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2006年05月31日
やっぱ、うまいね!
辛いけど、うまっ!
今日は夕方から某CS番組のナレーション収録。その後、昨夜、買ったその場でカウンターに忘れてきた化粧品を取りに銀座へ行った。本当におっちょこちょいである。家に着くまで忘れたことに気付かなかったというのが、ちょっとショックである。お釣りを財布に入れた後、そのまま買った商品をカウンターに置いて出てきたんだからねぇ…。店員さんは何度も私の家に電話をしてくれたらしい。本当に優し人たちだ。品物を取りに行ったとき、店員さん達は見事なスマイルで私を迎えてくれたのだが、あれはきっと「この人ね…」という納得の笑みだったに違いない。

そんな恥ずかしさを忘れる為に、久しぶりに丸の内TOKIA内のINDIAN CURRYを食べに行った。やっぱりおいしいねぇ。たまに、突然食べたくなって出向いたものの、カウンターに男性しかいなくて戸惑ったりも(一瞬)するけれど、毎回しっかり食べてくる(もう、怖いものなんてないのさっ)。いやぁ、本当においしいねぇ…。

| 16:44 | カテゴリー:PRIVATE
2006年05月25日
「STAY」★★★★☆

映画「STAY」の宣伝文句にこんなフレーズがある。それは“感動のイリュージョン・スリラー”。正直、さっぱりわからん、と思った。イリュージョンと言えば、思い浮かぶのはプリンセス天功に、デビッド・カッパーフィールド。彼らが見せる信じられないようなトリックは、見る者の錯覚=イリュージョンによって完成する。では、この映画におけるイリュージョンとは、一体、何なの?

精神科医のサム・フォスター(ユアン・マグレガー)は同僚のセラピストからの引継ぎで、男性患者ヘンリー・レサム(ライアン・ゴスリング)を担当することになる。死に囚われていた美大生のヘンリーは、三日後の土曜の真夜中に自殺すると、サムに予告する。ヘンリーのことで話し合いたいのに連絡がつかない同僚。そんな中、サムの恋人で画家のライラ(ナオミ・ワッツ)がヘンリーに興味を持ち始めるが、サムは守秘義務があると突っぱねる。ライラはサムの元患者で、以前、自殺未遂をしたことがあり、ヘンリーの影響を受けるのではないかと心配だったのである。ヘンリーの自殺を阻止するため、サムは奔走するのだが…。

簡単なストーリーラインを読むと、心理サスペンスのようだけれども、この映画、只者ではありません。というのも、これだけでは映画の10分の1も理解できないから。耳障りな金属音の後、カメラが最初に捉えるのは、燃え上がる事故車の隣に膝を抱えて座るヘンリーの姿。その後ろに長く繋がる車両は、ずっと、停止したまま。ゆっくりと歩いてくるヘンリーの顔がスクリーン一杯に映し出された時、瞬時にして場面はサムの顔へと移動する。これはサムの夢?という疑問もそこそこに、この映画はあっと言う間に私達を、現実とカオスの狭間へと連れて行くのです。

敏感な人なら映画を10分も見れば、主人公達が住む世界はどこか歪んでいると感じるはず。私はまず、異常に短いユアン・マクレガーのパンツの丈が気になった(何か意味があるのかなぁ)。不可思議な出来事の数々、サムとヘンリーの周りに登場する双子や三つ子、様々なシーンでさりげなく掛かっている絵、どこまでも続く螺旋階段、何故か巻き戻されるシーンなど。何かがずれている。サムが見るものは現実なのか?それとも、ヘンリーはサムの中にいる分身なのか?謎は深まるばかり。何度も登場する“銀の風船を持った少年”が母親に向かって言うセリフもいつも同じで意味深です。

理論的に言い表せないシュール感は、エッシャーやダリの絵。独特な色彩はファイン・アート。そして瞬間移動する刺激的な映像は、ケミカル・ブラザーズの“Let Forever Be”のPVのよう…。この映画は、散りばめられた謎や伏線を忍耐強く探し出せる洞察力を持ち、頭ではなく感覚で映画を見られる人なら、さらに楽しめるはず。「π」とか「マルホランド・ドライブ」が好きな人なら大丈夫でしょう。ただ、ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、ライアン・ゴスリングなど、俳優が見たくて、と言う理由だけだと…?。もちろん、皆、良い演技をしているんですけどね。

