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2006年07月27日
「ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国」★★★★★

今週、ちょっと面白い試写会に出掛けた。それは「ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国 オール・スタンディング試写会」@代官山AIR!実はすでに一度、この映画の試写を見ているんだけど、座って見るのがどうも窮屈で、「これはライブのように立って見ないとダメ」と感想を言ったら、映画宣伝担当の方が、実はこんな試写会がありますよ・・・と、こっそり教えてくれた。しかも、ビースティーの準メンバー(!?)、マニー・マークのミニライブ付きである。これは行かねば!と友人を誘って参加することにした。

なぜ、座って見るのが窮屈なのか? それは半端じゃなく面白いライブ・ドキュメンタリーだから。2004年10月、マジソン・スクエア・ガーデンで行われたビースティ・ボーイズの凱旋ライブを収録したものなんだけれど、この映画がユニークなのは斬新な映像手法。抽選で選ばれた50人のファンがそれぞれのビデオカメラで撮った映像が編集されていて、これが何ともいい味を出している。ブレまくる映像あり、遠い席からのロングショットあり、バックステージに忍び込もうとする映像あり。これがナサニエル・ホーンブロウワー監督(っていうか、MCAなんだけど)の物凄い編集作業を経て、体感できるライブ・ドキュメンタリーへと昇華している。最初から最後まで大合唱の観客の姿、ベース音が心臓に響くようなサラウンド、そして何よりビースティーの完全燃焼を見ていると気持ちが高揚し、おとなしく椅子に座っていられなくなる。ラストナンバーの“Sabotage”なんて、もうヤバイ。ライブ会場にいるような気持ちになって、最高にハッピーになれる映画である。

それにしても、アメリカ人はやっぱりリアクションが良いね〜。カメラを向けられた時の反応が最高!あれはリアクションじゃなくて、パフォーマンスだ。この観客達を見るのが本当に面白い。一緒に歌を歌えると、こんなに楽しめるんだなぁ、と痛感した。早口のラップだって皆、大合唱。でもって、それぞれの表現の仕方があるから凄い。ビール売ってるおじちゃんに、体のでかい警備員、清掃作業のおばちゃんだって、みんなノリノリ。そんな姿を見ていると、ビースティって愛されてるなぁ、とジーンときたりする。色んなカメラに撮られていたベン・スティラーも笑える。エンディングで「人生最高のライブ」と語る姿に、ベンの株がアップすること間違いなし。

そんなわけで、いつもと違う試写会になるに違いない!と思って出掛けたオール・スタンディング試写会だったのだが・・・。マイクDのドラム演奏をサンプリングした自前のMacを抱え演奏するマニー・マークの不思議なライブの後、映画が始まると殆ど皆、体育座りをして静かに鑑賞していた(笑)。もっと凄いことになると期待していたんだけどなぁ・・・。その中で、途中からすっくと立ち上がったのが年齢不詳のサラリーマン。ど真ん中でまるでレスラーのような大きな体を揺らして、さぞかし気持ちよかったことでしょう。

サマフェスに行く予定なんかないもん、と拗ねているあなた。ライブのように盛り上がれる映画を渋谷で体感してみてはいかが?

P.S 水曜の夜、渋谷のスクランブル交差点でマニー・マークを発見!写真を撮ろうかと思い振り返ったら、彼の姿は消えていた。なんとも不思議な人だった。

| 16:14 | カテゴリー:映画
2006年07月20日
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」★★★★☆

私が大好きなTV番組「きらきらアフロ」で、オセロの松嶋さんがLAのディズニー・ランドで行われたパイレーツ・オブ・カリビアン2のプレミアに行った時の話をしていた。なんでも、ジャック・スパロウのコスプレをしていったら入場拒否され、やっと入れたと思ったらレッドカーペットの脇で4時間待ち。その上、ジョニー・デップに会えずじまい。その間にマネージャーは別の場所で、ジョニデやオーリーを激写しサインまでもらっていた、という話・・・おもしろかったぁ(笑)。

それにしても、凄いことになっている「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」。アメリカでの興行収入は10日間で2億5840万ドルを記録し、パイレーツ・オブ・カリビアン2&3の総製作費をすでに回収したそうだ。なんて効率のいい映画なんでしょう。っていうか、もう、これからぼろ儲けまっしぐら じゃん!! ちなみに先日の3連休に行われた日本での先行上映は興行収入9億3800万円を超え、動員共数に新記録樹立。ポスターにも書かれている通り、完全に「日本の夏をジャック(乗っ取る)」しております。

そんなわけで、何もしなくても大ヒット間違いなしの「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」ではありますが、今回はみんしる的心得をいくつか伝授いたしましょう。

