e-STATION SHUFFLE! blog
みんしる
番組登録方法
RSS - iTunesから番組登録
iTunesをインストール済みの方はクリックするとiTunesが起動し、簡単に番組を登録できます。
RSS - Podcasting
iTunesなどのPodcastingアプリケーションにドラッグ&ドロップしてください。
RSSでPodcastingを楽しむには…?
その他の番組blogへ
NOW ON AIR
TIME TABLE



HOME
2006年04月27日
「隠された記憶」★★★★☆
皆さんは、ミヒャエル・ハネケをご存知でしょうか?カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した「ピアニスト」の監督。そして、私が今まで見た作品の中で最も不快度指数が高かった映画「ファニーゲーム」の監督です。「ピアニスト」はパルムドール受賞という輝かしい成績と、イザペル・ユペール&ブノワ・マジメル主演に惹かれて見に行った方も多いことでしょう。でも、賛否両論、好きか嫌いかはっきり分かれる作品でした。私の感想を一言で言うならば、色んな意味で「痛い!」(笑)。でも、以前に衝撃作「ファニーゲーム」を見ていたから、そんなにびっくりはしなかった。こっちはもう、凄いですもん。見ている間は残酷さと理不尽さにイライラし、最後はドーンと落ちましたから。あれはまさに、史上最高の不快感。しかし…なぜか虜になってしまうんだな、これが。後味が悪い映画は今まで何度も見たけれど、ハネケ監督は何か違う。「嫌な映画」というだけでは済まされない。明白に答えを出さないから、見終わると色んなことを考えさせられる。描かれるのは現代社会の「闇」、そして人間が潜在的にもっている「狂気」。ウィーン大学で哲学や心理学を専攻した監督が投げかける問題に、なぜか挑んでしまうのです。

そんなハネケ監督の最新作「隠された記憶」はカンヌ映画祭で監督賞・国際批評家賞・人道賞(こんな賞もあるのね)を獲得した作品です。冒頭に映し出される、ある家。ある一定の場所から撮影された何の変哲もない映像に、見る側が飽きかけたころ、夫婦の会話が聞こえ始める。早回しされる映像。そう、この映像は主人公である人気キャスター、ジョルジュ(ダニエル・オートゥイユ)とその妻アンヌ(ジュリエット・ビノシュ)に届けられたビデオテープ。誰が何の為に撮影し、送りつけたのか全くわからないまま、その後も2人の家には、彼らの日常を撮影したビデオ・テープと不気味な絵が、何度となく届けられるようになる。嫌がらせに困る家族に対して、何もしてくれない警察。恐怖と不信感から、友人に囲まれ幸せそうだった家族に、少しずつ亀裂が生じてきた頃、ジョルジュは子供の頃の記憶を呼び覚ます・・・。

劇中、何度となく映し出されるビデオテープの映像は、単調でその意図が全くわからないからこそ、主人公同様、どんどん見る側の心もかき乱していきます。そして、訴えてもなかなか動いてくれない警察への苛立ち。これらは私達の生活でも起こりうること。無差別的な攻撃、警察の不誠実な対応。ここ数年、これらを原因とする事件が、いかに多いかを考えさせられる。けれども、同情していたはずの主人公ジョルジュを見ていくうちに、人間が持つ残酷さ、やましさを思い知らされることになるのです。ハネケ監督のどこまでも冷徹な視点と、音楽を一切使わない演出が、静かにじわじわと効果を表すのです。最初に見たときは、犯人は誰なのか?ということに集中してしまいましたが、2度目に見たときは、犯人捜しよりも、ハネケ監督が描こうとする部分がクリアに見えてきた。1度目でモヤモヤが残った人は、2度見ることをお薦めします。ちなみに映画の宣伝でも謳われている“衝撃のラストカット!”は、よ〜く、目を凝らさないとわかりません。この映画の理解度にも反映するのかも。

