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2005年12月29日
「風と共に去りぬ」★★★★★(これでは収まらん)

現在公開中の映画「キングコング」。アメリカではボックスオフィス1位を驀進中なんだけど、日本ではイマイチみたいですねぇ。3時間を越える作品なので、一日に3回くらいしか上映できないというデメリットもあるわけだけど、これぞ、年末年始に見る映画!ですよ。大きなスクリーンで楽しむ醍醐味を、思う存分味わせてくれます。ピーター・ジャクソン監督はやっぱり凄いね…。でも、今の若い人って、「キングコング」知らないらしい。私は子供の頃、ジェシカ・ラングがヒロインを演じていた「キングコング」を見たことがある。キングコングが、掌にいるジェシカ・ラングの服を指先で脱がそうとするシーンがあって、子供心にエッチなゴリラだなぁ、と思ったっけ。

ところで、リメイク映画が氾濫している昨今。「キングコング」は最新技術の恩恵を受けて作られるべき作品だったと思うけど、どんな技術を使ってもオリジナルを超えられないだろうなぁと思う作品があります。代表的なのが「風と共に去りぬ」。映画好きの母に、クラーク・ゲイブルとヴィヴィアン・リーの話をさんざん聞かされ、中学で原作を読破、その後レンタルビデオで鑑賞。こんな凄い作品を大きなスクリーンで見た母を羨ましいと思いました。私はスクリーンで見ることはないんだと…。ところが、なんとこの冬、「風と共に去りぬ」をスクリーンで見ることができるのです!

不朽の名作「風と共に去りぬ」は、南部の大富豪の娘スカーレット・オハラが愛や南北戦争に翻弄されながら力強く生きていく姿を描いた作品。1939年に製作され、アカデミー賞10部門を受賞。また、上映時間が3時間51分ととにかく長い為、初めてインターミッションが入った映画でもあります。でね、久しぶりに見てみたんだけど、やっぱり凄いわ。4時間近く見ても、全く飽きない!改めて、スカーレット・オハラって凄いキャラだと確認。美貌を利用して男を振り回し、戦争で全てを失なっても這い上がっていく女の強さ。数々の男を翻弄しながらも、メラニーの夫、アシュレーへの思いを立ち切れず、レット・バトラーへの愛に気付いた時には、もう手遅れだった女の悲しみ。“after all, tomorrow is another day!(明日に望みを託して!)”という名セリフが胸を打ちます。スカーレット役のヴィヴィアン・リーはとにかく美しく、彼女が身に纏うドレスの数々ため息が出るほど美しい。悪びれているようで、いざという時、頼もしいレット・バトラーは、今で言う「ちょい不良オヤジ」か!? 口ひげを蓄えたクラーク・ゲーブルの立ち振る舞いとセクシーな視線にしびれます。

とにかく全てが豪華で、66年経っても全くきらめきを失っていない作品。これがデジタル・ニューマスター版としてスクリーンで見ることができるんですから、このチャンスを逃さずに!

| 16:18 | カテゴリー:映画
2005年12月15日
オーストラリア・ケアンズ日記#2…ジェシカ・アルバ!?
絵葉書みたいでしょ!?
ウミガメにも遭遇!
“みん・アルバ”ですっ!

飛び飛びになってますが、前回からの続き…

ワインばっかり飲んでいてはいかん、と、ケアンズではツアーに参加してグレート・バリア・リーフを楽しみましたよ。まずは、砂浜で出来た直径20mほどの小さな島、ウポル・ケイへのクルーズ。今年の夏に放映された、ダウンタウンの松っちゃんが出演していたビール(発泡酒だったかも?)のTVCM覚えています?そのCMを撮影したのが、ウポル・ケイらしいです。島に立つと360度美しい海を見渡せるんですよ〜。凄いでしょ?なぜか、トム・ハンクスの映画「キャスト・アウェイ」を思い出してしまったけど…。

上陸しても何時間もいられるような島ではないので、途中、ダイビング・スポットに停泊。乗客はダイビングやシュノーケリングを楽しむというツアー。行きはデッキに寝転んで日光浴をし(といっても日焼け止め塗りすぎであんまり焼けず)、帰りはシャンパンを飲みながらのサンセットを見たりで、すっかりセレブ気分

ところで、TASK BARのPOTCAST版で、タスクさんが何度となく口にする「ビキニ」ですが…。PODCAST版を改めて聞きながら、そんなにビキニ、ビキニと連呼することもないだろう、タスクさん。と突っ込みつつ、やばい、本当に写真アップしなきゃなの?いやだぁ、と恥ずかしさ半分、うれしさ半分…。

いや、恥ずかしさ全部です!そんなことをこの年になって、多くの人々にお話しする自分って…と、ちょっと後悔しつつも、人間、年を重ねるほど外に向かっていくのも大切ではないかと、開き直っている自分がいました。もう、怖いものもないってことですかね!?ハハハ。

