e-STATION SHUFFLE! blog
みんしる
番組登録方法
RSS - iTunesから番組登録
iTunesをインストール済みの方はクリックするとiTunesが起動し、簡単に番組を登録できます。
RSS - Podcasting
iTunesなどのPodcastingアプリケーションにドラッグ&ドロップしてください。
RSSでPodcastingを楽しむには…?
その他の番組blogへ
NOW ON AIR
TIME TABLE



HOME
2005年06月30日
「メトロで恋して」★★★☆☆

先日、同級生の親友と久しぶりに飲んだ。銀座にある沖縄料理で、泡盛を飲みながら、近況を報告。お互い長女で、他の兄弟は皆、結婚して子供もいるという、似たもの同士。気が付けば、二人して携帯電話で撮った、甥っ子、姪っ子の見せ合いをしていた。彼女に聞く。「で、彼氏は出来たの?」「うーん、気になる人はいるんだけどねぇ・・・」。いい兆候である。だって、会うたびに「誰かいい人いない?」と聞く親友グループを脱したわけだから。30代にもなると、恋したいけど、簡単に恋に落ちない自分に気付く。昔は、猪突猛進、当たって砕けろ、な感じだったのにねぇ・・・なんて、昔話に花を咲かせることもある。そんな彼女たちの「いい人紹介して〜」コールを受け、知人の男性に話してみると、「こっちがいい人だと思って紹介しても、自分の理想に合わなければだめなんでしょ」とチクリ。確かにそうである。キャリアもあるし、ある程度の収入もあるし、友達もいるし、趣味も充実している今の生活に欲しいのは、理想の全てを兼ね備えた男性、なわけだ。で、年を重ねるほど、その「理想の男性群」というのは、どんどん小さくなっていくもので・・・。

ところで、悩んでいるのは、世の「負け犬(女性)」だけではないらしい。小説や映画、ドラマを見ると、最近は、男性も恋に臆病であるという。この「メトロで恋して」も、恋に臆病な30代の男が主人公である。俳優をしているアントワーヌは、漠然と結婚したい、と思っている。仕事にも満足しているし、誕生日にはたくさんの友達が駆けつけてくれる。でも、心の中は満たされない。そんな彼が、メトロで乗りあわせた女性クララに一目ぼれをする。アントワーヌのユーモアのある誘いを受けるクララ。そして、デートをした二人はあっと言う間に恋に落ちていく。積極的に愛を語るクララに対し、どこか素直になれないアントワーヌ。だけど、長年、避けていた両親に会って、彼女を紹介したい思うほど、クララはアントワーヌの全てになっていった。しかし、皮肉にも、そんな幸せな二人に悲劇が訪れる。クララは不治の病だったのである・・・。

前半は、「恋の都」パリを舞台に恋に落ちた二人を、キラキラしたフレンチポップが彩る。こんなに音楽がキラキラしているフランス映画は久しぶり。夜のセーヌ川で初デートをする場面は、ミュージカル仕立てになっていて、大人の二人がはしゃぐ姿が微笑ましい。メトロの中で、アントワーヌが質問形式でクララにアプローチするくだりも、なんかお洒落。だけど、その恋愛ムードは徐々に変化してく。病気の彼女にどう接すればいいのかわからず、悩むアントワーヌ。大人になりきれていない男の姿に、女性の立場からは少しいらだちも感じるけれど、そのことをきっかけに、アントワーヌは自分の人生において、うやむやにしていたことに向き合おうとしていく。やっぱり、クララは彼にとって運命の人なのである。

余韻を残す終り方が、フランス映画らしい「メトロで恋して」。「愛している=すべてを受け入れる」ということを、難しく考えるようになってしまった大人の為の映画です。

| 17:14 | カテゴリー:映画
2005年06月30日
ヨン様で、どよめき・・・

今日は久しぶりに、試写会をはしご。まずは日本映画「リンダ リンダ リンダ」を京橋の試写室で鑑賞する。文化祭を直前に控えた、軽音楽部の女子バンドのお話。ひょんなことから、韓国人留学生がヴォーカル担当になってしまい・・・という作品。久々に、面白い日本映画を見たなぁ〜と、大満足。めちゃくちゃ良い!!韓国女優のペ・ドゥナの演技はもちろん、他の出演者の演技も光っていて、軽音楽部だった人&一度バンド目指したことある人&ブルーハーツが好きな人・・・いやいや、高校生をやったことがある人は絶対見るべき映画です。