今年で64歳になるミヒャエル・ハネケ監督ですが、日本で紹介されたのは「ファニーゲーム」「ピアニスト」のみでした。今回、「隠された記憶」公開に合わせ、渋谷のユーロスペースでミヒャエル・ハネケ映画祭が開催中。日本未公開作品上映に惹かれ、GWに行こうと思ったけれど…えっ、モーニングショー!? 朝いちで見るにはしんどい作品ばかりかも(笑)。

| 15:08 | カテゴリー:映画
2006年04月25日
はまりまくってます…
ザ・少女マンガな“宮”
今までで一番かっこいいレウォン君
“恋愛時代”の相関図
“You're beautiful〜”“よ〜びゅてぃふぉ〜” 一日中、頭の中でぐるぐる回っているジェームス・ブラントの曲。昨夜のライブ良かった〜(ちょっと短かったけど…)。会場は女子&カップルの姿が多かったです。ちなみに私の隣で見ていたカップルは、ジェームス・ブラントが見えない小柄な彼女の為に、彼氏が一生懸命、彼女を持ち上げていました。体力が続かないらしく、何度も何度も、腕をブルブルさせて。その姿はまるで、フィギュアスケート・ペアのリフトの様。あの2人に向かって歌ってあげたかった。“あなた達の愛はビューティフル!”と。

ところで、最近、韓国ドラマにはまっています。まぁ、今に始まったわけじゃありませんが、今回はなんと3本も同時で見ているのです。1つのドラマを集中して一気にみることはあっても、3本いっぺんに、なんてことは初めてでして…。そしてついに昨日、そのうちの1本“宮(クン)”を制覇!ラストスパートは朝5時までのイッキ見でした(まったく、よくやるね)。原作が漫画というこのドラマ。韓国に今でも皇室が存在していたら…というフィクションで、皇太子との政略結婚によって、皇室で生きていくことになった普通の女子高生の物語。そこに、様々な陰謀がからんだりしてなかなか面白い。衣装なども美しく、日本でも受けるんじゃないかなぁ。ちなみに、ただ今原作のコミックも読破中…。

続いて、私の大好きなキム・レウォン主演ドラマ“君はどの星からきたの?”。共演のチョン・リョウォンとの息もぴったりで見ていてとっても楽しい。死んだ恋人のそっくりさんが現われて、というエピローグや、家族に交際を反対される主人公二人など、韓国ドラマのお約束もしっかりあります。チョン・リョウォンを日本の女優さんに例えると、ともさかりえ見たいな感じ。かわいいです。

もう一つは、今や新・涙の女王との呼び声も高いソン・イェジン主演ドラマ“恋愛時代”。相手役は大ヒット映画「王の男」で主演を演じたカム・ウソン。美男子というわけじゃないけど、さりげない男らしさが魅力的なんだなぁ、この人。離婚した後も会い続けるという、ちょっと変わったカップルのお話。ストーリーもさることながら、コミカルな演出もどこか新鮮な印象を与えるドラマです。

そんなわけで、今夜も韓国ドラマ三昧さっ。(これも仕事ですから…)

| 14:29 | カテゴリー:韓国情報
2006年04月20日
「ぼくを葬る」★★★★☆
普段の生活の中で、「死」について考えることは、あまり、ない。もちろん、自分の知っている誰か、もしくはその人の周りの誰かが亡くなった時は、色んなことを考える。家族の死、友人の死、恋人の死、そして、自分の死にどう向かい合うのだろうか、と。でも、大抵は、時が過ぎればそのことを忘れてしまう。忘れてしまう、というより、忘れようとするのだろう。それはきっと、自分が死に対して恐怖を抱いているから。だけど、時に映画は、そんな私に「死」について冷静に考える時間をくれる。

フランソワ・オゾン監督の最新作「ぼくを葬(おく)る」の主人公ロマンは、美しく魅力的なルックスを持つ、売れっ子フォトグラファー。充実した毎日を送る彼は、ある日、余命3ヶ月と宣告される。自分の運命への怒り、悲しみ、絶望。そして、彼が選んだ決断は、たった一人で死と向き合うということだった。