でもね、やっぱり母親が激写した私のビキニ写真なんて載せられるわけがありません!というか、J−WAVEに怒られますって。なので、初ダイビングした時に、プロのカメラマンに撮ってもらった写真を大公開です。いい気になってピースなんてしちゃってますが、初めてのダイビングということで、耳抜きが出来ずパニックになったりと、大変でした。イケメンのインストラクターの腕を組んで、ゆっくり息を吸うことだけを考えて…。で、本当にそのことしか考えていなかったんで、途中までバタ足するのを忘れていたのでした。

でもね、海の世界は凄かった!まだまだ、知らない世界があるんだな、と。ダイビングにはまりそうな予感です。

次回に続く…(かも)。

| 17:00 | カテゴリー:PRIVATE
2005年12月15日
「アメノナカノ青空」★★★☆☆
1年の終わりに、私が必ずすること。それは、スケジュール帳を見ながら、今年、見た映画を数える。今年の目標、100本まで、あともう少し。残り2週間で達成できるかな?いや、達成してみせるっ!それにしても、今年は色んな韓流イベントの仕事をしたなぁ、と、スケジュール帳を見ながらちょっと驚いた。コンサートや舞台挨拶の司会で会えたのは、イ・ビョンホンチェ・ジウチョ・スンウチョ・ハンソンムン・グニョンキム・レウォンetc。中でも、キム・レウォンは、「マイ・リトル・ウェンディング」と「アメノナカノ青空」の舞台挨拶で、2度も会うことに。告白しちゃうと、私はキム・レウォンのファン。“弟にしたい俳優NO.1”をキープし続けています(“恋人にしたい俳優NO.1”は記者会見で見たチョン・ウソンでしょ、やっぱり…)。そんなわけで、今年はとっても良い年〜

さて、現在渋谷シネクイントで公開中の映画「アメノナカノ青空」。12月4日の日曜、早朝から先行上映会がありまして、なんと朝9:30からキム・レウォンの舞台挨拶!控え室で簡単な進行説明をした時に、実は「マイ・リトル・ウェディング」でも司会をしたんですよ、と言ったんだけど、レウォン君、イマイチ覚えていなくてがっかり…。しかし、前回も彼についていたボディ・ガードのお兄ちゃんは、私のことを覚えていてくれました(笑)。

「アメノナカノ青空」は2003年に製作された映画。原題は「…ing」で、ちょうどキム・レウォンがドラマ「屋根部屋のネコ」のコミカルな演技でブレイクした後に出演した映画。ささやかだけれど、大切にしまっておきたい、柔らかな煌きを持つ作品です。

人生の殆どを病院で過ごしてきた、体の弱い高校生ミナ(イム・スジョン)は、念願の女子高生活にイマイチ馴染めず、自分の世界に生きている女の子。そんなある日、ミナの住むマンションの下の階に、ヨンジェ(キム・レウォン)という若い男が引っ越してくる。何かとちょっかいを出してくるヨンジェに冷たい態度を取りつつも、次第に心引かれていくミナ。しかし、それはヨンジェだけが知っている「仕組まれた出会い」だった…。

初めて見た時、とても女性らしさに溢れた映画だと思い監督をチェックしたら、案の定、イ・オニという女流監督だった(これが初監督作)。特に顕著に現われているのが、ミナと母ミスク(イ・ミスク)の親子の姿。体の弱い娘を大事に育ててきた母親と、母を唯一の女友達のように接してきた娘。この2人のやり取りに心が温まる。だからこそ、母がどんな思い出ミナを産んで育ててきたのかを知ったとき、ミナのように、私の目からも涙が溢れてきました。また、ヨンジェがミナに見せる優しさと、その優しさの中で少しずつ生きていると実感するミナの笑顔は、陽だまりにいるような心地よさ。これがベタにならずに済んだのは、ヨンジェ役キム・レウォンの爽やかさと、ミナ役イム・スジョンのピュアな魅力のおかげでしょう。共にナチュラル度が高い俳優なので、見た目の相性も凄く良い。ちなみにこの2人、韓国のファッションブランドclideで共にイメージ・キャラクターを務めていて、毎回、恋人のような設定で撮影された2人の写真がとっても素敵です。

大切な人の残された時間を、幸せなものにしようとする人々。切ないけれど、見る者の心を優しく包んでくれるラブ・ストーリーです。

| 16:52 | カテゴリー:映画
2005年12月08日
「プライドと偏見」★★★★☆
「ブリジット・ジョーンズの日記」の中で、主人公ブリジッドがこよなく愛する恋愛のバイブル、「高慢と偏見」。ブリジッドはドラマ版でダーシー役を演じていたコリン・ファースの大ファンという設定で、当のコリン・ファースは映画版「ブリジット・ジョーンズの日記」でブリジッドの相手役として登場。原作を読んだ人は思わずニンマリとする演出でした。その「高慢と偏見」を映画化したのが「プライドと偏見」。「ラブ・アクチュアリー」など良質の恋愛映画を手掛けてきたワーキング・タイトルが手掛けるとなれば、これはもう見るしかないわけで…。

