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2005年03月31日
映画「ナショナル・トレジャー」★★★☆☆(ニコラスの増毛疑惑・・・)
ニコラス・ケイジの髪が…
基本的に、「宝探し」ものが好きな私です。「グーニーズ」や「インディ・ジョーンズ」シリーズなど、何度も見返すくらい好きな作品が、結構ある。そんなわけで、初めて「ナショナル・トレジャー」の予告を見た時は、ワクワクした。でも、2回目に見た時は「ダ・ヴィンチ・コードのパクリか?」と、ちょっと思った。見てみたら、フリーメイソンやらテンプル騎士団やら、共通のキーワードが登場する。でも、この映画の場合、そのキーワードについて、そんなに詳しくなくても、ついていけます。楽しめます。だってブラッカイマー印の映画だもの。映画に乗ってしまえば、あとはスピード感のあるアトラクションの如く。

何世代にもわたって秘宝の謎を追い続けてきたゲイツ家の末裔、天才歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)が、秘宝へと導く手がかりを発見。それはなんと、「アメリカ合衆国独立宣言書」に隠されていた!秘宝の正体は?そこに隠された真実とは?巨大な敵、そしてFBIに追われながら、命をかけたトレジャー・ハントが始まる。

謎が解けるのが少々早すぎはしないか?という疑問が、時々、頭をよぎるものの、そのスピード感で最後まで一気に見せてくれるのはさすがです。1ドル札に描かれた「未完成のピラミッドと万物を見通す目」など、身近なアイテム(といっても、日本人には身近かどうか・・・)を、謎解きの一つに使って興味を惹きつけるあたりもうまいです。それに「トロイ」ではイマイチだったけど、この映画ではしっかり美しさをアピールしたダイアン・クルーガーや、「ロード・オブ・ザ・リング」のボロミア役でおなじみのショーン・ビーンの悪役も魅力的。しかし・・・

この映画を見て、私には「3つの謎」が生まれてしまった。その1「ニコラス・ケイジの増毛疑惑」。明らかに増えてる。絶対、増えてる。まちがいなく、増えてる・・・と、思う。その2「ニコラス・ケイジの父親役、ジョン・ボイトのリフトアップ疑惑」。66歳であの肌のハリは、どこか不自然。娘のアンジェリーナより、ピンとしているんじゃないかしらん?その3「FBI捜査官役、ハーヴェイ・カイテルの目バリ疑惑」。なんかねぇ、目の辺りが不自然、アンダーラインがすっごく濃くて。どこか修正したのかな?・・・と。いや、私、ハーヴェイ・カイテル好きなんで、久々に見てギョッとしたんですよね。

誰か、私の「3つの謎」を解き明かしてください。

| 17:05 | カテゴリー:映画
2005年03月30日
ドンゴン&ジヒョン&ウソンを一緒に・・・
韓国のカジュアルブランドGIORDANOのHPで、チャン・ドンゴン、チョン・ジヒョン、チョン・ウソン共演のTVCMが見られます。お勧めはHPでないと見られない、約10分ほどのショートストーリー。「彼の、彼女のストーリー」というタイトルで、惹かれあう一人の女と2人の男の友情が描かれています。「突然、炎のごとく」のように、そして「ドリーマーズ」のように官能的に・・・。トップページ右にある項目の中から、一番上のfull storyPLAYボタンをクリック
| 04:47 | カテゴリー:韓国情報
2005年03月27日
初めてのオーダーメイド・・・
実は、3月21日の月曜日から2泊三日でソウルに行ってきました。ソウルに住む友人が連れてってくれたショップの中で、大のお気に入りが「MIA' STILETTO」という小さな靴屋さん。赤をベースにしたキュートな内装の店内には、ショップの名前どおり、様々な形の美しいSTILETTOが飾られています。デザイナーのキム・ミンギョンことミアさんは、イタリアでファッションデザインを学んできた、チャーミングな20代の女性。靴好きの私は、友達とミアさん、共同経営者のボーイフレンド、そして、たまたまお店に立ち寄ったミアさんのお母様とお話しながら、あれもこれもと試着しまくり。さんざん悩んだあげく、韓国版madam Figaroに掲載され注文殺到だという、とってもカワイイ赤い靴を選びました。サイズがなかったので、オーダーメイドで日本に送ってくれることに。これで、値段は2万9千円くらい。安いでしょ。ちなみに、店内にある靴は、自分の好みの皮や色を選んでオーダーすることも可能だそうで、これからは韓国に行く度、買ってしまいそうです。