その後、よみうりホールで行われたJ−WAVE試写会「アルフィー」にお邪魔した。こんなに素敵な(プレイボーイだけど)ジュード・ロウを堪能できれば文句ないっす。もう、よだれでちゃいそうでした(笑)。作品は近日、紹介予定。

ところで、この映画の前に2本の予告編が流れたんです。まずは、「トップガン デジタルリマスター版」!9月3日に公開されるんですよ!このキスシーン、ドキドキしたよなぁ。もう、絶対、劇場で見るんだぁ・・・なんて、昔の自分に戻る私。周りの反応は普通。しかし、その後です。会場が(というか女性達が)一気にどよめいたのは。登場したのはヨン様最新作「四月の雪」の予告編。その、どよめきったら、凄かった。予告編終るまで、ざわざわざわざわ・・・ざわわざわわざわわ(あっ、これは違いますね)。ちなみに、前売り券を買うと3枚セットのポストカードがもらえます。第1弾から第3弾まであるそうです。

| 16:52 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年06月23日
「ビフォア・サンセット/DVD編」★★★★★(「恋人までの距離」と1セットで)


1995年の「恋人までの距離」は、確かイーサン・ホークが主演と言うことに惹かれて見に行った。フランス映画にも結構はまっていたから、ジュリー・デルピーと恋に落ちるなんて素敵じゃない、なんて思ったものだった。アメリカ人青年が、ユーロトレインの中で出会ったフランス人大学生と「ビフォア・サンライズ(原題)」、夜明けまでの時間を共にする話。映画だとは知りつつも、こんな出会いがあったらなぁ・・・と、私もまだ夢見る年頃であった。

それから9年後。まさか、「恋人までの距離」の続編が出来るとは思わなかった。「ビフォア・サンセット」を見たのは昨年、一人で出かけた韓国・釜山映画祭。上映作のパンフレットを見て、「これってもしや…」と思いチケットを手に入れた。
冒頭に登場する「恋人までの距離」のフラッシュバックが懐かしい。そして現在のストーリーがスタートする。小説家となってフランスにやってきたイーサン・ホークは、本のモデルとなったジュリー・デルピーと書店で出会い、今度は「ビフォア・サンセット」、夕暮れまでの時間を共にする。9年という間、二人はあの一夜の思い出を胸に、どんな風に生きてきたのか。果たして9年という歳月を縮めることが出来るのか・・・。男は家庭を持って落ち着き、女はバリバリ仕事をしているけど、未だに本物の愛に出会っていないらしい。セリフにも出てくるけど、二人は「だいぶスレてしまった」し、過激な話だって出来るようになった。9年もたてばそんなものよね、と思いながら、その9年は自分自身にも存在した時間だと言うことに気付かされる。あぁ、私も立派な大人になってしまった・・・。映画の時間は約80分ととっても短い。だけど、この80分が濃厚。イーサン・ホークとジュリー・デルピーの会話は、即興じゃないかと思うくらいリアルだし(DVDを見ると、何度もリハーサルをしていることがわかります)、大人になってしまった男と女の言い分が面白い。男と女では、この映画の見かたも違うのだろう。「実はあの時・・・」なんて告白されたら女はときめくし、「本当はあの時の事、全て覚えているの」なんて女に言われたら、男は・・・ねぇ。

「ビフォア・サンセット」の前に、必ず前作「恋人までの距離」を見るのをお忘れなく。昔の淡い恋の記憶が、再びよみがえった時の、あのキュンとした感じが楽しめますから。

それにしても、「スクール・オブ・ロック」も「ビフォア・サンセット」も作れちゃう、リチャード・リンクレイター監督って凄い。

| 15:18 | カテゴリー:韓国情報
2005年06月22日
「リング2」★★☆☆☆・・・うーん、イマイチ

予告編見たときから、楽しみにしていた「リング2」。仕事の合間に見たんですけど・・・うーん、イマイチ。期待しすぎたかにゃ?あのビデオテープによって若者が死に、再び悪夢が主人公親子に忍び寄るのだけれど、気が付くとビデオテープはどうでもいい展開になっていました。予告編にも登場したバスタブのシーン。水が逆さまに落ちていくシーンは迫力があったけれど、私の体が一度もビクッとすることのなく終ってしまいました・・・。