舞台は18世紀末、イギリスの田舎町。女性に財産相続権がない時代、女性にとって「結婚」は人生の全てだった。ある日、娘ばかり5人のベネット家の隣に、大金持ちの独身男性ビングリーが引っ越してくる。このニュースに浮き足立つベネット家の5人姉妹。舞踏会の夜、姉妹の仲でも一番の美人である長女ジェーンにビングリーがダンスを申し込み、母親は有頂天になる。しかし、ビングリーの親友で、気難しくプライドの高いダーシーは、女たちを見下し誰にも感心を示さない。読書好きな次女エリザベスは、その態度に反感を抱く。そこに現われた青年将校ウィッカムの話から、ますますダーシーに嫌悪感を募らせるエリザベスだが、なぜかダーシーの存在が気になって仕方がない。そんな中、ベネット家の一番下の娘に、とんでもない事が起きる…。

パンフレットのイントロダクションにあるフレーズがいいんだな。“「愛してる」と認めるには、男のプライドは高すぎた。「愛してる」と応えるには、女の偏見が邪魔をする” 主人公エリザベスとダーシーを表す、パーフェクトな表現!もちろん映画の方もパーフェクト!でした。反発しあいながらも惹かれる気持ちって、ありますよね。そして反発が強いほど、結ばれた時の強度は高くなる。キーラ・ナイトレイが凛とした美しさと才気を併せ持つエリザベスを好演しています。ここ最近の演技では一番だと思う。そしてダーシーを演じているのが、日本では殆ど無名のマシュー・マクファディン。はっきり言って、登場した時はまったく魅力を感じないんだけど、気がつくと劇中のエリザベスと同様、少しずつ惹かれていってしまう。つまり、それくらい見事にダーシーを演じているんです。エリザベスを見つめる視線がどんどん変化していく様は、ちょっとドキッとします。さすが、英国舞台俳優。エリザベス以外の姉妹達も個性豊かで、彼女達が着ているドレスがとってもかわいい。5人姉妹の両親を演じるドナルド・サザーランドブレンダ・ブレッソンも素晴らしい演技。ブレンダ・ブレッソン演じるベネット夫人は、私達の周りにもいそうな、どこか憎めないおばちゃんキャラ。娘の結婚の為ならばなんだって、という言動に思わず笑ってしまう。それに対して、ドナルド・サザーランド演じるベネット氏は、いつも冷静に娘達と結婚を見つめているお父さん。こんなに若い娘を持つお父さんにしてはちょっと年をとりすぎているかな、とも思ったけど、渋いから許す(笑)。ベネットパパがね、最後にエリザベスに言う言葉が良い。もう、涙、涙なんですよ。結婚しろとうるさく言う親も、結婚を反対する親も、きっと本心はこうなんだろうな、と思った。そう考えると、やっぱり結婚って大切かな、と思ったりもして。

久々にサントラが欲しいと思ったクラシカルな音楽に、一度は行って見たいと思うイギリスの素晴らしい景色と豪華な屋敷の数々。自分の気持ちに素直になれない人にぜひ見て欲しい、上質な恋愛映画です。

それにしても、「いつか晴れた日に」や「エマ」そして「プライドと偏見」と、ジェーン・オースティンの原作を映画化した作品ははずれがない。

| 16:37 | カテゴリー:映画
2005年12月08日
I LOVE CHLOE!
かわいいデザート!
素敵すぎますっ
プレゼントも頂きました

12月3日、私の大好きなブランドCHLOEのファッションショーに行ってきましたっ!場所は紀伊国屋の跡地に期間限定でオープンしているCHLOE CAFE。プロデュースはあの山本宇一さん。当日は、ちょっとした食事もサーブされて、なんだかセレブ〜。PRE−SPRINGコレクションもやばいです。まだ冬になったばかりだと言うのに、春夏物お買い上げっ!な気分です。やっとパディントンを手に入れたと言うのに、BETTYという新しいデザインのバッグ出てるし。はぁ…(溜息)。

| 12:49 | カテゴリー:セレブ
2005年12月08日
オーストラリア・ケアンズ日記#1・・・夢のような生活!
天蓋付きのベッドでSEXYポーズ(笑)
部屋のドアを開けるとこの風景!
バルコニーでビールをグビッ!