MIA' STILETTO ソウル市カンナム区チョンダムドン6−1
           Tel:81−2−6081−8325

| 15:37 | カテゴリー:韓国情報
2005年03月24日
1000円のジンガロ・チョコ
ジンガロのチョコ
特設ラウンジ
ジンガロの公演が終って、隣接された特設ラウンジへでワインを飲む。特別協賛がエルメスだけに、テントなのに中はとってもお洒落である。スタイリッシュなソファやテーブルでくつろぐ人たち。う〜ん、素敵。一番奥にはエルメスのショップがあって、ジンガロのスペシャル・アイテムが手に入る。おすすめは、素敵なスカーフ!しかし、買わなかった。あぁ、なんで、買わなかったんだろ。今、すっごく後悔・・・。 六本木ヒルズにあるLE CHOCOLAT DE Hも出店。奮発して1000円のジンガロ・チョコを買う。しかし、箱を開けてみたら、ちっ、ちいさい。2cm×2cm×0.5cmくらい?でも、美味しかった。贅沢な夜であった。
| 16:53 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年03月24日
馬に癒された夜・・・ジンガロ
ルンタ−風の馬
ジンガロが使っている鞍はエルメス製
3月23日は私の誕生日。旅行先のソウルから戻ってみると、東京は雨・・・寒いっっっ。誕生日に雨が降ると、なんか悲しい。しかも今夜は「ジンガロ」見るのに、ブツブツブツ。そうです、フランスからやってきた騎馬オペラ「ジンガロ」を見てきました。深夜のTVでCMを見て、なんか凄いなぁ、と思って早くからチケットをGET。「ジンガロ」がどんなものがだか、殆ど知らないまま見たんですけど、いやぁ、凄い。今まで見たことのない世界が、そこにはありました。

場所は、東京都現代美術館に隣接する木場公園内に作られた、ジンガロ特設シアター。ドーム型になっていて、中へ入ると仄かなお香の匂いと共に、お経のような声が。今回の演目は「ルンタ−風の馬」。
チベットの文化に魅せられたジンガロの主宰バルタバスが、ダライラマの許可を得て連れてきたチベット僧たちの読経と演奏を音楽として使っているんです。円形劇場の中央には紗でできたドームがあり、そのまわりでは役者たちが、地面に拝伏する五体投地を繰り返します。そして、開演。円形劇場の真ん中に被せられていたドームの中に浮かびあがる、十数頭の馬たちの姿。端整な美しい馬の姿は、それはそれは幻想的で、思わず鳥肌が立つほど。それから、約2時間。今まで見たこともないような大スペクタクルが、繰り広げられます。セリフは、一つもありません。そこにあるのは、人と馬が織り成す見事なまでの調和。そして、気づくのです。人が馬を操っているのではなく、人と馬が一体となっていることを!全く手綱を引くことなく、馬は前へ後ろへ、斜めへと、華麗なステップを踏んでいきます。一方、ドームの外側では死者の仮面をつけた騎手たちが、物凄いスピードで走る馬の上で、アクロバティックな動きを見せます。すっ、すごい。途中、数十羽のアヒルも登場。あれよあれよという間に、白馬の後ろをついて走るではありませんか!もう、びっくり。正直、サーカスのようなものかと思っていたのですが、これはアートでありながらも、スピリチュアルな世界。馬に魅せられて、今年は乗馬にトライしてみようと、本気で考えています。ちなみに、ジンガロが使っている鞍はエルメス製。えっ、そこに惹かれたんじゃないかって?そこも含めて・・・です(笑)。ジンガロは一度行った演目は二度とやらないそうなので、この機会を逃さずにぜひ、一度、体験してみてください!!

