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2006年02月23日
「ナルニア国物語/第1章 ライオンと魔女」★★★☆☆
先月行った香港で、「今、一番人気の映画は何?」と知人に聞いてみた。完璧な日本語ではないけれど、会話には問題がないシンガポール生まれの彼は言った。「ナルニアだね。日本語で言うと、獅子と魔女と・・・箪笥?」 獅子と魔女と箪笥か・・・。 私「日本ではあんまり獅子って言わない。ライオンね。」 彼「えっ、ライオンは日本語で獅子でしょ。」 私「そうだけど、ライオンはそのままライオンって言うよ。獅子って言葉は獅子座のときくらいかなぁ、使うのは。あと、獅子舞とか。」 彼「変なの〜。」 私「だから、日本では“ナルニア国物語/第1章 ライオンと魔女”っていうタイトルなんだ。」 彼「あれ、ワードローブは?」 そうなのである。その時点で映画を見ていなかった私は、そんなに重要じゃないから取っちゃったんじゃない?なんて彼に言ってしまったのだが、映画を見てみたら…これがなかったら、ナルニア国に行けないじゃん!という重要なアイテムだった。

まぁ、タイトルが長くなっちゃうし、語呂が悪いかもしれないけど、タイトルには入れて欲しかったなワードローブ。だって、ワードローブ=衣装だんすはナルニア国に続く入口。たくさんの毛皮のコートの中を進むと、いつしか木の枝に包まれ、やっと出たと思ったら、そこは真っ白な銀色の世界。この映画を象徴するシーンなんですもの。

第二次世界大戦下のイギリスで、親元を離れ疎開したペベンシー家の4人の兄妹。彼らはひょんなことから衣装だんすを抜け、ナルニア国に入り込みます。偉大なる王アスランが作ったこの国は、白い魔女(ティルダ・スウィントン)によって100年もの間、長い冬に閉ざされていたのですが、4人の兄妹の登場によって変化してく。彼らは、ナルニアの住人達が待ち望んでいた救世主だったである。

昨今のファンタジー映画―「ロード・オブ・ザ・リング」「ハリー・ポッター」シリーズと比べると、一番明るい作品かも。ストーリーもわかり易いし。といっても、C.S.ルイスによる原作は第7章まであり、ナルニア国の2555年を描いているというから、この先、どうなるのかわかりませんが。最先端SFXも素晴らしく、末っ子ルーシーが出会うタムナスさん(下半身がロバです)、さらにCGで作り上げたというライオンの姿をした王、アスランが凄い。動きや毛並みなど、どこがCGなの?というくらい本物みたい。リーアム・ニーソンの声も、威厳ある王アスランにぴったりです。

子役で注目なのは、オーディションで受かったというルーシー役のジョージー・ヘンリーちゃん。クラッシック映画に出てくる子役のようなオーラがある。そして次男エドマンドを演じているスキャンダー・ケインズ。大人になったらカイル・マクラクランのようになりそうな美男子君です。

撮影に使われたニュージーランドの大自然の美しさにも、心奪われるこの映画。春休み、劇場は子供たちで一杯になることでしょう。子供の心を持つ大人の皆さんも、ぜひ。

| 16:53 | カテゴリー:映画
2006年02月20日
雨の銀座で…

今日は朝から雨模様…。いつもなら、「やっぱ、家にいよ〜っと!」とグータラするところですが、今日は気合い入れて出かけました。というのも、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の最終試写があったから。前評判もさることながら、夕べ買った雑誌CUTでピーター・トラヴァースが絶賛していて、絶対見なきゃ!と決心。監督がデイヴィッド・クローネンバーグというのも、興味をそそられたしね。

東銀座にある試写室に余裕を持って到着。見る前に化粧室に行こうとしたら、「一般の人が入れないようになっているので、このカードに書かれている通り、入口のタッチパネルの番号を押してください」とスタッフからカードを手渡された。