PODCAST版のTASK BARで“初ビキニ”の話をしてしまったので、遅ればせながらオーストラリア旅行のお話を…。

初めてのオーストラリア、今回の行き先はケアンズ。ホテルは市内から30分ほど離れたパーム・コーブというリゾート地で、ホテルは有名スパ&レストランを持つ「シーベル・リーフ・ハウス&スパ」に4泊滞在しました。昔は、ボブ・ディランも滞在したと伝説のビーチハウスだったそうで…。パームコーブの他のリゾートホテルに比べれば、こじんまりとしているけど、素敵なプールはあるしスタッフもフレンドリー。こんなホテル、来たことな〜い。朝は小鳥のさえずりで目を覚まし、昼はグレート・バリア・リーフを満喫。そして夜には美味しい食事とオーストラリアワイン!やることは、もう、それだけ。市内のお店はウィークデイでも午後5時くらいには閉まっちゃうから、ショッピングなんて無理だし。

眠くなったら寝て、自然と目を覚ます生活に、夜型人間の私もすっかり健康的な生活にリセットできちゃいました、うふっ。次回に続く…

| 11:45 | カテゴリー:プライベート
2005年12月01日
「ビッグ・スウィンドル!」★★★★☆
今年、日本でも放送された韓国ドラマ「パリの恋人」。私が見た数々の韓国ドラマの中で、五本の指に入るお気に入りです。身分の違うヒロインに惹かれていく御曹司キジュを演じたパク・シニャンが良かった。甘いマスクで「お前は俺の心の中にいる」という名セリフを口にするイ・ドンゴンにもやられたけれど、何不自由なく生きてきた男が、愛に目覚め少しずつ変化していくパク・シニャンの方に、強くトキメキました(幅の広いネクタイと丈の長いパンツは、常に気になったけどね)。このドラマは昨年、韓国で放送され57.4%の視聴率を記録、女性達を虜にしたパク・シニャンはシンドロームを巻き起こしました。そんな彼が、映画「ビッグ・スウィンドル!」で新たな魅力を発揮。今回は二枚舌の詐欺師と、その兄で古本屋を営む男の一人二役。韓国で数々の映画賞に輝いたクライム・ムービーです。

出所したてのチャンヒョクが計画したビッグプロジェクト。それは、韓国銀行横領詐欺。成功すれば50億ウォンが手に入るというこの計画を、チャンヒョクは伝説の詐欺師キム先生にもちかける。緻密な筋書きの天才チャンヒョクと、裏社会のゴッドファーザーキム先生の元に集まったのは、博識で口先から生まれたような男オルメ、女相手の詐欺が得意なツバメ、そして職人技ともいえる偽造技術を持つガソリン。辣腕の5人の詐欺師たちによって作戦は実行され、成功したかに見えた。しかし、その後、5人はバラバラになり、奪った金は跡形もなく消えてしまった!完璧だったはずの計画に、一体、何が起こったのか。

というストーリーですが、冒頭に登場するのは、韓国銀行から50億ウォンが盗まれたというニュース。容疑者5人のうちチャンヒョクは遺体で発見、オルメは逃亡中に逮捕。残るキム先生、ツバメ、ガソリンは指名手配中であるという。それから一ヶ月後。チャンヒョクの兄で古本屋を営むチャンホに、キム先生の愛人だったというソ・インギョが登場、さらにはオルメやガソリンの供述から、観客は事の顛末を「逆推理」することになるのです。現在と過去が交錯し、浮かび上がる詐欺師5人の下心。バラバラだったはずのパズルのピースが、一つずつ繋がって明らかになる全貌。ちなみに原題は「犯罪の再構成」、思わず納得のタイトルです。「ユージュアル・サスペクツ」「レザボア・ドッグス」が好きな人にお薦め。緻密に入り組んだ脚本は面白いし、テンポもGOOD、演出もCOOL。

そして何より、登場する5人の詐欺師たちが魅力的。特に、パク・シニャン演じるチャンヒョクは、「パリの恋人」のキジュとは正反対のベクトルに向いた男だけれど、女心をくすぐる魅力を兼ね備えていてとても楽しい。反対に、兄チャンホ役では4時間もの特殊メイクを施していて、顔も性格も全く違うキャラクターを見事に演じています。そして、この映画の紅一点、イ・ソンギョンを演じるヨム・ジョンア。結構、好きなんですよね、この女優さん。すらっとした体に猫のような雰囲気、茶目っ気も兼ね備えていて、この役は彼女らしさが良く出ていると思う。

韓国の映画好きを魅了した韓国発のクライム・ムービー「ビッグ・スウィンドル!」を監督したのは、本作で初めてメガホンを取ったチェ・ドンフン。銀行から金を盗もうとした詐欺師5人が、結局、仲間内で騙し騙される面白さ。泣ける映画じゃないけれど、この痛快さは癖になります。

| 16:27 | カテゴリー:映画
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