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2005年08月31日
ヨン様狂想曲・・・その2
ヨン様&ソン・イェジン&ホ・ジノ監督
これぞ、ヨン様スマイル!
前回の続き…

「4月の雪」完成披露試写会が終った後、一旦仕事に向かった私。夜7時からのヨン様舞台挨拶取材の為、6時30分頃に再び東京国際フォーラム・ホールAに戻ってくると、周辺はさっきよりもっと凄いことになっていた。これから来るであろうヨン様を一目見ようと、通りはファンでびっしり。仕事帰りのサラーリーマン、なかなか有楽町駅にたどり着けず…。その中をどうにか潜り抜けて、会場に向かう。ちなみに取材陣の受付は午後4時から。噂によると、スチールカメラマンなどは午前9時から並んでいたそうなので、ある意味、私の行動は無謀か!?とも思ったんだけど、とりあえず行くだけ行ってみようと覚悟を決める。スチールの人は舞台の目の前のスペースで写真を撮るということで、いそいそとそちらに向かうと、もう取材陣で一杯。結構広いスペースのはずが、全く入るスペース無し。うーん、困った。とりあえず、入口付近にちょこっと座って待ってみる。だけど、そこからさらに取材陣は増えていく。私はどうも小心者で、そういう中にグイグイ入っていけないんだけど、えっ、そこは無理じゃ?と思われるところに、皆さんグイグイ入っていく。うーん、見習わなければ。そうこうしているうちに、今度は最前列の方に座っているファンの皆さんから「見えない!」「もっとしゃがんでよ!!」との声がバシバシ飛ぶ。そして、どんどん萎縮していく私…。もうね、色んなところに気を使って、ブランドバッグ傍らに体育座りをして、どんどんしびれる足の感覚がなくなって…はぁ。

そしてようやく開演時間。カメラマンの皆さんは立ち上がってカメラを構える。ファンの皆さんの「見えない!」の声はさらに大きくなっていく。遠くから来たファンの皆さんの迷惑にならにようにと、終始、中腰でヨン様の写真を撮る。いつどんな時も、全く変わらぬ微笑をたたえるヨン様って、すっごいなぁ〜。共演のソン・イェジンちゃん、かわいい〜。と、心でつぶやきながら、がんばってみる。今作では、今までと違う方法でキャラクターにアプローチをしたというヨン様。計算して演じるのではなく、100%感じることに集中したというコメントに、会場からは大きな拍手が!ヨン様とファンが一つになっているのね、うん。

そんなわけで、中腰でどうにかがんばって撮影した舞台挨拶の様子です。2番目の写真は顔の角度といい、微笑み方といい、「THE ヨン様」な感じでお気に入りです。

近々、記者会見にも潜入予定。お楽しみに!!

| 06:33 | カテゴリー:韓国情報
2005年08月30日
ヨン様狂想曲・・・その1
そりゃ、大騒ぎさっ!
今週は日本列島、大騒ぎである。あのヨン様が、9ヶ月ぶりに日本にやってきたからである。9月17日に日本で公開される待望の新作「4月の雪」のPRを兼ねての来日。ありがたいことに、私の元にも完成披露試写やら、舞台挨拶取材やら、記者会見やらの案内状が届いた。もう、なんだか、お気に入りのショップからファミリーセールのカードが3枚も届いたような感じ!?いや、これは、祭りか!?となると、この祭りに乗らない手はない。

ということで、まずは「4月の雪」完成披露試写に行ってきた@東京国際フォーラム・ホールA。12時開場だけど、上映は13時だし、そんなにあわてることはないよね、と12時40分くらいに現地に到着するも、入口は大混雑。でも、思いのほかスムーズに入って試写を見る。うーん、渡辺淳一とか好きな人ははまるかな。もちろん、ヨン様ファンも。もう、これでもかっ!というほど、サービスカット満載ですから(笑)。個人的にはヨン様の奥さんと不倫していた男の奥さん役(ちょっと複雑ね…)のソン・イェジンの演技が良かった。ちなみにこの時点で、有楽町駅国際フォーラム口周辺は、大混乱。そして、試写が終った2時50分頃、ファンの人数はさらに膨れ上がり、写真のような状態になっていました!

