファッションで固めるアンディの姿。音楽もさることながら、見せ方のうまさにハートをがっちり掴まれてしまいます。そう、この映画の魅力はテンポ。想定外でオフィスにやってくるミランダに慌てるスタッフたちも、毎日変わるミランダのコート&バッグも、テンポのある見せ方だから面白い。途中、ファッションに目覚めるアンディの七変化なんて、まるで最高のファッション雑誌をめくっているみたいで本当に楽しい。

主人公アンディを演じるのはアン・ハサウェイ。色白で長身でお嬢様のようなルックスで、元がいいから、モードに身を包むと本当に華やかスタンリー・トゥッチがハマリ役のファッション・ディレクターに“Size6”ってバカにされるけど、そんなわけはないだろう、と突っ込みたくなる。そして悪魔のような要求を出し続けるミランダを演じるメリル・ストリープがウマい!! 彼女がいるからこの映画はキュッとしまっているわけでして、ほんと、アカデミー賞候補になるんじゃないかなぁ、と思います。ニコリともせずに仕事をこなす編集長、でも、色々な悩みも抱えた女性でもある。アンディに出すメチャクチャな指令は本当に笑えるけれど、でも、しっかり彼女の実力は見ていて、最後のシーンはホロッときます。あなたもミランダの口癖“That’s All”の真似をしたくなりますよ。

アンディの先輩アシスタント、エミリー(エミリー・プラント)を象徴とする早口エディターたちの会話は、英語のまま感じられると、より面白いと思いますが、それを差し引いてもファッションに音楽、トレンディ・スポット、そして有名モデルやデザイナーも登場し、まったく飽きさせないこの映画。仕事に恋に一生懸命生きる全ての女性にパワーを与えてくれる、そんな映画です。

エミリーが持ってたFENDIのスパイ・バッグ、やっぱり欲しいなぁ。

| 15:54 | カテゴリー:映画
2006年10月18日
福岡で発見!!!

先週末、仕事で福岡・天神に行ってきました。ちょうど、毎年恒例の“MUSIC CITY 天神”というイベントが行われていて、あらゆるところで音楽が鳴り響き、2日目のメインステージでは、以前、我が番組にも登場してくれた風味堂GOING UNDER GROUNDもライブをしていましたよ。

なんかかわいい…

さて、久々の福岡、仕事とはいえ美味しいもの&お酒三昧でしあわせ〜な三日間でしたが、今回、意外な収穫が…。フリータイムにウィンドーショッピングしていたら、見つけてしまいましたっ! 幻のラー油を!! 

あの有名な“石垣島ラー油”。もう1年以上も探していたんですよね。で、どこで見つけたのかというと、福岡のBEAMS(笑)。フラ〜ッと立ち寄ったBEAMSのキャッシャーの横に並んでいました。なんでこんなところに!?と店員さんに言うと、何でもバイヤーの方が大の沖縄好きで、大量に買い占めてきたらしい。「一度は完売してしまったんです。その後も問い合わせが結構ありまして…」

そんなわけで、福岡で“石垣島ラー油”を手に入れたのでした。まずは餃子から、ですかね?

| 10:07 | カテゴリー:PRIVATE
2006年10月12日
「ワールド・トレード・センター」★★★☆☆
オリバー・ストーン監督9.11を題材に映画を撮ると聞いて、一体、どんな切り口で描くのか、興味深いものがありました。「プラトーン」「7月4日に生まれて」「JFK」など、ストーン監督の代表作を見た人なら誰しも、社会派監督と呼ばれる彼なりのメッセージを期待せずにはいられません。でも「ワールド・トレード・センター」は、ある意味、私達の期待を裏切る、そんな作品。なぜならば、ただシンプルに、家族愛・人間愛を描いた作品だからです。

きっと誰もが、いつもと変わらぬ一日を過ごすはずだった2001年9月11日、午前8時40分過ぎ。旅客機がマンハッタン上空を横切り、ニューヨークのシンボル、ワールド・トレード・センターに激突します。私達が何度もニュースで見たあの映像は登場せず、低空飛行をする機影が一瞬、ビルに映るだけなのに、胸がざわつき、その後に起こるであろう悪夢に思わず身構えてしまいます。港湾局警察官のジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)は部下と共に現場へ急行。あまりの惨状に呆然となる警察官達。でも、一時も早くこのビルにいる人々を避難させなければならないと、マクローリンはウィル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)の他2人の部下と、ビルの内部に入っていきます。そして、再び起こった轟音とともにビルが倒壊。マクローリンとヒメノは奇跡的に生き残りますが、瓦礫の下敷きになり身動きが取れない状態のまま、生死をさまようことになるのです。