テイストは全く違いますが…

カード通りにボタンを押すのに「ピーッ」という音が鳴るだけで、一向に開かない。何度、やってもダメ。すると中にいた方がそれを察してドアを開けてくれた。お礼を言いながら顔を上げてみると…フジTVの佐々木恭子アナウンサー。実は私、佐々木さんが出演している「韓タメ!」という番組のナレーションをやっていましてね(最近は私も、ちょこっと顔出してます、うふ)。収録が別なのでなかなか会えないんですよ。ちょっとうれしい偶然。映画が大好きな佐々木さんと一緒に、お喋り&試写を楽しんじゃいました。

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」は、なかなか興味深い作品でした。クローネンバーグの映画にしてはわかり易い。だけれども、深い話なんです、これが。ヒーローとなったことで暴かれる男の真の姿。演じるは「LOTR」のアラゴルン=ヴィゴ・モーテンセン。そして、次第に変化していく家族の姿。銃で撃たれるシーンのリアルさは、これぞクローネンバーグという感じで、顔を背けてしまうかも知れません。

その後は、銀座から新富町の方に足を伸ばして1人、「力道山」の試写へ。こちらは、ほとんど日本語の台詞で演技したソル・ギョングの存在感が凄かったです。

| 14:25 | カテゴリー:PRIVATE
2006年02月16日
「クラッシュ」★★★★★
素晴らしい映画に出会った時、言葉を失うことがある。こんな経験は1年に1度あるかどうかなのだが、今年は早くもそんな映画に出会ってしまった。「クラッシュ」である。映画を見た後、何かが胸にズシッときて、その凄さに言葉が出なかった。自分の心が揺さぶられた数々のシーンが、何度も思い出される。

「クラッシュ」は、昨年「ミリオンダラー・ベイビー」でアカデミー賞脚色賞にノミネートされたポール・ハギス初監督作品である。もちろん脚本も彼が書いたもの。原作を持つ前作とは違い、今度はオリジナルのストーリーになっている。ロサンゼルスを舞台に描かれるのは、人種も職業も違う人々の日常。しかし、小さなきっかけから他人と他人が交錯していく。衝突事故を起こした相手同士の罵りあい。ペルシャ人店主はガンショップで、イラク人と間違えられる。黒人の二人組は、通りすがりのカップルが気に食わないと彼らの車を奪い、白人警官は自分の気に障るからと黒人夫婦の車を止める・・・。オープニングから否応なく続く人種差別的な言葉の応酬は気持ちの良いものではなく、人によっては嫌悪感を抱くかもしれない。先入観と偏見を持つ人と、もたれる人。けれども映画は次第に、人々の深い部分を映し出していく。表面だけでは計り知れない、本当の顔。良くも悪くも、自分が信じていることを貫こうとする姿。しかし、運命は彼らを翻弄し始める。ある人は救われ、ある人は悲しみに突き落とされる。そこには怒り孤独悲しみ、そして希望が見え隠れする。

この映画の凄いところは、まず脚本。私のように脚本というものに精通していなくても、そう感じずにはいられない。というのも、登場人物全てが皆、同じ重さで描かれているから。ざっと数えて、17人もの人が登場するのだが、全員が主人公になっているのである。人々の描き方も絶妙で、ちょっとした事柄からその人がどういう人物なのかということをすくいあげていく。エピソードの繋ぎ方もうまく、一人一人がどんな結末を迎えるのかと、最後まで緊張感が途絶えることはない。

そして俳優達も素晴らしい。この作品で人種差別主義者のベテラン刑事を演じたマット・ディロンアカデミー賞助演男優賞にノミネートされていて、「アウトサイダー」世代の私は驚いてしまったのだが、映画を見て納得。軽蔑されるべき男の真の姿に、心を打たれてしまった。でも、スター俳優でありながら、他の俳優と同じ温度で役を演じたサンドラ・ブロックブレンダン・フレイザー、「ホテル・ルワンダ」に続きすばらしい演技を見せるドン・チードル。その他の俳優達も含め、稀に見る素晴らしいアンサンブル。全員に賞をあげてもいいのでは、と思わずにはいられない。