さぁ、この後の舞台挨拶は一体、どんなことになったのか!?

| 16:38 | カテゴリー:韓国情報
2005年08月25日
「アビエイター DVD編 ★★★★☆」

先日、とある会報誌の取材を受けた。テーマは「ジュエリーが印象的だった映画」。これが意外と難しく、三作品を選ぶのに悩みに悩んだ。「アビエイター」を除いては…。「アビエイター」は今年見た映画の中で、監督、俳優、セット、衣装など全てにおいて、最もゴージャスな映画である。私がこの映画を「ジュエリーが印象的な映画」に選んだ理由は、まず映画の豪華絢爛な雰囲気と、主人公ハワード・ヒューズと深い関係にあった二人の女優、ケイト・ブランシェット演じるキャサリン・ヘプバーンと、ケイト・ベッキンセール演じるエヴァ・ガードナーの妖艶な姿。そして実在の彼女達が身につけていたものを再現した、豪華なジュエリーに釘付けだったからである。

さて、この「アビエイター」。スケールが大きく、いわば本当に映画らしい映画。私は試写で見たとき、レオナルド・ディカプリオ&マーティン・スコセッシは今度こそオスカーをゲットするだろうと、確信していた。蓋を開けてみれば「ミリオンダラー・ベイビー」にさらわれてしまったけど。でも、その後、大ヒット香港映画「インファナル・アフェア」を、レオ様(トニー・レオンの役)&スコセッシでリメイクするというニュースを聞いた時、この二人には何か、ハワード・ヒューズに通じるものがあるなぁと感じた(ちなみにアンディ・ラウ役はマット・デイモンらしい)。「ギャング・オブ・ニューヨーク」「アビエイター」と、オスカーに見放された真の主役。それでも、なお、コンビを組んで挑もうとするその姿は、どこか二人の意地を感じさせるからだ。

ところで「アビエイター」の主人公ハワード・ヒューズは本当に凄い人である。親の遺産を継ぎ若くして大富豪になった彼は、まず映画監督という仕事に全てを費やす。そのワンマンなやり方が凄い。しかも自ら危険な空中スタントもこなし、出来上がった「地獄の天使」が大成功。一躍ハリウッドセレブの仲間入りを果たした彼は、数多くの女優と浮名を流した末、キャサリン・ヘプバーンと恋に落ち、名実共にハリウッドの頂点を極める。そんな彼が次に取り組んだのが飛行機。飛行機会社を設立し、自ら操縦桿を握ってスピード記録を次々更新。しかし夢にのめりこみすぎた為に、何かが狂い始める。華やかな人生の裏に隠された、男の狂気と孤独。その全てを演じるレオナルド・ディカプリオは近年、稀に見る名演技。ハワード・ヒューズは、まさにはまり役だと思うと、なおさらオスカーを逃したのが残念でならない。

ただ、全ての人がハワード・ヒューズに感情移入できるか、というと、そうでもない。この人物について良く知らなかった私のような人間にとって、ハワード・ヒューズの言動は桁外れ。つまりスケールが大きすぎて、ピンと来なかったりする。できることなら、ハワード・ヒューズについて少しでも情報を入れて見たほうがいいと思う。

映画を見逃していた人、私のような感想を持った人は、特典映像満載のDVDでもう一度、見ることをお勧めする。部屋でくつろぎながら見れば、2時間49分の上映時間も気にならない(!?)かも知れないし…(笑)。

| 15:40 | カテゴリー:映画
2005年08月25日
「電車男」に出るの。

私の声が、今夜の「電車男」に登場します。オープンカーから流れるラジオの声という設定。探せるかな???むふふ。

| 05:52 | カテゴリー:PRIVATE
2005年08月24日
夏らしいこと、してみた・・・その4


8月後半にやってみた、夏らしいこと…それは、イッキ見!。「24」をイッキ見!といいたいところだけど、私の今回のイッキ見はフジTVで放映中の韓国ドラマ「悲しき恋歌」全20話。さすがに目が疲れて、ちょっと痛いぞ(笑)。お台場のあるイベントで司会をするので、一足先に最後まで見ることになりました。毎回「エ〜ッ!!」「そんなぁ〜!!!」と突っ込みながら(笑)。ちなみにイベントは明日の夕方からなんだけど、台風、大丈夫かぁ…?。