| 15:44 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年03月18日
映画「オオカミの誘惑」★★★★☆
いよいよ、3月19日から公開される韓国映画「オオカミの誘惑」。先日、ブログでも書きましたが、私が、主演の2人、チョ・ハンソンとイ・チョンアの舞台挨拶付き試写会の司会をやった、あの映画です。 すっかりオオカミ・ラヴァ―の私、3月11日付け読売新聞の夕刊には、私のコメントも載っちゃいまして、ちょっとうれしい・・・。ということで、今週は「オオカミの誘惑」をご紹介しましょう。




まずは、次の問いにお答えください。
(1)トキメキってどんなものだったか、忘れてしまった。
(2)「キャンディ・キャンディ」ではアンソニー、またはテリーがお気に入りだった。
(3)「なかよし」「りぼん」「別冊マーガレット」など、少女漫画を読んでいた。
(4)竹内まりやの曲「けんかをやめて」が好きだ。
(4)自分のちょっぴりドジなところが、案外、好きだったりする。

さて、その結果は・・・?

以上の質問でYESが1つでもあれば、この映画にハマれること、間違いない(といっても…質問は全て女性向けですね)。つまり、はっきり言うと、「オオカミの誘惑」は圧倒的に女子向け映画なのです!

家の事情で、田舎からソウルへ出て来た女子高生ハンギョン。美人でもおしゃれでもない平凡な彼女が、二人のイケメンに愛されてしまいます。一人は同じ高校のリーダーで男気あふれるへウォン、もう一人は隣りの高校のカリスマ的存在、テソン。へウォンは、自分にまったく媚びない素朴な彼女にどんどん惹かれ、人懐っこいへウォンはハンギョンをお姉さんと呼び甘えてくる。二人の男子の間で揺れ動くハンギョン。しかし、彼らの間には隠された秘密があった…。

もう、オープニングからトキメキ指数100。へウォンとテソンのカッコいいケンカのシーンから、ハンギョンがへウォン、テソンそれぞれと出会うシークェンス。少女漫画の王道、女子はもう完璧にハートを鷲掴みにされます。そこからは映画に身を任せるのみ。ハンギョンとへウォンのキスシーンに、テソンの涙ながらの告白。少女漫画の絵空事に憧れていた、あの頃の自分に戻れるはず。もし「なんでこんな娘がもてるわけ?」と言うならば、あなたの気持ちは、劇中に登場する意地悪な女子が代弁してくれます。といっても、ハンギョンを陥れようとする姿に、いつしかイラつくはずですが…。ちなみにこのトキメキ指数、後半になると、号泣指数に変わりますからご注意を。「冬ソナ」顔負けのドラマティックな展開が、あなたを待ち受けています。

そんな「オオカミの誘惑」を面白くしているのが、絶妙なキャスティング。へウォン役のチョ・ハンソンとテソン役のカン・ドンウォン。どっちが好みかなんて、決められないくらい魅力的。そして、二人に好かれるという羨ましい設定のヒロイン、ハンギョン役のイ・チョンアがいい。「いかにも韓国女優」的じゃない風貌と、時におとぼけなナチュラルな演技は注目すべき。中には「美人じゃない」なんていう人もいるらしいけど、彼女だから私たちは感情移入できるわけですよ。ちなみに試写の後、舞台に登場した彼女を見て、会場からは「かわいい〜」の歓声が上がっていました。もう、肌なんてピチピチ、スベスベですもん。

ということで、ちょっと現実逃避してみたい時、この映画はお勧めです。

| 02:30 | カテゴリー:映画
2005年03月17日
ミーハー魂
3月12日に韓国・ソウルへ行ってきました。

ソウルと福岡で音楽イベントがありまして、そのMCをやる事になったんです。ちなみにソウル滞在時間はなんと22時間!祐さんに「弾丸ツアー」と命名してもらいました。イベントは大成功、でも、まったく自由時間がないのがちょっと寂しい。しかし、そんな中でも私のミーハー魂を駆使して、いろんなスターグッズをゲットしました。まずは3月19日から公開される「オオカミの誘惑」の主演、カン・ドンウォンがプリントされた缶コーヒー(笑)をコンビニで。韓国のメイルというメーカーのカフェラテシリーズで、全4種類あります。そしてもう1つは、韓国で4月に公開される映画「甘い人生」のイ・ビョンホンが表紙の韓国版プレミア誌。話題作の公開が近づいているという事で、これ以外にもたくさんの雑誌に特集記事が載っています。これから韓国に行かれる方は、お土産用に購入すると良いかも・・・。