ちょっと残念だったので、帰り際、ロビーにいたサマラと遊んできました。

| 04:39 | カテゴリー:映画
2005年06月22日
撮影はちょっと照れる・・・


最近、It's Korealという韓国情報雑誌でインタビューをさせてもらってます。先日は、7月に日本デビューとなる韓国のイケメンデュオ「UN」とご対面。モデル出身のジョンウォン君は涼しげな瞳のイケメン。ソウル大歯科部から中央大学演劇学科に編入したという秀才ジョンフン君は甘いマスクのイケメンでした。ジョンフン君はTBSの昼ドラ「ヤ・ク・ソ・ク」でおなじみですね。

インタビューを終えて、3人での写真撮影。何回やっても撮影に慣れない私です・・・。

| 04:25 | カテゴリー:韓国情報
2005年06月16日
「大いなる休暇」★★★☆☆
私はまだ、カナダという国にいったことがない。でも、なんだか良い人がたくさんいそうだ、と勝手に思っている。マイケル・ムーア監督の「ボウリング・フォー・コロンバイン」で、家の鍵をかけなくても大丈夫と話すカナダ人の印象が強かったからかも?初めての海外旅行でカナダを訪れた我が母は、本当に素敵だったと喜んでいたし(ただし、お酒を自由に買えなかったことを除いて…)、なんといっても、あの大自然!「サウスパーク無修正版」では散々叩かれてたけど、きっと人の良さをひがんでのことに違いない、と私は勝手に解釈している。そして、私のカナダのイメージがさらに良くなっていくもう一つの理由は映画。ここ数年、「見て良かった〜」と思わせるような作品が多い。昨年はアカデミー賞外国語映画賞を取った「みなさん、さようなら」が一番だったけど、今年はきっとこの映画、「大いなる休暇」。昨年のサンダンス映画祭で観客賞を受賞した、なんとも可笑しくて、あったか〜い映画なのです。

舞台は人口わずか125人のサントマリ島。その昔、漁業で栄えたこの島は、今や島民のほとんどが失業保険のお世話になっているという状況である。そんなある日、この島に工場誘致の話が舞い込む。この話が決まれば、失業生活から逃れられると島民は意気揚々。しかし、島に医者が居なければならないという必須条件が。実は、サントマリ島には医者がいない。どうしたものかと悩んでいると、ひょんなことからこの島に医者(といっても、整形美容専門)が来ることになった。そこで島民は、この島を気に入ってもらい、ここに定住したいと医者に言わせるため、あの手この手のウソを繰り出していくのだが…。

盗聴をして医者の好みを調査したり、見たこともないクリケットをインターネットで調べてトライしたり。釣りが下手な医者のために、とんでもないアイデアを考え出したりするのだが、はっきり言って、医者である男がそんな嘘に引っかからないだろうと、ツッコミを入れたくなるときもある。けれど、医者は嘘に引っかかったというより、島民のあたたかい人柄にすっぽりはまってしまったのだろうなぁ、と思うのです。嘘は悪いことだけれど、島を愛するからこそついてしまった島民達の一世一代の嘘の数々は、私達を笑わせ、そして何だか幸せな気分にさせてしまう。登場人物にイケメンなんていません(医者もイケメンではない…と、思う)。それに加えて主役は中年臭いっぱいのおじちゃん達。日本で知られている俳優なんて殆どいないけど、この出演者達が、良い味出しているんですよ。しかも、この映画は笑いの陰で、高齢化や失業など、私達の生活にも通じる現代の様々な問題も取り上げていて、舞台は架空の島だけれど、切実な部分がリアルに伝わってくるんです。

この映画を見た後、以前、見た立川志の輔さんの落語を思い出しました。年末恒例のパルコ劇場で見た新作落語。人情溢れるお話に、大笑いしながらも、最後はいつも泣いてしまうんですけど、この映画を見た後、あの時と同じ気持ちになりました。「大いなる休暇」は、カナダからやってきた「人情」溢れる素敵な作品。疲れた心を休めて、ホッとした気分になりたい人にお勧めです。

| 15:46 | カテゴリー:映画
2005年06月16日
韓国日記・・・その4
鳥かごが素敵な店内
ジョンフンさんと・・・
ここが自分の部屋だったら…

狎鴎亭(アックジョン)でSECOND HOTELというインテリアショップに行きました。雑貨が置いてあるというよりは、誰かのお部屋に遊びに来た感じで、とてもす・て・き。