ケンカばかりの姉、そして、自分が同性愛者だとカミングアウトしてからぎこちない両親には、自分の死を内緒にしておく。一緒に暮らす最愛の恋人には、一方的に別れを告げる。そんなロマンの行動はある意味、自分勝手である。彼がひっそりと死んでしまったら、周りの人たちはどれだけ悲しみ、嘆くのだろう。それは彼を愛する者たちへの、酷い仕打ちではないだろうか。

そんな想いがよぎる中、ロマンは唯一の理解者である祖母(ジャンヌ・モロー)に会い、自分がまもなく死ぬと言うことを打ち明ける。共にタバコをくゆらし、語り合う2人。その中で祖母がロマンに見せる、たくさんのサプリメントが印象的だった。少しでも長く生きようとする祖母と、たった一人で死に立ち向かおうとするロマン。「今、ここで、お前と一緒に死にたい」という祖母の言葉に泣き崩れるロマンに、内に隠した彼の本当の心情が見え隠れする。

しかし、たった一人の死への旅は、思いもよらない方向へと進む。ある女性から、代理父になって欲しいと懇願されるのである。果たしてロマンが取る決断とは…。

死によって自らと向き合い、それによって残された日々の一瞬一瞬を慈しみ、カメラに収めていくロマン。その難しい役柄を、メルヴィル・プポーが熱演。近づく最期に身体はやせ細っても、彼の表情には満ち足りた光を見ることができる。そして、美しすぎるエンディングシーンは、いつまでも心を捉えて離さない。私はあんな風に逝くことができるだろうか…。

“愛する者の死”を描いたシャーロット・ランプリング主演の「まぼろし」。そして“自分自身の死”を描いた「ぼくを葬る」。二作ともが重要なモチーフとなっていて、人は海に帰るというイメージはどこか東洋的だな、と思った。フランソワ・オゾン監督によれば、これらは死を描く3部作で、次回作は“子供の死”を描いた物語になるという。

81分という短い時間の中で、死に向かう者の姿を見守りながら、自分だったらどうするだろうか、と考えさせられる作品。大切な人と、もしくは1人でじっくりと観て欲しいです。

それにしても、美しい邦題である。

| 15:43 | カテゴリー:映画
2006年04月13日
「君とボクの虹色の世界」★★★☆☆
映画につけられた邦題といい、ピンク色のポスターといい、絵に描いたようなSWEET感漂う「君とボクの虹色の世界」。そこに主役の子の超ガーリーなルックスと、「ポスト ソフィア・コッポラ」というフレーズが加われば、鬼に金棒!? 何を隠そう、今、並べた全てにすっかりやられてしまったのは、私です。で、映画を見てみたら…。「虹色の世界」という程、甘くはないぞ。だって、登場人物は皆、どこか風変わりで、展開されるエピソードの数々に対する視点はとても鋭い。「ポスト ソフィア・コッポラ」と呼ばれるミランダ・ジュライ(監督、脚本、主演)は、明らかにソフィアよりも独創的。根本的な部分は明らかに違う、と感じずにはいられない。

アーティストを夢見ながら高齢者タクシーの運転手をするクリスティーン(ミランダ・ジュライ)は、ちょっぴり不思議ちゃん。そんな彼女がある日、ショッピングモールの店員で靴売り場担当リチャードに恋をする。ストーカーちっくなアプローチからは、熱い想いと共に彼女の不器用さが伺える。リチャードの方はというと、離婚したばかり。妻が家を出て行く時、自分の手に火をつけ、火傷の痛みと共に心の痛手も引きずっている。この2人の恋愛模様を軸に、彼らの周りのちょっとヘンテコで愛しい人たちが登場する。父親に冷たいリチャードの息子たち、クリスティーンの得意客の老人、リチャード家の隣に住む嫁入り道具コレクターの小学生、ロリコンの妄想にふけるリチャードの同僚、仲良し女子高生二人組に、クリスティーンの売り込みに冷たいキュレーターなど。中でも、エロチャットにはまるリチャードの次男、6歳のロビーは最高。意味もわからずレスポンスするんだけど、文章はどんどんアブノーマルな展開に。オチも含めて、可笑しすぎる。