| 15:54 | カテゴリー:PRIVATE
2005年08月18日
「さよならCOLOR」★★★☆☆

8月も半ばを過ぎると、ひょんなことで切なさを覚えるようになる。夜風にふと、秋を感じる瞬間だったり、花火が夜空に散った後の空気だったり・・・。湘南育ちの(でも、今じゃ海には殆ど行かない)私は、この時期の夕方、小田急線に乗るとなぜか切なくなる。車内には、海水浴に出かけた人たちがいっぱい。こんがりいい色に焼けた肌と、遊び疲れて気持ちよさそうに熟睡している姿。そろそろ終わる夏の空気が、そこにはゆっくりと流れていて、私は訳もなく胸がキュン、としてしまうのである。この感覚を、映画「さよならCOLOR」で感じた。

音楽好きな人ならもうご存知だと思いますが、この映画のタイトルは2001年に発表されたSUPER BUTTER DOGの名曲。「さよならCOLOR」にインスパイアされた竹中直人監督が、当時、進行中だった主演映画の脚本を書き直し、監督を引き受けた形で出来上がった作品。もちろんその曲は、ホロリと哀しい、でも新しいスタートを感じさせる物語のエンディングを飾ります。

海を臨む病院で外科医をしている佐々木正平(竹中直人)。ある日、高校の同級生・笈川未知子(原田知世)が子宮ガンを患い入院してきた。実は、彼女こそ正平にとって20年来の憧れの女性。長年、独身を貫き、居酒屋の女将(中島唱子)や、女子高生と付き合ってはいるものの、ずっと未知子のことだけを思い続けてきたのだった。しかし、当の未知子は正平のことを全く覚えていない。自分のことを思い出してもらおうと必死の正平に、少々迷惑気味の未知子だったが、いつしか心を開いていく。そんな未知子の命を救う為に、正平は献身的に治療をしていくのだが・・・。

最後まで静かなトーンで描かれていくこの作品。結末は切なく哀しいけれど、どこかクスッと笑わせてくれるシーンがたくさんある。竹中直人のコミカルな演技はもちろん、数々のアーティスト達が俳優として登場するのも必見忌野清志郎を筆頭に、映画の音楽も担当した永積タカシ原田郁子ビッケ。その他、スチャダラパー田島貴男斉藤和義浜崎貴司などなど。ほんとにチョイ役だったりするから、できることなら巻き戻してもう一度見たい!と思う人も多いことでしょう。個人的には、女性執刀医役で登場する中島みゆきの演技が良かった。

でも、やっぱり一番はヒロイン役の原田知世。学生時代に彼女のファンだった男子は、きっとこの映画をみたら、改めてファンになるのでしょうね。男性がずっと心に秘めている、絵に書いたような「永遠の憧れ」的女性像が本当にぴったり。最初は、竹中さんの同級生って無理があるんじゃ…なんて思っていたけど、見ていくうちに違和感がなくなっていく。だから、竹中さんとのやりとりも絵になって、距離が近づいていく二人を見守りたくなる。竹中さんの本当の同窓生が多数出演しているという同窓会のシーンで、原田知世が忌野清志郎とも同い年、という設定にまたまたびっくりしたけど、病魔と闘っている未知子の挨拶の言葉にウルッときた。

主演のみならず、脇役も素晴らしいし、美しい鎌倉の風景や音楽は心に心地よい風を送ってくれる。色んなところから、作り手とこの映画に携わった人々の愛を感じる映画だった。ブロックバスター・ムービーに飽きたら、こんな映画で心をリセットしてみては?

| 17:28 | カテゴリー:映画
2005年08月17日
夏らしいこと、してみた・・・その3
早く換金しなくっちゃ。
今年の夏は久しぶりにサマージャンボ宝くじを買った。「Dr.コパがおひつじ座の人は宝くじを買いなさいって言ってたわよ!」と母が何度も言うから、その気になって・・・である。ちなみに私は連番よりもバラを買うタイプ。一枚一枚番号とにらめっこして見るのが、楽しいじゃない?で、今回はバラを20枚!2億円は当たりそうもない・・・。

ちなみに今年の正月に買った、初夢宝くじ。10枚買って当たったのは200円だけ。お財布にしまったままだった当たり券を、6ヵ月後に窓口に持っていったら、「はずれですね」と言われて焦った。え?これ、当たり券じゃないの?じゃ、当たり券はどうしたの?私。家に帰って探したら残りの9枚が出てきた。当たり券がどれだかわからないからそのまま窓口に持っていったら、なんと1200円返ってきた。え?1000円も当たってたの?っていうか、私、大丈夫(笑)?