このお店のオーナーでインテリア・デザイナーであるクッ・ジョンフンさんは、私が日本からやってきたことを知って、お気に入りの曲をかけてくれました。その曲は・・・CRAZY KEN BAND「あっ、やるときゃやらならなきゃだめなのよ」。友人が録音してくれたんだけど、タイトルもアーティスト名もわからないままだったらしいんだけど、「これで教えてもらえる!」と大喜び。

ついでに、もし音楽好きな日本人が来たら喜ぶはずだからと、「いいね、いいね、いいーねっ!」も教えてきました(笑)。今度、行く時はCRAZY KEN BANDの新譜をプレゼントしてあげよう。

| 15:18 | カテゴリー:PRIVATE
2005年06月13日
韓国日記・・・その3


今回も私が大好きな靴屋さん「MIA' STILETTO」に寄ってお買い物。セール中だったので、かわいい靴を3足も買ってしまいましたっ。一足はそのまま持ち帰ったんだけど、残りの二足は新しく作ってくれるとのこと。中敷も好きな色で作ってくれる。早く届かないかなぁ・・・。とっても待ち遠しい。

| 17:08 | カテゴリー:PRIVATE
2005年06月09日
「モーターサイクル・ダイアリーズ DVD編」★★★★☆
年を重ねるごとに、旅をする機会が多くなっています。それも海外旅行。若いうちに色んなところにいっておかなきゃと思っていた10代、20代の頃に比べると、はるかに回数が多い。仕事や時間の問題で、さすがに長期の旅行は無理だから、ここのところアジア方面(特に韓国?)ばかりに行っているけども、確実に旅行の楽しみ方が変わってきなぁ、と感じます。というのも、以前はブランドとかコスメとか、物質的な満足がマストだったけれども、今は異国のカフェでくつろぐ時間とか、素敵なショップで流れていた見知らぬ音楽とか、タクシーのおじちゃんとの会話とか、そういうものが大切になってきた。それが積み重なっていけばいくほど、自分の中のページが増えていく。そんな気がするのです。

さて、今回ご紹介するのは「モーターサイクル・ダイアリーズ」。昨年10月に公開されロングランヒットしていたにもかかわらず、実は私、見逃していた(情けない・・・)。5月27日にリリースされたDVDをゲットし、やっと見ることができました。キューバの革命家、チェ・ゲバラ。本名、エルネスト・ゲバラがベネズエラの医大生だった頃、年上の友人アルベルトと共に、古びたバイクで南米を放浪する。お金も泊まるところもない。ただ、未知なる世界を旅するという好奇心と若さが、彼らの心を突き動かす。そしてこの旅が、二人の人生に大きな影響を及ぼしてく・・・。

エルネストとアルベルトがバイクに乗って、大自然の真ん中を颯爽と走る姿は本当に美しい。寒々とした雪のアンデス山脈や、途中に立ち寄るマチュピチュ、そして灼熱のアタカマ砂漠など、本当に映像がきれいです。クレジットを見たら、製作総指揮にロバート・レッドフォードの名前が。なるほど、納得・・・。後半からはエルネストが出会った貧しく苦しい人々姿が、時々、白黒で映し出されるのですが、まるで何かの写真集のような感じで、とても印象深かった。それと共に、エルネストの精神や考えが少しずつ変化していくのがわかるんですよね。ハンセン病患者や医師たちとの触れ合いにも、心打たれました。エルネスト役のガエル・ガルシア・ベルナルも素敵。彼の主演作で一番好きかも。笑顔はアイルトン・セナに似ていると思ったんですが、どうでしょう?相棒を演じたアルベルト役のロドリゴ・デラ・セルナも良い味出しています。

旅によって自分の中の何かが変わる。この映画を見ながら、ふと、99年にNYを旅したことを思い出しました。空港に向かうタクシーの運転手は、韓国からアメリカに渡って来た50代のおじさん。なにげなく始まった会話が、私の凝り固まったアイデンティティを解きほぐしてくれたこと…。