その1.必ず前作「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見て復習しましょう。
実は見てない、という人は勿論ですが、見たというジャック・スパロウ好きも要注意。前作が公開されたのは3年前。自分の記憶を過信してはいけません。随所にお馴染みの顔が登場します。また、ストーリーが多岐に渡るため、それまでのいきさつをわかっていないと、頭の中に?マークが飛び交うことになります。

その2.海産物に注意。
今回、ジャック・スパロウの敵役が[深海の悪霊]デイヴィ・ジョーンズ。ヤツの頭がタコです。若干、足の数が多めで、ウジャウジャ動く様子はタコ好きな人でもちょっとキモイです。B級映画を彷彿とさせるような巨大タコも登場します。また、ウィル・ターナーの父で、デイヴィ・ジョーンズに囚われたビル・ターナーのほっぺにはフジツボが生息していて、日に当たるとパカッと開いたりします。他にも、子供が泣き出しそうな海産“怪物”がたくさん。これが、まぁ、良く出来ている・・・。

その3.鑑賞中、ドリンクの飲みすぎに注意。
最初から最後まで飽きずに楽しめますが、気がつくと上映時間2時間30分。飲み物の配分を間違えると厄介です。トイレに行っている間に、面白いシーンを見逃すかも。

その4.映画のエンディングに突っ込まない。
実はこれが意外と重要。はっきり言って、この映画は2時間30分、パート3への伏線です。なので、スッキリ度はやや低め。伊東四郎さんにモヤッとボールを投げたくなるかも知れません。しかし、その分、思いっきり笑わせてくれます。ドリフあり、運動会あり、クリフハンガーあり。満足度120%のアトラクションのようです。

その5.エンドロールが終るまで席を立たない。
とっておき映像が隠されていますので、要注意。

前作よりもダメなヤツに成り下がったと見せかけて、いざと言う時に胸キュンさせるジャック・スパロウ=ジョニー・デップを見るだけで楽しいし、愛のために生きるウィル=オーランド・ブルームはさらに凛々しくなりました。誰よりも男前な行動力を見せるのはエリザベス=キーラ・ナイトレイ。そしてエリザベスとウィル、ジャック3人の関係がどう変化していくのかも注目です。

見終わったら、、「来年のパート3公開まで待てないよ〜〜!!!」と大きな声で叫びましょうね。

| 16:35 | カテゴリー:
2006年07月20日
クリスとジャスティン…どっちがお好き?
DVDにならないかしらん
ニューアルバムが待ち遠しい!
今週は2本もコンサートを見ました。

まずは火曜日のCOLDPLAY@武道館。ずっと見たかったライブとあって期待度120%。そしてライブは満足度120%でした。楽曲はそんなにアレンジされてはいなかったけれど、彼らのサウンドに合った舞台演出が凄く面白かった。光と影の使い方や、スクリーンの遊び方がとってもアートで、バンドのインテリ度をさらにあげている感じ。真っ暗な会場にペンライトほどの光を浴びたクリスの顔がスクリーン一杯に映し出されたりとか、ビデオクリップの世界をそのままステージ上に持ってきたようなものもありました。そして、やっぱりクリス・マーティン!あの声と縦横無尽に転げまわる姿がス・テ・キ。ピアノを弾くときは座った椅子をグラインド(よく倒れないよなぁ)。ゴロゴロ寝転がりながら歌ったと思えば、ブリッジの形からもとの状態に戻れる腹筋もあっぱれ(笑)。グウィネスと一緒にヨガやってるのかしら…?ちなみに私の席からアップルちゃんを抱きながら夫を見守るグウィネスが見えました。ブロンドを一つに結った彼女は遠くから見てもオーラが出てる。さらに水色の子供用ヘッドフォンをしたアップルちゃんのCUTEオーラも半端じゃない。さすが美男美女の両親を持つ子ですわ。でもって、コールドプレイの音楽で情操教育ですもの。どんな大物になるんでしょ。

木曜日はジャスティン・ティンバーレイク@ZeppTokyo。これが彼にとって正式な初ライブ。1stソロアルバムがリリースされた時のショーケースの時の衝撃から、グラミー賞でのパフォーマンスと常に成長し続け、毎回、ファンを感激させてくれるジャスティン。今回は生バンドを従えてのライブだったんだけど、いやぁ、凄いわ。黒い細身のスーツの中は、白地に細いストライプが入ったシャツ。もちろんノータイで。これがもうセクシーなのですよ。時々片手をポケットに入れて歌う姿が、たまらん(笑)。しかも、ギターにキーボード、ビートボックスまでこなす彼は、完全にバンドマスター。ファンクもAORもポップスもR&Bもなんでもござれの、大人も十分に楽しめるサウンドになっていた。ニューアルバムがリリースされたら、大変なことになりそうです。キャメロン・ディアスが羨ましすぎるっ!これだけ才能があってイケメンでセクシーで…そりゃ惚れるわな。