舞台となるロサンジェルスは人種の坩堝と言われるけれど、実際、行ってみると、色んなコミュニティが島のように点在していて、移動に使われる車は、しいて言えば個室である。自分が望まないものは排除して生活できると言う場所だからこそ、「クラッシュ」の物語は成立するというのも痛感させられた。

アカデミー賞脚本賞は間違いなく受賞しそうな予感です。

| 16:33 | カテゴリー:映画
2006年02月13日
ゴールドのドーナッツ
いっただきま〜す!
ただ今、トリノ・オリンピックのスピードスケート男子500mを見ながらブログ書いてます。期待の日本選手もなかなかメダルに届かず、やっぱり世界の壁は高いにゃ〜、と痛感する毎日。そして、がんばれ!とエールを送りながら朝まで観戦、寝不足の毎日であります。

さて、今日はオフだったので映画「クラッシュ」(やばいです、この映画)を見に出掛けたのですが、その途中に立ち寄ったドーナッツプラント金色のドーナッツを発見!トリノ・オリンピック記念のドーナッツなんですって。名前はゴールドメダルケーキドーナッツ。ブリンブリン好きなわたくし、もちろん食してまいりました。う〜ん、思ったよりあっさりしていて美味…。ただし、唇が金ピカになるので注意が必要です。

| 16:23 | カテゴリー:PRIVATE
2006年02月09日
「美しき野獣」★★★☆☆
あなたは、クォン・サンウのどんなところが好きですか?私の回りのファンに質問をすると、まず返ってくるが「かわいい」という言葉。うーん、確かに。白くてスベスベなお肌に、つぶらな瞳。ドラマの印象も重なって、まっすぐで純粋なイメージです。そこに時折見せる、いたずら好きな表情が重なると、それがたまらなく「かわいい」になるのでしょう。ちなみに私の印象は、まず、勝手に犬に例えると、生まれたばかりの柴犬。もう一つは、万年学生でもいける唯一の俳優。というのも、クォン・サンウを初めて見た映画「火山高」から、「マルチュク青春通り」「恋する神父」と、いくつになっても学生服が似合う役者はそういないよなぁ、と思うんですよね。そんなクォン・サンウが、今までで一番愛する役柄を演じたという「美しき野獣」。さぁ、あなたはこの変身ぶりをどうみるのでしょう?

というのも、韓国コスメブランドのCMで見せる美しい顔はどこへやら。クォン・サンウが演じるチャン・ドヨン刑事は浅黒い肌にぼさぼさの長髪、そしてヘビースモーカー。犯人逮捕の為なら手段を選ばない、血気盛んな刑事。時にはそんな性格が災いして問題も起こしてしまうけど、正義感の強さは人一倍。ある日、チャン刑事は義理の弟をヤクザに殺されてしまい、犯人捜しに乗り出します。その途中、同じヤクザを捜査していた理性的な検事オ・ジヌ(ユ・ジテ)と出会い、二人は共に協力しながら犯人を追い詰めていきます。しかし、証拠が消されたり、容疑者に逃げられたりと、捜査はなかなかうまく進まないのです。

なぜなら、そこには法の力ではどうにも出来ない裏社会があって、その深い関係は、彼らの正義感だけでは太刀打ちできないのです。真っ向から悪に立ち向かうことが出来ないもどかしさ。チャン刑事とオ検事はどうなってしまうのか。

殆どスタントを使わずに撮影したという、クォン・サンウのアクション・シーンは今までの中で一番激しく、専門用語を自分のものにするのが大変だったというユ・ジテは、10キロのダイエットと持ち前の演技力で、頭の切れる検事を演じています。性格が正反対の2人が、巨大な悪と立ち向かう中で、お互いを必要としていく姿には胸が熱くなります。ただ、登場するキャラクターが多く(殆ど男性)、名前や服装が似ていて、気を張って見ていないと誰のことだかわからなくなってしまいますので、その点はご注意を。

映画のエンディングは賛否両論だったそうです。これが初長編映画となるキム・ソンス監督は記者会見で、「法が守られない韓国社会の現実を正直に描いたらこうなった」と話していたんですが、皆さんはどのように感じるのでしょうか?