旅をする時は、心のドアをいつもよりちょっと大きく開けてみてください。

| 16:55 | カテゴリー:映画
2005年06月07日
韓国日記・・・その2

2日目は韓国の親友と狎鴎亭(アックジョン)と清潭洞(チョンダムドン)を散策。3ヶ月ぶりに通りを歩くと、新しい店が続々とオープンしていました。そんな中でまず立ち寄ったのがLe Bookというこじんまりとした洋書店。「眺めのいい部屋」という意味の名前の雑貨&家具屋の二階に併設されている小さなショップで、店内には所狭しと世界各国の様々なヴィジュアルブックが並んでいます。その中で私が思わず買ってしまったのが、“From Abbey Road to Baby Road:Visual Cover Versions”という本。

表紙です
まるで同じ・・・
これも同じ・・・

その装丁に惹かれたものの、ビニールでパッケージされていて一体どんな内容なのかわからない。でも、なんとなく、ビートルズのアルバム・ジャケットにそっくりなアルバムの写真が沢山載っているのでは?と思い、90000ウォンと決して安くないお値段だったけど衝動買いしてしまいました。
ホテルに帰って開いてみると・・・ビートルズだけではなく、様々なそっくりアルバムジャケットの写真が載っているという本でした。うーん、買って正解

その装丁に惹かれたものの、ビニールでパッケージされていて一体どんな内容なのかわからない。でも、なんとなく、ビートルズのアルバム・ジャケットにそっくりなアルバムの写真が沢山載っているのでは?と思い、90000ウォンと決して安くないお値段だったけど衝動買いしてしまいました。
ホテルに帰って開いてみると・・・ビートルズだけではなく、様々なそっくりアルバムジャケットの写真が載っているという本でした。うーん、買って正解

宝物になりそうです。Le Bookにはまだまだお宝ヴィジュアル本が眠っているはず。一日いても飽きない店です

| 17:48 | カテゴリー:PRIVATE
2005年06月07日
韓国日記・・・その1
分厚い豚の三枚肉!
餅に巻いた状態
ただ今、韓国のソウルに来ています。久しぶりに来たソウルは、日本と同じでジメッとして暑い。女性の間ではティアード・スカート(裾にわたって段々になったスカートのこと)が大流行で、あっちもこっちもティアード・スカート。そういう私も楽だからと、日本からティアード・スカートはいていったのでした・・・。

6月6日月曜日の夜にソウルに到着した後、先にソウル入りしていた母や親戚と合流し、以前から行ってみたかったサムギョプサル(豚の三枚肉)の美味しい店で夕食。
ソウルの文化財、普信閣(ポシンガク)の裏にあるトクサムシデというお店は、分厚い豚の三枚肉を切らないままドーンと豪快に焼き、5種類のタレにつけて食べるのですが、うーん、美味!特に有名なのはちょっと甘いタレにつけたあと、きなこをからませ、極薄の餅で巻いて食べるっ!うーん、美味美味!!女四人で6人枚を平らげ、極楽気分になったのでした。皆さんもぜひ、行って見てください!

| 17:12 | カテゴリー:PRIVATE
2005年06月02日
「最後の恋のはじめ方」★★★☆☆

さわやかな季節になると、素敵なロマンティック・コメディが見たくなる。出来れば舞台はNYあたりがいい。俳優は男も女もおしゃれ、かつフレンドリー。お笑いも、ときめきもあって、音楽もCOOLだと言うことなし。まぁ、いわゆるデートムービーってやつですけど、最近、この手の映画で良質な作品がちょっと少なかったような・・・。そうお嘆きの人にお勧めしたいのが「最後の恋のはじめ方」です。

デート・コンサルタントとして活躍する主人公ヒッチ(ウィル・スミス)。恋愛下手の男性達が、憧れの女性とデートにこぎつけるよう、独自の基本ルールで彼らの幸せを導いてきた。そんな彼の新たなクライアントは会計士のアルバート。ちょっと(というか、だいぶ)太目のアルバートの憧れは、彼が担当しているコール財団のセレブ、アレグラ。ヒッチはアルバートに恋のノウハウを指南していく。そんな中、ヒッチはゴシップ女性記者サラ(エヴァ・メンデス)と出会う。しかし、彼お得意のスイートな演出は、どういうわけかサラには効かなくて・・・。