ネタバレ厳禁なストーリーもさることながら、妥協することなく作り出された刺激的な映像も楽しんで欲しい作品。いつもとは違う表情を見せるNYの風景も楽しめます。

監督は「チョコレート」「ネバーランド」のマーク・フォスター。人生を静かに、時にファンタジックに描いてきた彼が、こんな迷路のようにスリリングな映画を作るとは。ちょっとビックリです。

| 14:33 | カテゴリー:映画
2006年05月18日
「ナイロビの蜂」★★★★★
レイチェル・ワイズといえば「真っ白な美尻」。映画「レニングラード」を見た男性達が、ジュード・ロウとのラブシーンで見せた彼女のお尻を絶賛していたからだ。私といえば、あのラブシーンが必要だったのか疑問だったし、大好きなジョード・ロウやエド・ハリスが出演していたのに映画に入り込めず、「レニングラード」の評価はあまり良くなかった。

ところで、レイチェル・ワイズという女優さんはナチュラルな美しさと演技力を兼ね備えているのに、今までどうも印象が薄い。「ハムナプトラ」シリーズではブレンダン・ブレイザー、「チェーン・リアクション」「コンスタンティン」でキアヌ・リーブスなどの人気スターと共演しているわりには、である。彼女のキャリアで最も評価が高い「アバウト・ア・ボーイ」もヒュー・グラントの情けない顔しか浮かばず…。今までずっと、何か損をしている感じの女優という印象だった。でもやっと、彼女なしではありえないと思うような真の代表作が生まれた。今年のアカデミー賞助演女優賞を獲得した映画「ナイロビの蜂」である。

映画のTVCMを見ると、単なるラブストーリーだと思われがちだけど、この作品の軸は重厚な社会派サスペンスである。駐在先のナイロビで、英国外交官ジャスティンの妻テッサが不慮の事故で亡くなる。強盗に襲われたという現地の警察の言葉に納得が行かない。ジャスティンは妻の死の真相を独自に探り始めるのだが…。

妻の足跡を追う中で、今まで知らなかった妻の姿を知るジャスティン。何度も浮かぶのは、まばゆいばかりのテッサの笑顔。しかし、なぜ?という疑問が解けるたび、夫は彼女の深い愛を知ることになる。そして、情熱的な活動家だったテッサが暴こうとしていたある陰謀を知り、ガーデニング好きで物静かだった夫は行動を始める。

貧困と病気に苦しむアフリカ。そのリアルな光景に言葉を失う。息を呑むほど美しい自然と、貧しい生活の中で見せる子供たちの元気な笑顔が、私達の心を締めつける。そこには真のボランティア精神を持った天使と、援助という仮面を被った悪魔もいる。アフリカで横行する薬物実験、大手製薬会社と官僚の癒着。憎むべき人間たちに憤りを感じながら、一体、私には何が出来るのだろう?考えさせられた。

ジャスティン役のレイフ・ファインズはいつものように素晴らしい演技。でも、今回はテッサ役のレイチェル・ワイズがさらに上をいく。ノーメークとおぼしき場面もたくさんあるのだが、内面から溢れるハツラツとした姿が本当に美しい。ナチュラルでありながら、地に足がしっかりついている、そんな女性像を演じていて、映画を見終わってこんな女性になりたいと思ってしまった。

社会派ドラマ、サスペンス、そして夫婦の深い愛を、独特なタッチで見事なまでに描き、原作が持つメッセージ性もしっかりと盛り込んだフェルナンド・メイレレス監督の手腕にも脱帽。多くの人に見てもらいたい、そんな作品です

| 16:01 | カテゴリー:映画
2006年05月18日
私の愛した名画は、まだ飾れない…
かわいいでしょ?
軽い赤ワインでした
今週のe-voteは「私の愛した名画たち」。私の身の回りの名画たち(プリントされたものばかり)を色々と探していたら、こんなのが出てきましたっ!GALERIE BEYELERで行われたリキテンシュタイン展のポスター。GALERIE BEYELERが一体どこにあるのか、今となってはヨーロッパという以外、わかりません(笑)。数年前、確か東急文化村のミュージアム・ショップで一目ぼれして買ってしまったポスター、お値段2万円くらいしたような。結構、貴重なものらしいです(騙されていなければ)。しかし、ぴったりな額縁がなく、飾ることが出来ないままだった。いえ、嘘です。こんなポスターがあることを、すっかり忘れておりました…。せっかくだから、今回は冷蔵庫にマグネットで貼り付けたのをお見せします。早く額縁作らなきゃ。