新しいクォン・サンウの姿にもっとドキドキしてください!

| 17:25 | カテゴリー:映画
2006年02月08日
シャーリーズの真似をする。

先日、「THE 有頂天ホテル」を見に映画館へ…。面白い!面白すぎる〜!もう、ずっと大笑いでしたよ。やっぱり三谷幸喜監督って凄いです。あんなにたくさんのキャラクターが登場し、いろんなハプニングが起こるのに、最後はしっかり一つにまとまる。シーンの隅々まで手抜きがない。俳優陣は皆、生き生きとしているし、ネガティブという言葉とは無縁の映画なので幸せな気持ちになります。すごいよ〜、西田敏行さんのお・な・か

手、ついてるよね?
帰りに映画館で遊んできました。今回は春に公開される映画「イーオン・フラックス」のシャーリーズ・セロンの真似をしてみました。体・・・や、やわらかい・・・でしょ??
| 14:44 | カテゴリー:映画館で・・・
2006年02月02日
「ミュンヘン」★★★★★
先日、第78回アカデミー賞のノミネートが発表されました。作品賞には「ブロークバック・マウンテン」「クラッシュ」「カポーティ」「グッドナイト&グッドラック」そして「ミュンヘン」。うーん、渋いラインナップ。人間の暗部を描いたものや、ジャーナリスティックな作品で占められています。今の世の中を反映しているような気がしてなりませんね。ノミネート作品を全て見たわけじゃないけど、大本命はもちろん、ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した「ブロークバック・マウンテン」でしょう。そして、一番、受賞に遠いのは・・・もしかしたら、スティーブン・スピルバーグ監督の「ミュンヘン」かも知れません。イスラエルとパレスチナから痛烈な批判を受けているし、アメリカにとっても重要な中東問題とテロという題材を、様々なリスクを負ってまでアカデミー会員が選ぶかどうか。でも、この作品は多くの人が見るべき映画だと思うのです。世界の未来を考える為にも…。

1972年、世界を震撼させたミュンヘン・オリンピック事件(「ブラック・セプテンバー」と名乗るパレスチナ・ゲリラがイスラエル代表の選手とコーチを人質に取り、最終的に全員を殺害した事件)の後、イスラエル政府がテロリストたちへの報復として出した暗殺命令。「ミュンヘン」はその任務を受けた男たちの姿を描いています。映画が始まってすぐ、ミュンヘン・オリンピック事件が再現されるのですが、もう釘付け。このニュースがどのように報道されたのか、全く知らないに等しい私は、オリンピックという「平和の祭典」で起きた悲痛な事件を傍観者として体感することになりました。オリンピックに集まっていた世界各国のメディア、事件の首謀者であるパレスチナのテロリストと、イスラエル選手からの視点。固唾を呑んで報道を見守る両国の市民たち。実際のニュース映像などを盛り込んだこの再現シーンに、私の心は悲しみと痛みで一杯になり、思わず涙が溢れました。

でも、スピルバーグ監督が重点を置いたのは、悲惨な事件ではなく、テロリスト指導部11人を暗殺するという任務を受けた男たちの姿。人を殺したことなどない暗殺チームのリーダー、アブナー(エリック・バナ)は4人のスペシャリストと共に、愛国心を胸に任務を遂行していきますが、いつからか、狙う立場から狙われる立場へと変わっていきます。オフィシャルな存在ではない彼らを、国家が守ってくれるわけでもなく、男たちは見えない狂気と、「自分たちの行動は正しいのか?」という良心の狭間で揺れ動きます。標的となる人物の「日常」に触れることで、その葛藤はより激しいものになっていく。そんな姿がスリリングな映像と共に映し出されていくのです。

スピルバーグ監督がこの作品について、唯一、インタビューに答えた「TIME」誌によると、スピルバーグ監督はこの映画の製作を3度、断っており、彼は今まで一度も、世の中を良くするために映画を撮ったことはないと話します。そして「中東最大の敵は、互いの歩みよりがないこと」だとも。