この映画、主役にウィル・スミスを起用したことが勝因の一つ。決して美男子ではないけど、どんなスタイルもCOOLにこなし、どこか知的な雰囲気も漂う。それでもって嫌味が全くないので、女性にも男性にも受けるという貴重な存在。コメディもヒューマンもSFもヒーローも恋愛も、みーんなこなせる黒人俳優って、やっぱり彼くらいでしょう。といっても、実はこの映画が、彼にとって初めてのロマンティック・コメディらしいです。意外だったなぁ・・・。ヒッチがサラにアプローチするシーンがニクイ。こんな風に言われてみたわぁ、と思ってしまった。あと、ヒッチがアルバートにダンスレッスンをするシーンは大爆笑でしたね。ウィル・スミスの相手役、エヴァ・メンデスも良いです。ナイスバディですっごいセクシーなのに、サバサバした雰囲気で女性が見てもかわいい。エディター風ファッションも素敵でした。個人的にはアンバー・バレッタがアレグロ役で登場するのがうれしかった。スーパーモデル全盛時代、お気に入りモデルの一人だったんですよね。シャネルなど有名ブランドの着こなしは、さすがです。

デート・コンサルタントという職業のアイデアが面白く、「how to本をそのまま実践するなんて、芸がなさ過ぎる」なんて言ってても、やっぱりそういう出会いや演出を求めている女性の心情をしっかり掴んでいるのがうまい。男性はこの映画を見て、その辺の女心を勉強してみては?但し、アプローチはスマートにお願いします。恋愛指南しているときの、ウィル・スミスの様に・・・ね。

| 12:45 | カテゴリー:映画
2005年06月02日
BRIOの表紙・・・みたい?


昨日、ジョン・カビラさんギャラクシー賞受賞PARTYでのスナップ写真。祐さんのお洒落なジャケット姿は貴重かも!?これで立派な「ちょいワルオヤジ」ですな。

カビラさん、本当におめでとうございましたぁ!

| 12:11 | カテゴリー:PRIVATE
2005年06月02日
We Will Rock You!


昨日、FREE TEMPOのナビゲーター、中山千保子嬢と、ニュースルームの南部嬢と一緒に、新宿コマ劇場で上演中の「We Will Rock You」を見に行った。東京でマチネで見るのはなんか新鮮。以前、読んだ新聞によると、新宿コマ劇場はこのミュージカルの為に、大改装をしたそうである。確かに入ってみると、昔あったお土産屋さんは、スタンド・バーになっているし、椅子も以前のものとは違っていた。舞台装置も相当、変化したみたいだし・・・。最後に新宿コマ劇場で見たものってなんだっけ?なんて話になって、私と中山さんはワハハ本舗の梅垣さんのショー、南部さんはマツケンサンバということだった。変な3人である・・・。


さて、作品の方はというと、最初、どう乗っていけばいいのかなぁ?と心配したけど、QUEENのベストアルバム「JEWELS」を、メッチャクチャ歌のうまい人たちが気持ちよく歌い上げていくんだから、楽しくないわけがない。楽器や生の音楽がなくなり、すべてのことがコンピューターによってコントロールされてしまった未来を舞台に、その昔、あった「音楽」というものを探す旅。その中で歌われる名曲を聞きながら、改めて、QUEENの曲を、歌詞を見ながら聞きなおしてみようと思った。昨今の音楽ネタをちりばめたセリフが結構、笑える。最後が「あの曲」で終るのは、日本向けになのだろうか・・・。

QUEEN好きはぜひチェックを・・・。

| 05:10 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年06月02日
韓国の国民的アイドル・・・ムン・グニョンちゃん