臆することなく新しい世界に飛び込んでいく子供たちと、自分が作り上げた殻から這い出すのが難しくなってしまった大人たち。それぞれが、自分にぴったりの触れ合いを求めて、小さな一歩を踏み出す過程が、見るものの心を暖かくします。画面を彩る鮮やかなビタミンカラーに、ポエティックな言葉の数々。そして、主人公クリスティーンが製作するアートは、等身大のミランダ・ジュライを髣髴とさせる。ちょっとしたシーンまでもがアーティスティックで、リチャードになかなか近づけないクリスティーンが、彼に選んでもらったピンクの靴に“YOU”“ME”と書くシーンや、ボンネットに乗ったままの金魚のシーンが印象的。

アート、小説、音楽、ファッションに映像と、様々な手法で独自の世界を作り上げてきたミランダ・ジュライ(BFはマイク・ミルズだそう)のマルチ・アーティストぶり全開の作品。心地良いホンワカとした脱力感は、ちょっぴり寂しかったり、何かに疲れた時、あなたを包み込んでくれるはずです。

ちなみに…日本語公式サイトも良いけれど、英語公式サイトも面白い。ミランダ・ジュライのブログが楽しいので、お薦め。

| 15:35 | カテゴリー:映画
2006年04月12日
試写会でもらったものは…
学芸会みたいだ…
お金が入っていればなぁ

今日は試写会2本立て!まずは4月22日公開の「Vフォー・ヴェンデッタ」。「マトリックス」のクリエイターが手掛けたこの作品は、様々なキーワードが散りばめられた、メッセージ性の強い刺激的な作品。坊主頭になるナタリー・ポートマンの演技が光る。街角の巨大スクリーンから発せられる人々を抑圧する映像を見て、ジョン・カーペンターの「ゼイリブ」を思い出した。面白かったよね、「ゼイリブ」…。ちなみにパンフレットには映画に登場する謎の人物“V”のお面が入っていたので、家で被ってみました(ちっとも、怖くない…)。

もう1本は、スパイク・リー監督の「インサイド・マン」やばいですっ!面白いですっ!!もっとシリアスな映画だと思っていたら、最後の最後までドキドキ、ワクワクさせられるサスペンス映画だった。なんといってもプロットが面白い。スマートで良く出来てる。セリフも面白いし、さすがスパイク・リーが捉えるNYの姿は生き生きしてますな。さらに、デンゼル・ワシントンの可笑しくてカッコよすぎる捜査官に、沈着冷静な強盗団のリーダー、クライブ・オーウェン。そして、やり手の弁護士を演じるジョディ・フォスター他、出演者の演技も味があって良い。あ〜、見た人と話したいよ〜。もう一度、見たい映画です。で、ここでも貰いました、お・ま・け。映画に登場する銀行の金庫にあったのと同じデザインの袋。何に使えばいいんでしょうね…。

| 14:19 | カテゴリー:映画
2006年04月06日
「リバティーン」★★★☆☆
ジョニー・デップって凄い人だぁ…と、つくづく思う。主役でなくても、彼が出演したと聞けば、映画好きは必ず見たいと思う俳優。「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「チャーリーとチョコレート工場」の強烈キャラで、今では子供たちのハートまで掴んでしまった俳優。そして、ドル箱スターとなった今でも、世間の目なんて気にせずに、自分が演じたいという欲望のままに映画を選ぶ俳優、である。もちろん、映画の内容がイマイチだったこともあるけど、ジョニー・デップの演技は、どんなときでも私達を楽しませてくれる。