もう一つ、おまけ。先日、飲んだワインはモナリザのラベル。猫も杓子も「ダ・ヴィンチ・コード」だね、こりゃ。

えっ?「ダ・ヴィンチ・コード」の試写会はどうだったかって?明日、祐さんと議論する予定 on TASK BAR。

| 15:43 | カテゴリー:プライベート
2006年05月17日
心臓バクバク!「ポセイドン」
パンフレットは綺麗なんだけど…
昨夜、「ポセイドン」完成披露試写会に行ってまいりました@丸の内ピカデリー1。アメリカではBOX OFFICE初登場2位。1位独走中のトム・クルーズ主演「M:I III」にはかなわなかったものの、私の見たい度は日に日に高まりまして。だって、あの予告編、凄いじゃない?当初は「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクなんて惹かれないなぁ…なんて思ってたんだけどねぇ。映画会社の思うツボですな。

で、ワクワクしながら見たんだけど…心臓に悪いよぅ、この映画。パニックの描き方が、ある意味、容赦ないです。この手の映画は、何かと長く作りたがる傾向があると思うのですが、上映時間はたったの98分!あっと言う間に船が転覆して、あっと言う間にパニックになります。そんな馬鹿な、という突っ込みなんて出来ません。見ている私は目の前の恐怖に苦しくなって、どんどん心臓が痛くなりました。う〜ん、閉所恐怖症高所恐怖症、そして水が怖い人にはあまりお薦めできませんね、この映画(笑)。

海と大波とパニックを描けばこの人の右に出るものはいない!? ウォルフガング・ペーターゼン監督は、今回、本物の恐怖を描きたかったんだそうです。どこがCGだかわからない、よく出来た映像は一見の価値あり。とりあえず、最近始めたスイミング、これからはクロールよりも潜水を練習しようと思いました(見ればわかります、この気持ち)。

ちなみに今夜は「ダ・ヴィンチ・コード」試写会に行ってきます。待ってて〜、ジャン・レノ〜!

| 03:07 | カテゴリー:映画
2006年05月16日
かわいいステーショナリー@ソウルpart3
かわいい外観
店内の様子
良い季節です…
可愛くてオシャレなステーショナリーを探すなら millimeter/milligram。韓国の10〜20代の女性なら必ず一つは持っているという人気ブランドで、最近ではフランスの有名セレクトショップ、コレットでも取り扱っているとか。

韓国にはすでに支店が5つあるそうなんだけど、私が行ったのは新緑が眩しい景福宮の近くにあるお店。案の定、色々、買い込んでしまった私なのでした…。

海外向けオンラインショップもあるので覗いてみたら?

| 15:21 | カテゴリー:プライベート
2006年05月16日
巨大タマゴ焼きにびっくり!@ソウルpart2
きゃ〜大きい!!
お酢がきいててうまい!
味があるでしょ?
今回の旅で絶対、食べてみたかったもの…それは巨大タマゴ焼き。見よ、この大きさ!私の顔より大きくないかい?一体、タマゴをいくつ使っているんでしょ?いくらタマゴ好きとはいえ、気になるのはコルステロール。でも、中にはニンジンとネギが一杯入っているから、それで中和されるかも!?と、言い聞かせたりして(笑)。

こちらは明洞の乙支路入口近くにあるトンピョ コルベンイというお店。店内はとっても狭いんだけど、お店までの路地、さらには大通りまで簡易テーブルが並んでいて、夜11時を過ぎてもお客さんで一杯でした。私達はタマゴ焼きの他に、ネギ一杯のツブ貝(韓国語でコルベンイ)の辛い和え物も注文。あっと言う間にたらいあげてしまったのですが、翌日は一日中、ネギ臭ささにやられたのでした…

| 15:02 | カテゴリー:プライベート
2006年05月16日
常宿にしたいホテル@ソウルpart1
<
静かな廊下…
とっても落ち着く室内
昼にお風呂もいいんじゃない?
5月8日〜5月9日まで約4ヶ月ぶりのソウル旅行に行ってきました。今回はちょっとリッチにPARK HYATT SEOULにステイ。東京のパークハイアットには、インタビューでしか行ったことないけどね。昨年オープンしたばかりのこのホテル、内装を手掛けたのが日本のデザイン集団スーパーポテトということでも話題ですが、24階がレセプション、23階がフィットネス&スパ、そして客室は22階から下となっていて、交通量が多い大きな交差点の角に位置するのに、中はとても静か。部屋のある階は宿泊客以外は降りることができないので、プライバシーもしっかり守られています。外見と1階の入口がまったくホテルっぽくないので、タクシーの運転手も知らない人が多いみたい。