先週、5月27日の金曜日。放送終了後、新宿で行われていた「韓流シネマフェスティバル2005」のクロージング作品「マイ・リトル・ブライド」の舞台挨拶付き上映会の司会をしました。当日は、主役のムン・グニョンちゃんが登場。彼女はドラマ「秋の童話」でソン・ヘギョの子供時代を演じていた女の子で、ホラー映画「箪笥」にも出演していました。彼女は今、韓国ではお子様からおじいちゃん、おばあちゃんまでを虜にしている「国民的アイドル」な存在で、4月下旬に公開された映画「ダンサーの純情」は200万人を動員する大ヒットになっています。実際、会ってみると、本当に素朴で純情な女の子、と言った感じ。喋り方が可愛くて、思わず顔がほころんでしまいます。今回の来日で行ったところを聞くと、「浅草!」という答えが返ってきて、会場の皆さん、ちょっとびっくりしていましたけど・・・(笑)。他には、原宿などにも出かけたそう。私の質問に、一つ一つ丁寧に答える姿は好感度、大!でした。


左は舞台挨拶後に撮った写真。
ムン・グニョンちゃん、顔、小さすぎ〜っ!!

| 04:38 | カテゴリー:韓国情報
2014年 10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


バックナンバー
2014年10月 (1)
2014年9月 (1)
2014年8月 (1)
2014年7月 (1)
2014年6月 (2)
2014年5月 (2)
2014年4月 (1)
2014年3月 (2)
2014年2月 (1)
2014年1月 (1)
2013年12月 (1)
2013年11月 (2)
2013年10月 (2)
2013年8月 (1)
2013年7月 (1)
2013年6月 (2)
2013年5月 (3)
2013年3月 (2)
2013年2月 (2)
2012年11月 (2)
2012年10月 (3)
2012年9月 (3)
2012年8月 (2)
2012年7月 (3)
2012年6月 (4)
2012年5月 (2)
2012年3月 (2)
2012年2月 (2)
2012年1月 (2)
2011年12月 (3)
2011年11月 (2)
2011年10月 (4)
2011年9月 (1)
2011年8月 (4)
2011年7月 (4)
2011年6月 (3)
2011年5月 (2)
2011年4月 (4)
2011年2月 (4)
2011年1月 (4)
2010年12月 (3)
2010年11月 (1)
2010年10月 (3)
2010年9月 (2)
2010年8月 (3)
2010年7月 (4)
2010年6月 (2)
2010年5月 (3)
2010年4月 (4)
2010年3月 (4)
2010年2月 (3)
2010年1月 (4)
2009年12月 (6)
2009年11月 (5)
2009年10月 (3)
2009年9月 (3)
2009年8月 (3)
2009年7月 (3)
2009年6月 (6)
2009年5月 (3)
2009年4月 (5)
2009年3月 (3)
2009年2月 (3)
2009年1月 (2)
2008年12月 (2)
2008年11月 (4)
2008年10月 (2)
2008年9月 (4)
2008年8月 (3)
2008年7月 (3)
2008年6月 (1)
2008年5月 (1)
2008年4月 (2)
2008年2月 (1)
2008年1月 (4)
2007年11月 (2)
2007年9月 (4)
2007年8月 (6)
2007年7月 (8)
2007年6月 (6)
2007年5月 (4)
2007年4月 (6)
2007年3月 (6)
2007年2月 (9)
2007年1月 (8)
2006年12月 (4)
2006年11月 (10)
2006年10月 (6)
2006年9月 (9)
2006年8月 (10)
2006年7月 (7)
2006年6月 (9)
2006年5月 (10)
2006年4月 (8)
2006年3月 (11)
2006年2月 (10)
2006年1月 (10)
2005年12月 (7)
2005年11月 (7)
2005年10月 (11)
2005年9月 (7)
2005年8月 (14)
2005年7月 (11)
2005年6月 (15)
2005年5月 (11)
2005年4月 (10)
2005年3月 (10)
カテゴリー
PRIVATE (49)
エンターテイメント (32)
セレブ (4)
プライベート (8)
映画 (135)
映画館で・・・ (6)
韓国情報 (27)
最新記事
「メトロで恋して」★★★☆☆
ヨン様で、どよめき・・・
「ビフォア・サンセット/DVD編」★★★★★(「恋人までの距離」と1セットで)
「リング2」★★☆☆☆・・・うーん、イマイチ
撮影はちょっと照れる・・・
「大いなる休暇」★★★☆☆
韓国日記・・・その4
韓国日記・・・その3
「モーターサイクル・ダイアリーズ DVD編」★★★★☆
韓国日記・・・その2
Copyright (c) J-WAVE, Inc. All rights reserved.