このビル倒壊のシーンが怖い。ワールド・トレード・センターが倒壊する様を、外からの映像でしか見たことがないけれど、内部はこんな有様だったのかと想像するだけで、背筋がゾッとしました。そして、ニコラス・ケイジマイケル・ペーニャの主人公2人は、この後ずっと、瓦礫に埋もれたまま。2次災害によって、さらに瓦礫は崩れ、二人は顔がどうにか見えるという状態での演技。見ているこちらも、息が詰まりそうになります。そんな中で、互いに励まし、家族を思いながら生きるために戦う二人。意識を失いかける度に思う妻の姿。一筋の光に見る幻。そして、情報が錯綜する中、無事を祈る家族たちと、1人でも多くの生存者を見つけようと、自らの危険を顧みず現場で捜索活動を続ける消防士、警官たちの姿が映し出されていきます。ただ、“神”のように登場する海兵隊員を、どう捉えるのかは、人それぞれかも知れませんが。

この映画は、なぜ9.11が起きたのかとか、その内幕を暴くということは全くなく、ただただ、あの大惨事の中で奇跡的に助かった二人と、彼らを救うために手を差し伸べた人々の姿を、丁寧に描いているのです。“悪”を行うのは人間だけれど、多くの人間を救うのもまた人間である、ということ。家族、仲間、そして人の絆の大切さを、等身大で描いたストーン監督。今までの彼らしい演出からは想像できないほど淡々と進む物語は、実話を忠実に描いて欲しい、という実際に救出されたマクローリンさん、ヒメノさんの強い思いを受けたからなのでしょう。

派手さはないけれど、ポジティブな光を感じられる映画。ストーン監督作品は苦手という人にも見て欲しい作品です。

| 15:24 | カテゴリー:映画
2006年10月05日
「カポーティ」★★★★★
今年のアカデミー賞でフィリップ・シーモア・ホフマン主演男優賞をもたらした映画「カポーティ」。去年、初めてポスターを見たときから、間違いない!と思っていた作品でした。作家や画家、音楽家など著名人を描いた映画は数多くあるけれど、この作品はここ10年で一番面白いといってもいいくらい。思わず興味をそそられるトルーマン・カポーティという題材はもちろん、そのカポーティを見事に演じきったフィリップ・シーモア・ホフマンが素晴らしい。

カポーティといえば、オードリー・ヘプバーン主演で映画化された「ティファニーで朝食を」が有名ですが、今回の映画「カポーティ」は作家カポーティのもう一つの傑作「冷血」が、いかにして生まれたのかをドキュメンタリータッチで描いています。1959年11月、カンザスで起きた一家四人惨殺事件。新聞の小さなスペースに書かれていたその事件に惹かれたカポーティは取材を始めます。時に自分の名声を武器に頑なな事件担当の保安官から情報を掴み、現場や遺体写真を見てまわり、ついには犯人の2人組に接触。結果、カポーティは5年という長い先月をかけ、「冷血」を完成させるのです。

中でも、カポーティは犯人の一人、ペリー・スミスに特別な興味を持ち、面会を重ねていきます。そんなカポーティに心を開き始めるスミスですが、事件についての核心はなかなか明かさない。予想以上に創作活動は長引いていくんですね。新たなジャンルを開拓しようという野心が大きいだけに、苛立ちは募っていく。何よりも、この2人が死刑を受けるという結末がないと、作品は完成しないわけです。しかし、彼はスミスに惹かれてしまった。憂いを帯びたルックス以上に、今まで疎外され続けてきた哀れな生い立ちに、自分自身を重ね、同情の念を強くしていきます。しかし、死刑執行がなければ作品は完成しない。そのジレンマに悩まされていくのです。彼にとっては「冷血」を完成させたいという欲望の方が勝っていて、その為ならどんな卑劣なこともできるというカポーティこそが、冷血な心の持ち主じゃないかと感じるほど。そこまでやって生まれた傑作。でも、その代償は大きく、その後、彼は作品を一つも書き上げることがなかったのです。

甲高い声で自慢話をし、自らゲイであることを公言。最高級の物を身につけ、身振り手振りの話術に皆が虜になってしまったといわれるトルーマン・カポーティ。そんな彼が、荒涼としたカンザスに立つ姿。そして、最後に見せる本来の人間としての姿。その全てを、全身全霊で演じるフィリップ・シーモア・ホフマンは必見。カポーティの取材を手伝うネル・ハーパー・リー役のキャサリン・キーナーもさすがの演技。カポーティと友人だった彼女は、後に絶縁状態になってしまうんだけれど、その片鱗を垣間見る言動が興味深い。最後に彼女がカポーティに言い放つ言葉にゾクッと来ました。監督はこれが初長編作品となったベネット・ミラー。主人公のスキャンダラスさよりも、主人公の心の機微を丁寧に描いていて良い仕事しています。

読書の秋、本のかわりにぜひ「カポーティ」を。見終わったら、原作の「冷血」にもチャレンジしてください。

| 15:18 | カテゴリー:映画
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