そんな彼の最新作が「リバティーン」。脚本の冒頭3行を読んで、出演を即決したというのだから、この映画ただものではない。ジョニー・デップが演じるのは17世紀のイギリス王政復古期に生きた、放蕩詩人ジョン・ウィルモットこと第二代ロチェスター伯爵。挑発的な言動で常に人々の注目を集め、重要な客人の前で猥褻な詩を披露し、欲望のおもむくままに女たちを愛した男の生き様。その姿はまさにロック!その猥雑さたるや、強烈。ジョニー・デップが惚れこんだのもよくわかる。色気、野性味、狂気、そしてカリスマを持つジョニー・デップじゃなければ、リアルに演じることは出来ないとさえ思うほど。

映画はジョン・ウィルモットのこんな独白から始まる。「初めに断っておく。諸君は私を好きになるまい。・・・・・・・どうか私を好きにならないでくれ。」 暗闇から浮かびあがるジョニー・デップの顔は、まるで、「この映画を見るおまえたちをここからじっと観察しているぞ」、と挑発するかのよう。

たしかに、誰もが好きになれる映画ではないだろう。猥褻な言葉の応酬といい、劇中に登場する世にもビックリな舞台といい、普通の人なら眉をひそめる箇所も多い。むせ返るような匂いを感じるロンドンの町並みは、雨、泥、霧だらけ。屋内は蝋燭の明かりだけで、いつも暗い。そんな中、唯一、美しいのが、駆け出しの女優エリザベス・バリーが、芝居好きなウィルモットに見出され、稽古をするシーン。蝋燭の揺れる炎の中で、女優として開花する瞬間を演じるサマンサ・モートンは素晴らしく、後に愛し合うデップとの駆け引きは、ピンとした緊張感があってゾクゾクする。

国王チャールズ二世を演じるのは、舞台版でウィルモットを演じていたジョン・マルコヴィッチ。最後まで奔放な夫を見届ける妻マレットに、透き通った肌の美しさに惚れ惚れするロザムンド・パイク。監督は、これが初監督作品となるローレンス・ダンモア

セクシーで美しいジョニー・デップが、梅毒によって蝕まれていく姿は、無残。私が見たジョニー・デップ作品の中でも1、2を争うビックリものである。ジョニー・デップという俳優を愛しているのならば、禿頭に白いソックスが強烈だった「ラスベガスをやっつけろ!」と並んで、必ず見て欲しい作品である。

| 14:49 | カテゴリー:映画
2006年04月05日
「シリアナ」とチョン・ウソン
パンフレットがないと…
チョン・ウソンに、うふっ

見逃していた映画「シリアナ」を見に行った。上映している劇場が少なくて、お台場のメディアージュまで足を伸ばした。年々振りだろう、ここで映画をみたのは…。

「トラフィック」のスタッフが手掛けただけあって、「シリアナ」もいくつかのエピソードが同時進行で描かれていくというスタイル。一見、バラバラに見える話やキャラクターが、最終的には全て繋がっていく。しかし…。一つ一つの話がちょっと短いかなぁ。どんどん、主人公が変わっていっちゃうから、ちょっと訳わからなくなるところがあるのが、残念。パンフレットがないと辛い。でも、緊張感は一杯、世界はこうやって回っているんだな、ということを痛感させられる作品。オスカーを受賞したジョージ・クルーニー、目を背けたいほど痛々しいシーンが一つありました。

帰りに、「映画館で遊ぶ」シリーズを撮ってみました。5月に公開される「デイジー」チョン・ウソンに擦り寄ってみたのだが…暗い。メディアージュの中、暗すぎる。他にも、「アイスエイジ2」のビニール人形に抱きついてみたけれど、暗すぎてボツです。

| 14:19 | カテゴリー:映画館で・・・
2006年04月05日
4月からの習い事

4月を迎え、e−station shuffleからe-station GOLDへと衣替え。天然ボケはそのままに、新しい気持ちでがんばりますので、どうぞよろしく!