今回はそんなヘマがないように、しっかりじっくり当選番号とにらめっこした・・・。
きゃーっ!一万円当たってる!!

| 17:32 | カテゴリー:PRIVATE
2005年08月17日
夏らしいこと、してみた・・・その2
あっつい日だったなぁ〜
叔母さんにつられて買ったTシャツ
実は私、8月6日、日産スタジアムで行われたSMAPのコンサートに行ってきた。去年はコンサートがなかったけど、みんしる家では恒例のSMAPコンサートである。なぜ、恒例なのか?それは親戚の叔母さんが中居君のファンで、コンサートがあると私&母&妹が必ず召集されるからである。叔母さんはファンクラブに入っていて、殆ど毎回チケットをGETする。話によると、ファンクラブに入ってもチケットが取れない人もいるらしい。きっと、叔母さんの中居君への思いは相当強いのだろう・・・。

ちなみに今年は新しいメンバーが増えた。コンサート当日に満8ヶ月になったかわいい甥っ子である。つまりコンサートデビューがSMAP。母は「大きくなったらSMAPみたいになるかしら?」とわけのわからないことを言っていた。かなりの大音響なので、甥っ子が泣きはしないかと皆、心配したが、一時間ほど経ったらおんぶ紐で抱っこされたまま熟睡。その姿を見て「これは大物になるぞ」と、今度は私がわけのわからないことを言っていた。ああ、おば馬鹿

今回のコンサートには男性専用のmen’sシートがあった。女性に囲まれて見るのがちょっと恥ずかしい、という男性の為の特別席みたい。いろんな工夫がされているなぁ、と感心してしまった。夕方6時ごろからスタートし、アンコールも入れて終了したのは9時30分頃。相変わらずファンサービス一杯の楽しいコンサートだった。帰りは居酒屋へ直行。でもって、喋りすぎて終電もなくなりタクシーで帰宅。お金はすべて私持ちという、家族孝行のコンサートでもあった。

| 16:52 | カテゴリー:PRIVATE
2005年08月16日
夏らしいこと、してみた・・・その1
・・・うふ。
今年はフジロックもサマソニも行けず、ちょっと寂しい夏。。。 もともと夏は苦手だけど、楽しみたいなぁという気持ちは少しくらいはあるわけで。そこで、夏らしいこと、してみた

まずは、THE浴衣。幼少の頃、一度着ただけの私が、この夏、初めて浴衣を買いました。8月13日のイベント「ACADEMY HILLS SUMMER NIGHT 813」の司会をするし、なんといっても49階という特等席から東京湾大華火祭を楽しめる。これは乗っておかないと(?)損じゃない!?でも、いざ浴衣を買いに出かけると選ぶのが難しい。なにしろ、帯から下駄まで全て揃えなきゃいけない。で、沢山試着して選んだのがこの浴衣。うーん、テーマは「カッコいいお姉さん系」・・・?。いやぁ、自分で言うのもなんだけど、浴衣姿、気に入った(笑)。たまには、こういう自分を楽しむのもいいわねぇ。
ちなみに、うちの番組のスタッフからは「姐さん」とか「貫禄ありすぎ」とか「黒皮の手帖」とか言われました。褒めてんだかどうだか・・・。

| 17:02 | カテゴリー:PRIVATE
2005年08月11日
「ハッカビーズ」★★★☆☆
「人生のスーパーマーケットへようこそ。“幸せ”あります。」

ハッカビーズ」キャッチコピーを見て、てっきりスーパーマーケットを舞台に、豪華キャストがコミカルな演技を見せるコメディ映画だと思っていた。チラシもポスターも、キラキラしていてなんか楽しそうだし。しかし作品を見てみると・・・「実存主義」やら「how am I or myself?」なんて言葉が登場し、とっても哲学的なのである。む、むずかしい・・・。でも、「天才マックスの世界」で主役を演じたジェイソン・シュワルツマン(この映画の主役はこの人です)が、放送禁止用語を機関銃のように発しながら森から登場。自らが守った(この人は環境保護活動家です)大きな岩の隣で、その岩を題材にした詩を読む、というオープニングシーンに、「わけわからん!」と言いながら大笑いしてしまった私は、結局、この映画にはまっていたのであった。