部屋に入ると、部屋から浴室まで広がる大きな窓!天井から床まで。これが気持ちいい。ベッドには長さ1m程のフカフカ枕が2つ。これで熟睡できないわけがない。さらに気持ちがいいのは、とっても広いバスルーム。石を基調に作られた空間には大きなバスタブ。窓際にあるから、夜、街の灯りをみながらボーッと入るととても気持ちがいい。なんかね、宙に浮いてる感じです。高い天井からはレインシャワー。アメニティはAesopなり。宿泊客は無料で使えるフィットネス・ジムでは、ミストサウナやジャグジーもあります。でもって、チェックアウト後は、イケメンのポーター達が最寄りのバス・ターミナルまで送迎までしてくれて、至れり尽くせりでありました。これから常宿にしたいホテルだわ〜。

| 14:29 | カテゴリー:プライベート
2006年05月11日
デンゼル・ワシントン傑作集/「マルコムX」★★★★★

祝!e-station GOLD special preview 「インサイド・マン」!ということで、今回は主演デンゼル・ワシントンの過去の作品を紹介することにいたしました。

デンゼル・ワシントン、ステキですよねぇ。彼のイメージを3つの言葉で表現すると知的ジェントルマン、そして誠実。その合間からフワリとセクシーさが漂ってくる。クーッ、たまりません。「グローリー」でアカデミー賞助演男優賞を、「トレイニング・ディ」で見事アカデミー主演男優賞を獲得した演技力も兼ね備えています。

そこで、今までのデンゼル・ワシントン出演作の評価がいかがなものか、調べてみました。私が贔屓にしているアメリカのサイト“Rotten Tomato”(あらゆるレビューを集計して、映画を評価するサイト。評価が高いとfresh=新鮮、低いとrotten=腐っているとなり、トマト・メーターにそのパーセンテージが表示される)では、1986年の「キングの報酬」から2006年の「インサイド・マン」まで30作品の平均トマト・メーターは、67%が新鮮。平均的に見ると出演作には駄作があまりない、ということ。さすが、デンゼル!中でも、スパイク・リー監督と組んだ作品はすべて高評価…。となれば、やっぱり紹介するのはこの黄金コンビの作品じゃないと。それならば、スーツ姿が多いデンゼルとは一味違う、女に弱くてセクシーなトランペッターを演じた「モ’・ベター・ブルース」しかないっ!と思ったのに、廃盤…(なぜ、この名作が廃盤!?)。でもって、レンタルでもなかなか手に入らない。そうなったら、デンゼルにとってもスパイク・リーにとっても、過去最高の評価を得ている「マルコムX」しかない。(テイストは違うけど…)

実は、「マルコムX」を最後まで見たことがないんです。上映時間が201分=3時間 21分ということで、以前、レンタルした時、時間がなかったのか途中まで見て返してしまった。今回はそのリベンジだ。果たして、最後まで見ることができるのか…。

不幸な家庭に育ち、チンピラのような生活をしていた男が、どのようにして黒人解放運動の指導者マルコムXとなっていったのかが描かれていくのですが、いやぁ、凄い映画だった。14年前の作品だと思えないクオリティの高さ。もちろん、設定が40〜60年代ということもあるけれど、スパイク・リーの切れのある演出と、主役を演じたデンゼル・ワシントンの演技力は、今も輝き続けている!前半は、お調子者風なデンゼルの生き生きした演技と、カラフルな衣装やダンスなどが、私の心をワクワクさせ、強盗犯として服役した刑務所から出所後、ブラック・モスリム指導者の右腕となって活躍する姿にゾクゾクさせられる。そのカリスマたるや、凄い。これ1本で、デンゼル・ワシントンのすべてを堪能できるといっても、過言ではありません。信じていたものに裏切られ、自分なりの道を模索するも、一度は仲間だった者たちによって命を奪われてしまうマルコムX。時代は移り変わろうとも、今を生きる私達の心を揺さぶるものが、この映画にはあります。デンゼル・ワシントンの妻を演じる若かりし頃のアンジェラ・バセットも美しい…。

「モ‘・ベター・ブルース」「マルコムX」「ラスト・ゲーム」と見ていけば、新作「インサイド・マン」でのデンゼルをもっと楽しめるはず。久々にスパイク・リーとの黄金コンビ復活で、演技するのが嬉しくてしょうがない、といった感じですから。というわけで、「インサイド・マン」の試写会へのご応募、お急ぎください!