そんなわけで、どちらも音楽に酔いしれ、それぞれの彼女を羨む、というライブでした。

| 15:16 | カテゴリー:エンターテイメント
2006年07月20日
温泉とお蕎麦
美味しかった鴨南蛮せいろ
風情があります
余は満足じゃ
先週末、東京にやってきた韓国の親友を連れて、海の日に箱根へ。場所は日帰り温泉で有名な天山湯治郷。天気が悪い日に出かけるとなると考えは皆、同じのようで、なかなかの混みようでした。でも久しぶりにぼ〜っと出来たかな。

温泉を楽しんだ後は、同じ敷地内にある艸楽庵美味しいお蕎麦を頂きました。私が注文したのは鴨南蛮せいろ。思わず声をあげてしまったほど、色白できれいなお蕎麦は、う〜ん、美味。越しもよく何枚でもいける。川のせせらぎと雨音をBGMに緑の中で食べるお蕎麦に、親友も大喜びしておりました。

| 14:51 | カテゴリー:PRIVATE
2006年07月13日
「幸せのポートレート」★★★★☆

今だ結婚していないワタクシではありますが、三十数年の人生を振り返ってみると、彼氏の家族に紹介されたことが何回かあります。付き合いが長くなって自然とそうなったことも、半ば策略的に実家に連れて行かれた、なんてこともありましたなぁ・・・(遠い目)。とにもかくにも、恋人の家族に紹介されるというのは、なかなか、緊張するものであります。男性よりも女性の方がもっとね。そんなことを、映画「幸せのポートレート」を見て思い出しました。

マンハッタンに住むキャリアウーマンのメレディスは、恋人エヴェレットの両親の家で、彼の家族と一緒にクリスマスを過ごすことになります。理想の恋人が初めて自分を家族に紹介してくれる!そりゃぁ、いいところ見せなくちゃ、と張り切ります。けれども彼の家族は、自由奔放なボヘミアン的一家。ナルシソ・ロドリゲスのスーツにピンヒール、ルックスからしても全く隙がないメレディスは戸惑うばかり。でも恋人と自分の幸せの為ですもの、溶け込もうとがんばる。しかし、全ては空回り…。

とにかくサラ・ジェシカ・パーカー演じるメレディスが超堅物な女性で、「もう少しうまく立ち回ってよ〜」と言いたくなるほど、柔軟性が皆無(笑)。その行動は観客の反感も買ってしまうほど。大ヒットドラマ「SEX & THE CITY」のサラ・ジェシカを良く知っている人だったら、そんなにビックリしないと思うけど(ドラマでも恋人の両親に会うという様々なシチュエーションはあったし…)。ただ、全く知らない人が見たら、イラついてしまうかも知れません。だけど、話が進んでいくうちに、メレディスという女性は自分の理想が強すぎちゃうんだなって思った。きっとキャリアも恋愛も「理想」という言葉で完全武装してここまできてしまった。だから、その鎧を脱ぐことが出来ないまま、自分にとって“本当の幸せ”が何なのか、気付いていない。

一方、エヴェレットの家族はというと、唯一、メレディスと会ったことのある次女のエイミー(レイチェル・マクアダムス)が彼女を毛嫌いしていて、家族全員、冷ややかな目でメレディスを見てしまう。もちろん、優しく迎えよう、受け入れてあげようとするんだけど、当の本人が次々と墓穴を掘るもんだから、溝は深まるばかり。案の定、メレディスにプロポーズしようとする長男エヴェレット(ダーモット・マローニー)に母シビル(ダイアン・キートン)は反対する。そりゃそうだなぁ、なんて思っていると、母親の隠された事実が明かされ、さらに、家族の中で唯一、メレディスを慰める次男ベン(ルーク・ウィルソン)と、メレディスのSOSを聞いて駆けつけた妹ジュリー(クレア・デインズ)の出現で物語は意外な方向へ。笑っていた私の顔が、気がつけば涙、涙

ラブコメディでありながら、家族愛、夫婦愛、同性愛など、色んなや要素が盛り込まれたストーリー。邦題にもある“ポートレート”という言葉を噛みしめたとき、心が幸せな気持ちで一杯になる、クリスマスシーズンにはもってこいの映画です。

それにしても、なんで日本での公開は夏なんだろう・・・?

| 16:39 | カテゴリー:映画
2006年07月13日
ジャックの仲間達が〜〜〜っっ!!
ジャック〜〜〜〜〜っ!
もう、大変なんですよ〜〜〜っっっ!「24シーズン后廚!! 9月2日からのレンタルを前に、先日、20世紀FOXさんからビデオが3本届きまして、昨日、最初の1本目(2話収録)を見たんだけど、もう大変。第一話で、それも話が始まって12、3分の間に、ジャック・バウアーの仲間達が次々とおっっ!……ふぅ(気絶)。