ストーリーは・・・うーん、簡単に説明できないから、今回は割愛させていただきます(笑)!主要な登場人物は、何でもお手頃価格で販売するスーパーマーケット「ハッカビーズ」を目の敵にしている環境保護活動家(ジェイソン・シュワルツマン)と、自分自身を理解する為に彼が雇った<哲学探偵>夫婦(ダスティン・ホフマン&リリー・トムリン)。ハッカビーズの自信過剰のエリート社員(ジュード・ロウ)、その彼女で「ハッカビーズ」のキャンペーンモデル(ナオミ・ワッツ)。さらに、<哲学探偵>の宿敵であるフランス人女性(イザベル・ユペール)と、彼女の唱える説に入れ込むエコな消防士(マーク・ウォルバーグ)。他にもヒッチコックの「鳥」で有名なティッピ・ヘドレンや、カントリー・シンガーのシャナイア・トゥエインなども登場する。この映画の最大の見所はやはり、この豪華な出演者達。今まで見たことがないような、強烈キャラを楽しそうに演じている姿は一見の価値あり。私が一番好きなキャラはやはり<哲学探偵>の2人。何をやっても笑える。ダスティン・ホフマンがいけてないヘアスタイルで、悩めるジェイソン・シュワルツマンに「全ては一枚の毛布の中で繋がっている」と話すシーンは笑いを抑えることが出来なかった。あと、マーク・ウォルバーグが“無”を論じる姿も!これは絶対に、観客が「猿の惑星」を思い出すことを逆手にとった、監督の仕掛けにしか思えない。

結局、どんな映画なのかというと、目一杯噛み砕いて言えば「自分探し」をする人たちを描いた作品、でしょうか。でも、見る人によって感想は違うだろうなと思う。監督は「スリー・キングス」で絶賛を浴びたデヴィッド・O・ラッセル。監督曰く「僕の最大の狙いは、ただ楽しもうということ」らしいので、難しいことは考えずに楽しんだもの勝ちかも。愉快な幻想シーンや、量子理論に基づき演出された映像など視覚的にも面白い。

私の頭の中にはまだ、?マークが一杯だけどね(笑)。


| 16:22 | カテゴリー:映画
2005年08月09日
「私の頭の中の消しゴム」来日記者会見
ゲストの永作博美さん、監督と一緒に
カッコいいです!
カッコ良すぎです!!
今日は久しぶりに来日記者会見に行って来た。作品は、10月下旬公開予定の韓国映画「私の頭の中の消しゴム」。私は韓国で買ってきたDVDを見て号泣。先日、試写室でもう一度見て、また号泣・・・。記憶を失っていく妻と、最後まで愛することを決意する夫の、悲しく美しいラブストーリー。ほんと、いい映画。今のところ、私の中では「今年一番泣ける映画BEST1」の座に君臨している(2番目は、これまた韓国映画「マラソン」)。韓国では昨年11月に公開され大ヒットしたのだが、実はこれ、永作博美と緒方直人主演の日本のドラマ「Pure Soul〜君が僕を忘れても〜」のリメイク。主演は、映画「四月の雪」でヨン様の相手役を演じるソン・イェジンと、「MUSA」で強烈な印象を残したチョン・ウソンで、特にチョン・ウソンがメチャクチャいい!この映画を見て、惚れない女性はいないはず・・・。演技力もさることながら、186cmという長身、滲み出る男臭さ。私が勝手に思う「シャツのボタンを3つはずしても許される韓国俳優」の一人である。

そんなこともあり、昨日の「シン・シティ」の試写よりもっと気合を入れ、開場時間ぴったりに会見場に着いた。しかーしっ!またまた、私が甘かった。開場前だというのに、入口にはもう人がワンサカである。座る席があるのか、心配になるくらいの人である。知人は皆、「こんなに人が集まった記者会見、久しぶり」と言う。後で聞いたところによると、400人近くが集まっていたらしい。結局、どうにか、後ろのほうの席に座れたものの、壇上が遠い。しかも、あまり段差がないのか、良く見えない・・・。