今、この時にも、世界のどこかで戦いが起こり、愛するものを失う人々がいて、報復の連鎖は途切れず、世界はどんどん灰色の雲に覆われている。文明が進歩しても、平和をもたらす術はわからないまま。この映画は平和への祈りである、とスピルバーグ監督は言っていましたが、正直なところ、この映画から平和への光を見出すことは難しい。答えは、観客にゆだねられるのですから。だけど、この映画を見て、「どうにかしなくては…」と思う心があれば、変化が起こるのではないか。私はそう思います。

派手さはないけど素晴らしいキャスティング、しっかりした時代考証、そして2時間44分の止まらない緊張感は、スピルバーグならでは。こんな世界情勢の今だからこそ、考えさせられる作品です。

| 15:10 | カテゴリー:映画
2006年02月02日
レインと再会
肩幅がの広いレイン君と…
先週の放送にゲスト出演してくれたレイン。その後、29日の日曜日、丸ビルで行われたシングルリリースイベントの司会をさせていただきまして、レインと再会いたしました。イベント前に「よろしく〜」と言うと私のことを覚えていてくれて、「忙しい中、僕の為に司会をしてくださってありがとうございます」と丁寧に挨拶。ほんとに、真面目で一生懸命な青年です。おかげさまでイベントは大成功。小さいステージだったもにもかかわらず、迫力のあるダンスも披露。ファンの歓声は高まるばかり。それはそれは、凄かったです(笑)。

無事、イベントを終えたレイン君に写真をお願いすると、「もちろん、いいですよ!」との返事。これから世界に向かってがんばってほしいですね。

| 14:58 | カテゴリー:エンターテイメント
2006年02月02日
実は先日、香港に行きまして…その2
素敵でしょ?
最愛女人購物狂…私のこと?
香港に行くと、ショッピングがしたくなる〜。といっても、取材で来てるので、時間はちょっとしかない。で、最初からメインを決めておきました。それは…女性の憧れ「マノロ・ブラニク」のショップに行くこと!前回、来た時に立ち寄ったペニンシュラ・ホテル(まだ一度も宿泊したことなし)のショッピング・アーケードで発見した小さなマノロのお店。いつも先シーズンもののセールをやっていて、とても安く買えるのです、うふっ。

今回は、舞台で司会をするときにも合いそうな靴を探すことに。あぁ、美しすぎる。ぜ〜んぶ、欲しいっ。出来れば2、3足欲しかったけど、グッと我慢して1足に絞りました。ちなみにセールになって4万円くらい。日本じゃ正規の値段で9万円以上、セールでもこんな安くはなりません。ショップのスタッフが慣れない日本語で「ニホンはタカイネ〜」と何度も言うのが印象的でした。

やっぱり、買い物するなら香港ね。

| 14:17 | カテゴリー:PRIVATE
2006年02月02日
実は先日、香港に行きまして…その1
「インファナル・アフェア」のエリック・ツァンが登場!
この電光掲示板、どこで売ってるの?
アンディ・ラウ、カッコいい!!
1月23日から25日まで、取材で香港に行ってきました。メインは1月23日に香港コロシアムで行われた「十大中文金曲賞」という音楽賞の授賞式。香港電台という国営FM局が主催している歴史ある音楽賞で、春節(旧正月)の近くに行われるため、日本のレコード大賞のような位置づけにあります。

最近は韓流にばかり目が行ってたけど、香港の音楽シーンもなかなか面白くなってきているみたい。相変わらずバラードの人気は高いものの、いわゆるシンガーソングライターというのが登場してきたり、韓流の影響でR&Bな曲も多くなってきたらしい。

さて、十大中文金曲賞授賞式で、やっぱり一番人気はアンディ・ラウ。「インファナル・アフェア」や「LOVERS」など、日本では圧倒的に俳優として知られる彼だけど、音楽界でも相変わらずの人気振り。スーパースターなのに気さくな雰囲気は、香港の人々にはたまらない魅力のようです。ちなみに私、運良く控え室でインタビューできましたっ。もうね、スターオーラにびっくり。一緒に写真撮ったら私より顔が小さいっっっ!スタッフから写真をもらったらアップする予定なのでお楽しみに…。

| 13:41 | カテゴリー:PRIVATE
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