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2006年09月21日
マドンナ先輩…最終章
行ってきま〜す!
終っちゃった…
プレミアシートのお土産
9月20日、マドンナ先輩の“コンフェッションズ・ツアー”@東京ドームに行ってまいりましたっ!!!いやぁ〜、凄かった。マドンナ先輩、凄すぎますっ!!! 

自腹の5万円プレミアシートは中央ステージから見て左側スクリーンの前のあたり。すっごい近いというわけではないけれども、オペラグラス無しでマドンナ先輩の表情がわかるくらいの席。周りには芸能人やミュージシャンも多く、誰かが登場する度、会場がワ〜ッと盛り上がっておりました。その他、海外(特にアジア各国)からやってきたヒップな人たち(とかそうでない人とか)、ストレートからゲイの方々まで気合いの入った老若男女が集まっていて、盛り上がりは半端じゃない。スーパースター=マドンナ先輩、さすが開演は約1時間遅れ(笑)でしたが、話題の巨大ミラーボールからのステージ君臨は、そんなストレスも吹っ飛んでしまうほどでした。

登場の時に着ていたゴルチェのデザインと思われる乗馬スタイルが、もうカッコよすぎ。あのセットはエルメスで売るべきですよ、ゴルチェさん。馬に見立てたイケメンダンサーに跨り中央ステージへと向かうと、私の席の方にある回転木馬に乗りかえ、アクロバティックな動きをしながら“Like a Virgin”を熱唱。私の周りはみんな合唱。楽しい〜〜〜〜〜っ!

続いてはロシアで問題になった十字架。このあたりから、マドンナのメッセージが強く押し出された演出になっていきます。飢餓やAIDSに苦しむ子供たちの映像、世界の政治家たちのモンタージュ。映画の主題歌だった“Live to Tell”をこのステージで体感した人々は、新たな意味を発見したことでしょう。ダンサーたちも素晴らしく、バツグンの身体能力で魅せる。思わずフランス映画「ヤマカシ」を思い出してしまいました。

その後、ギターを飽き鳴らすロックなステージへと変わり、“Japanese Do It Better”と書かれたTシャツを来たマドンナ先輩は客席に降りてコミュニケーション。少人数しかいない一番前のセクションの観客に「これは何かのお仕置きなの?」と突っ込み、今回のツアーをずっと追っかけているらしい白人男性のコアなファンを発見すると「またあなた来てるの?」と一言。ファンがくれた大きなミッフィーのぬいぐるみを抱えステージに戻るマドンナ先輩、ちょっとかわいかったです。

そして真っ白なパンツスーツ姿のマドンナ登場。両脇には昔のツアーにずっと参加していたコーラス2人、ドナ・デロリーニッキー・リチャーズを従えているじゃありませんか〜っ! 感激…。“Music”を歌いながら「サタデー・ナイト・フィーバー」のジョン・トラボルタばり踊る彼女達にしびれました。私はこのシーンが一番好きだったかも。でもって、ここから東京ドームはメガ・ディスコ化していき、ボルテージは最高潮! 全身レオタード(!)姿のマドンナに大騒ぎしながら“La Isla Bonita”や“Lucky Star”で踊りまくり。締めはあの紫のレオタードで“Hang Up”の大合唱。

アンコールはなかったけど、これほど完璧な2時間を見せてくれたのだから、何も言うことありません。それにしても48歳であのパワー! 10cmくらいのヒールで歌い踊っても息切れせず、汗だくになることもなく、レオタードまで着こなし、美しいままでステージを終える。5万円出した甲斐がありました。5万円分、存分に楽しませてもらいました。この体験はpricelessですよ。5万円の高級クリームよりも効果あると思う(笑)。女性にとっては、美意識にも生き方にも刺激をくれたからね。これが世界の頂点に立つ人のステージなんですね。

35ドルを手にNYへ向かいチャンスを掴み、今や世界で最も影響力のある女性アーティストになったマドンナが、次に向かうところは一体どこなんでしょう?

P.S 踊りすぎてはしゃぎすぎて、肩と背中がちと痛い、そんな私です。。。

| 14:58 | カテゴリー:エンターテイメント
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