そんな中、がんばって写真を撮ってみた。でも、周囲の人たちのデジカメを見て悲しくなってしまった。だって、覗き込むと超ドアップ。私のはどうにか・・・いや、全然ダメだ。そろそろデジカメ買い換えなきゃ、と思わずにはいられなかった。

「私の頭の中の消しゴム」。今度、じっくりご紹介しますのでお楽しみに・・・

| 15:15 | カテゴリー:韓国情報
2005年08月08日
月曜日の過ごし方。
ジェシカ・アルバがカッコいい!
キーンと冷えてます
子供のようにワクワク
今日は殆どOFF。午後3:30から試写を見る他に、仕事は無し。試写を見た後はネイルサロンに行くことにして、昼過ぎから出かける準備をした。メイクとインターネットを同時進行。そのうちTVでは「郵政法案、否決!」なんてやり始めて、なんだかんだと出かける時間が遅くなってしまった。今日、見る予定の映画は「シン・シティ」。かなり混みあう可能性大だけど、とりあえず行ってみようと決心し、家を出る。歩を進めるだけ吹き出る汗・・・んもぅ・・・あっついんだよ〜!夏なんか、だ、だいっきらいだ〜っっ!! 汗だくになって六本木にある試写室に着くと・・・ガーン。やっぱり人が多くて入れなかった、トホホ。なんでも上映15分前には試写室が一杯になってしまうんだと。失敗したなぁ、もう。これから何して時間つぶそう・・・。

とりあえず、ネイルサロンの予約を早めてもらって、次の目的地、銀座に出る。涼しい顔して銀ブラするのは大変である。あんまり暑いので、エノテカでキーンと冷えた白ワインを一杯飲みながら和む。あ〜、シ・ア・ワ・セ。汗がひいたところで、ネイルサロンへ。

ペディキュアとマニキュアをしてもらって外に出ると、すっかり夜。夕食のことを考えながらデパ地下めぐりをするが、なかなかメニューが決まらないので、ニューキャッスルのカレーを食べることにする。うーん、美味しい。暑い日は辛いものに限るね、うん。

その後、先日、試写で見たお気に入り映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作を買いに、有楽町駅前の三省堂書店に向かう。映画の公開にあわせて、クェンティン・ブレイクの新しいイラストと、柳瀬尚紀さんの新訳で新たに出版されたらしい。書店に行くと、「チョコレート工場の秘密」の横に、その続編「ガラスの大エレベーター」があったので2冊を手にする。カウンターに向かう途中でエルモア・レナードが自分の12人の孫のために書いたと言う本「ママ、大変、うちにコヨーテがいるよ」を発見。どんな話だ!?気になるので、それも手にして会計を済ませる。結局、児童書ばかりを買ってしまった。

そして、家に帰ってシャワーを浴び、大好きな「きらきらアフロ」を見ながらブログを書いている。。。

なんだかんだ言って、楽しい月曜日であった。

| 14:58 | カテゴリー:プライベート
2005年08月04日
「ふたりの5つの分かれ路」★★★★☆
フランス人監督、フランソワ・オゾンは私の興味を強く掻き立てる。「まぼろし」「8人の女たち」そして、「スイミング・プール」。毎回、独特の語り口に心酔し、彼の描く女性像に強く惹かれてきた。そんなオゾン監督の最新作が「ふたりの5つの分かれ路」。「5×2」という原題に比べると結構、長い日本語タイトル。しかし、映画を見終り、思わず納得するのであった。

淡々と離婚の手続きをする夫婦、ジルマリオン。なぜか2人はその後、ホテルへと向かい、数年ぶりに触れ合う。しかし、その行為の虚しさに気付いたマリオンはジルを拒み、壊れてしまった関係が元に戻ることはなかった―。そこから時間は遡って行く。2人の信頼が途切れてしまったある夜のディナー、夫の立会いもない苦しみながらの出産、幸せに酔い小さな翳りを見逃した結婚式、そして、カリプソの海で恋に落ちた二人の出会い。