さて、4月に入り、習い事をしたいなぁ…なんて気分になり、中国語を習い始めました。最近、贔屓にしている韓国料理屋のウェイトレスさんが中国生まれの韓国人で、彼女に教えてもらうことに。2年前に、中国に留学していたという友人の友人から一ヶ月くらい習ったものの、通うのが大変で挫折。これが2度目のチャレンジとなります。会話くらいはマスターしたい!というわけで、ICレコーダーも購入し気合一杯ですっ。

| 14:07 | カテゴリー:PRIVATE
2014年 10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


バックナンバー
2014年10月 (1)
2014年9月 (1)
2014年8月 (1)
2014年7月 (1)
2014年6月 (2)
2014年5月 (2)
2014年4月 (1)
2014年3月 (2)
2014年2月 (1)
2014年1月 (1)
2013年12月 (1)
2013年11月 (2)
2013年10月 (2)
2013年8月 (1)
2013年7月 (1)
2013年6月 (2)
2013年5月 (3)
2013年3月 (2)
2013年2月 (2)
2012年11月 (2)
2012年10月 (3)
2012年9月 (3)
2012年8月 (2)
2012年7月 (3)
2012年6月 (4)
2012年5月 (2)
2012年3月 (2)
2012年2月 (2)
2012年1月 (2)
2011年12月 (3)
2011年11月 (2)
2011年10月 (4)
2011年9月 (1)
2011年8月 (4)
2011年7月 (4)
2011年6月 (3)
2011年5月 (2)
2011年4月 (4)
2011年2月 (4)
2011年1月 (4)
2010年12月 (3)
2010年11月 (1)
2010年10月 (3)
2010年9月 (2)
2010年8月 (3)
2010年7月 (4)
2010年6月 (2)
2010年5月 (3)
2010年4月 (4)
2010年3月 (4)
2010年2月 (3)
2010年1月 (4)
2009年12月 (6)
2009年11月 (5)
2009年10月 (3)
2009年9月 (3)
2009年8月 (3)
2009年7月 (3)
2009年6月 (6)
2009年5月 (3)
2009年4月 (5)
2009年3月 (3)
2009年2月 (3)
2009年1月 (2)
2008年12月 (2)
2008年11月 (4)
2008年10月 (2)
2008年9月 (4)
2008年8月 (3)
2008年7月 (3)
2008年6月 (1)
2008年5月 (1)
2008年4月 (2)
2008年2月 (1)
2008年1月 (4)
2007年11月 (2)
2007年9月 (4)
2007年8月 (6)
2007年7月 (8)
2007年6月 (6)
2007年5月 (4)
2007年4月 (6)
2007年3月 (6)
2007年2月 (9)
2007年1月 (8)
2006年12月 (4)
2006年11月 (10)
2006年10月 (6)
2006年9月 (9)
2006年8月 (10)
2006年7月 (7)
2006年6月 (9)
2006年5月 (10)
2006年4月 (8)
2006年3月 (11)
2006年2月 (10)
2006年1月 (10)
2005年12月 (7)
2005年11月 (7)
2005年10月 (11)
2005年9月 (7)
2005年8月 (14)
2005年7月 (11)
2005年6月 (15)
2005年5月 (11)
2005年4月 (10)
2005年3月 (10)
カテゴリー
PRIVATE (49)
エンターテイメント (32)
セレブ (4)
プライベート (8)
映画 (135)
映画館で・・・ (6)
韓国情報 (27)
最新記事
「隠された記憶」★★★★☆
はまりまくってます…
「ぼくを葬る」★★★★☆
「君とボクの虹色の世界」★★★☆☆
試写会でもらったものは…
「リバティーン」★★★☆☆
「シリアナ」とチョン・ウソン
4月からの習い事
Copyright (c) J-WAVE, Inc. All rights reserved.