ちなみに…“Rotten Tomato”によるデンゼルのワースト映画ベスト3は

3位「ボーン・コレクター」、
2位「ジョンQ 最後の決断」
1位「私の愛したゴースト」

えっ、「ヴァーチュオシティ」より「ボーン・コレクター」の方が駄作なの!?

| 16:50 | カテゴリー:映画
2006年05月05日
GWは自分磨き…
おニューの水着は水玉模様
今回もハラハラドキドキの「24」
働き者の祐さん
今日は5月5日こどもの日。ということで、e−station GOLDはお休み、うふっ。金曜日が祝日に当たるのは、年に1、2回、あるかないか。たま〜にやってくるから、ドキドキする。「ゆっくり休もう!」が「本当に休みなのかなぁ」となり、しまいには「休んで良いのかぁ」と、めっちゃ心配になる…とんでもない小心者です。

さて、余すところ2日とちょっととなりましたゴールデンウィーク。先週の放送のエンディングで、祐さんや選曲ロボに笑われましたが、今年のGW、私なりのテーマは「自分磨き」!(キュッキュッ)

まず4月28日(金)の放送後、青山円形劇場で行われた笑福亭鶴瓶さんのトークライブへ行き「心磨き」。チケットを取ってくれた祐さんに感謝〜〜〜。やっと生つるべ見れました。楽しくてステキな人でした。それにしても自分も身の回りの話だけで2時間もトークしっぱなしって、すっ、すごい…。

4月29日(土)は、先月から始めた中国語のレッスンで「頭磨き」。その帰り、伊勢丹に立ち寄り、speedとコム・デ・ギャルソンのコラボ水着を購入。5月からスイミングすることを誓う・・・。 4月30日は仕事。

で、5月1日(月)、有言実行。近所のプールに行き「体磨き」。昼下がりのプールは子供&中年男女しかいなくてびっくり。おニューの水着で久しぶりのスイミングなので、体慣らしはゆっくりと。流れるプールを何周も歩いたのだが…すれ違う人の中で、なぜか私が近づくとス〜ッと水の中に潜るおじさんがいる…。あぁん…?  なんだかなぁ、というモヤモヤをKのライブ@NHKホールですっきりさせる。ジョー・ジャクソンの “stepping  out”なんて歌うから、お姐さん、びっくりしましたよ。それにしても、歌がうまいです。

5月2日(火)は朝から雨。その中をスタッフ女子2人と一緒に、中目黒へTOKYO BUONOの取材。その帰りに妹の新居へ寄って、甥っ子と遊び「母性磨き」。私のことが大好きで、何回もチュ〜してくれるんですぅ。はいっ、おばバカです(笑)。

5月3日(水)は朝から良い天気。気持ちが良いから久しぶりに鎌倉へ行こうか、と思ったけど、実家周辺でまったり過ごす。来週、紹介するデンゼル・ワシントン主演作品をTSUTAYAで選び、家で鑑賞。その後は、ずっと後回しにしていた「24 シーズン4」を見ることにした。もう、止まらない。第3話では、時間稼ぎの為に強盗を装うジャック・バウアーにぶっ飛ぶ。ジャック、今回も何をしでかすかわからない(笑)。ずっとDVD&ビデオを見て「感性磨き」 。 5月4日(木)はお仕事。

そして5月5日(木)。銀座に行って、歯のホワイトニングにペディキュアと「自分磨き」。ネイリストに足を綺麗にしてもらう間、置いてあった女性雑誌をイッキ読み。すると、よく知る人の顔が…。祐さんではないかっ。STYLEという雑誌で音楽コラムを書いているのですね。勉強しなきゃと、熟読した。

さぁ、明日は何をしよう?

| 12:06 | カテゴリー:PRIVATE
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