物語を逆から見ていくことによって、2人がどうして離婚に至ったのかが浮き彫りになっていくのだが、決定的な事柄ということではなく、小さな心のすれ違いが、少しずつ重なるように描かれていく。だから、人によっては心に引っかかるセリフや行動が違うかもしれない。結婚も恋愛も現在進行形の時は、そんなこと考えもしないから、まったくわからないけど、何かのきっかけで、心は離れてしまうもの。大きな出来事なのか、それとも何気ないことなのか。原因は人それぞれである。私には経験がないので結婚・離婚という視点からは説明できないけれど、昔、恋人と別れた時、いつから自分の心が離れていったのか、考えてみたことがあった。その最初の躓きは、私が髪を切ったことに不満を言い、昔の彼女と比べた時だった。きっと相手は些細なことだと思っていたに違いない。でも、私の心には小さな棘が刺さったままだった。

この映画は、男女の違いを気付かせてくれる映画でもある。私は最後の会話、つまり映画の冒頭に出てくるジルとマリオンの言葉が印象的だった。「君の勝ちだ」というジルに「勝ち負けじゃない、終っただけ」と答えるマリオン。そしてジルは最後に聞く。「やり直せないか?」・・・。感傷を引きずる男と、終わりを受け入れた女。これって、名シーン。

時間軸を遡るという手法を除いては、今まで以上にシンプルな印象を受けるオゾン作品。全体的にセリフの量は少なめ。だけど、主演2人の演技は、セリフにない何かをも伝えてくれる。特にマリオン役のヴァレリア・ブルーニ・テデスキがいい。撮影は映画の通り、現在から過去という順で撮っていったそうだけど、離婚で疲弊した表情から、夫と恋に落ちる前の初々しさまで見事に演じている。またオゾン監督といえば音楽にもこだわる人。今回は、暗くなりがちなシーンに、敢えて明るめのイタリアン・ポップスを取り入れるというセンス。サントラもお勧めである。

「ふたりの5つの分かれ路」は見れば見るほど、何かを気付かせてくれる、そんな作品。

| 16:19 | カテゴリー:映画
2005年08月02日
“STOMP”サイコーッ!!
パンフとチケット

今日は品川プリンスホテル・ステラボールで“STOMP”JAPAN TOURの初日に行ってきました。
右にVie Vieさん、金子奈緒さん、左に林奈穂さんと、なかなかご一緒できないJ−WAVEの女性ナビゲーターに囲まれての鑑賞 ^^

実は私、95年に初めて行ったNYで見てからというもの、機会があるたび見ている“STOMP”好き。今日は久々だったんですが、今回も初めて見た時と変わらぬ胸の高鳴りを感じ、な〜んかすっごい感動してしまった。棒切れや新聞紙、ゴミ箱、バケツ、流し台などなど・・・。私達が普段使っている生活用品と自分の体を駆使して生み出されるリズム。約1時間30分、途切れることなく続く、繊細、かつダイナミックなリズムの洪水に飲み込まれる。凄い!楽しい!カッコいい!!
でね、いつもそうなんだけど、家に帰ると真似したくなるんだな、これが。
で、一人でやってもつまらないんだな、これが(笑)。

色んな種類の舞台・パフォーマンスを見てきましたけど、全ての人に一つお勧めするとしたら、私は迷わず“STOMP”を挙げますね、きっと。だって、セリフがなくったって全ての人に共通する感動と驚きが、そこにはあるから。機会があったら、ぜひ一度、体験して見てください!

ところで、私がNYで“STOMP”を見たオルフェウム・シアターは、こんなところでやれるの?と思ってしまうくらい、狭くて小さな小屋で、最前列から舞台まで座ったまま手が届くほどの距離でした。当時はまだ、インターネットで予約なんて出来ない時代。ホテルからTICKET MASTERに電話をしたんだけど、オペレーターの英語が癖がありすぎてわからない。途中で他のオペレーターに回されて、それが5人くらい続いて(笑)、やっと綺麗な発音の男性が対応してくれてチケットをGET出来たのでした。劇場の近くに雰囲気のいいカフェがあって、時間つぶしに妹と入ったんですけど、良くわからないまま注文したデザートが笑えたなぁ。ビッグサイズのデザートグラスにこれでもかというくらいカスタードクリームが入ってて、食べても食べてもカスタードクリームだった・・・。

あぁ、いい思い出。

| 16:26 | カテゴリー:エンターテイメント
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