パンフレットを見ると、今回は「ロード・オブ・ザ・リング」のショーン・アティスティンや「ロボコップ」のピーター・ウェラー、「眺めのいい部屋」のジュリアン・サンズに「アウトサイダー」のC・トーマス・ハウエルも登場するのね。俳優陣が魅力的だわ。今年のエミー賞12部門ノミネートされてるし。それにしても、すんごい幕開けの「24シーズン后廚任后

そんな「24」のジャック・バウアー=キーファー・サザーランドが表紙を飾る今週のニューズウィークは丸ごと1冊海外ドラマ。海外ドラマ好きは即買いすべし!気になっていたドラマの情報もわかるし、新作ドラマのDVDもついてるし面白い。ちなみにざっと読んだ中で気になるのが「LOST」「シックス・フィート・アンダー」「エンジェルス・イン・アメリカ」の3本。まだ見てないんですよね。今週末からは日本でも「The OC」が始まるし、「Sex & The City」以来、久々にアメリカのドラマにはまりそうな予感です。

| 16:07 | カテゴリー:エンターテイメント
2006年07月06日
「美しい人」★★★★☆

ベッドサイドにあるコルクボードに、映画のチラシが一枚、ピンで留めてある。映画「彼女を見ればわかること」の日本版ポスターを小さくしたもので、一面にはフランチェスコ・クレメンテの女性像がプリントされている。力強さと脆さが共存しているようなその絵の女性は、孤独や不安に打ちひしがれながらも、ささやかな幸せを掴もうとする劇中の女性たちの姿にぴったり重なり、私の心を捉えてしまった。その後、日本版のポスターを探してみたけれどなかなか出会えず、劇場で手に入れたチラシは今でも大切に飾っているお気に入り。

ノーベル文学賞作家、ガルシア・マルケスを父に持つロドリゴ・ガルシア監督のデビュー作「彼女を見ればわかること」は、何気ない日常のある瞬間に訪れる女性たちの孤独、悲しみ、痛みを、5つのストーリーから描いたもの。静かで繊細、そしてシンプルに演出された短編集のような趣で、女性の心にすっと染み込む映画だった。

そんなロドリゴ・ガルシア監督の最新作「美しい人」。原題は“Nine Lives”で、タイトル通り、9人の女性のストーリーが集められています。時間にして10〜14分程度という短いストーリーが9つ。でも、短いからと言って侮るなかれ。この十数分というのがなんとも密度の濃いものになっているのです。というのも、今回、監督がとった手法はワンシーン・ワンカット。つまり、ここに描かれる話は全て一発勝負で撮影されている。良かったテイクを切り貼りするなんてことが出来ないわけで、俳優とスタッフ間にある緊張感が、エモーショナルなものを生み、それがフィクションをリアルなものに見せてくれるのです。

娘との面会を心待ちにしている刑務所に服役している女性や、父親の愛を渇望する女性、元夫の妻の葬儀で愛を求められる女性などなど、色んな人が登場しますが、どの女性も「ある境界線」に立たされるというのが共通項。小さなことに見えて、それが彼女達の進む道=人生を示すのです。どのストーリーに共感するかは、人それぞれだと思いますが、私が一番、惹かれたのは第2話・ダイアナの物語。スーパーマーケットで偶然、昔の恋人と出会うダイアナ。お互い結婚をし、ダイアナは妊娠中。最初は当たり障りのない話を続ける2人だけれど、交わされる言葉、表情から、2人が長い間、別れを引きずってきたというのがわかるんですね。二人がこの瞬間、思うものは何なのか。そして、ダイアナが取る決断とは…。ダイアナを演じるロビン・ライト・ペンがうまい。嬉しさと後悔が交じり合った表情が何ともいえない。そして彼女が元恋人に放つ決定的なセリフ。あなたはどう感じるでしょうか?

最後に登場するグレン・クローズダコタ・ファニングの話も印象的。この章は交わされる会話をしっかり聞いていないと、重要なところを見失うところがあるのでご注意を。それにしても、ワンカットだというのに、グレン・クローズと堂々と渡り合うダコタ・ファニングってやっぱり天才。その他、ホリー・ハンターシシー・スペイセクキャシー・ベイカーなど演技派女優が勢ぞろいで見ごたえ十分です。

登場人物が他の章に登場したりと、交錯するパートがあるものの、今回も独立したストーリーが集められた短編集のような仕上がり。いつまでも大切にしたい、そんな作品です。

| 16:53 | カテゴリー:映画
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