| 04:08 | カテゴリー:韓国情報
2005年03月11日
映画「エターナル・サンシャイン」★★★★★(もっとあげたい!)
エターナル・サンシャインの缶バッヂを付けてお仕事中です
先日、映画「エターナル・サンシャイン」の話で友人と盛り上がった。まだ2005年は3ヶ月しか過ぎていないけど、私の今年のベストムービーの一つになることは間違いない作品。もし、アメリカでの公開時期が年末だったら、先日、行われたアカデミー賞をもっと賑わせていたはずだと思う。個人的には、この映画を理解できない人は、恋人にしたくない、と思ったりする…。それくらい「エターネル・サンシャイン」を溺愛していて、誰かとこの映画の良さを語り合いたいと思っていたら・・・やっと、その時が来た!

奇想天外ながら、人の心や行動をうまく捕らえたチャーリー・カウフマンの素晴らしい脚本、それをびっくりするほどのイマジネーションで映像化したミッシェル・ゴンドリー。そして素晴らしい演技で失恋の痛みを体現したジム・キャリー&ケイト・ウィンスレットや脇役のイライジャ・ウッド、キルステン・ダンストなどなど。無駄のないパーフェクトな映画だよね〜、あのシーンがさぁ、最後のセリフがさぁ、などと話していくうちに、こいつは私のベスト・フレンドだぁ、と心でつぶやいていた。

「エターナルサンシャイン」の素晴らしいところは、まず、奇抜な発想にある。
バレンタインデー間近のある日、ジョエル(ジム・キャリー)の元に「クレメンタインはあなたとの記憶を抹消したので、今後、彼女の過去について触れないように…」という手紙が届く。ジョエルの元彼女、クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)は、失恋の痛みを消してしまおうと、記憶除去を専門とするラクーナ医院で、自分との記憶を消してしまったのだった。ショックを受けたジョエルは、自分もラクーナ医院へ行き、クレメンタインとの思い出を消そうと決心する。しかし…。現在から過去へと、二人の日々を追体験していくうちに、頭の中の自分が疑問を抱く。忘れたいこともあるけど、こんな幸せだったことまで消していいのか?かくして頭の中のジョエルは、記憶を消されないために、自分の記憶の中のクレメンタインを、どこかへ隠してしまおうと奔走する…。

怪しい機械によって、記憶が消されて行く様を、ミッシェルゴンドリーは、ファンタジックな映像でみせてくれる。忘れられない美しいシーンがいっぱい。そして、胸に迫るセリフがいっぱい。途中で展開される医師たちのサイドストーリーも良いスパイスになっていて、思い出は共有されるもので、一人が消したところで、どうしようもないことを教えてくれる。それを、自分のいいように利用しようという輩もいたりする。

でも、ジョエルとクレメンタインの最後のセリフを聞いて思った。記憶を消したって、ときめきは完全に忘れることが出来ないのですよ。こんなに辛いのなら出会わなきゃよかったと思っても、きっと違う形で惹かれるはず。つまり運命。私も失恋して辛い思いをする度に、その事実を抹消したいと思うけど、全ては大切な自分の一部。それが増えることで、人は成長していくのかな…。

とにかく、絶対見て欲しい映画です。あ〜あ、また見たくなってきたよ〜。

| 09:04 | カテゴリー:映画
2005年03月08日
イケメン俳優チョ・インソンに会う!
この二人です!
3月7日、文京シビックセンターで行われたオオカミの誘惑試写会で司会をさせていただきました。この韓国映画は、当時18歳の高校生が書き爆発的人気を得たインターネット小説を、映画「火山高」のキム・テギュン監督が映画化した作品。昨年、韓国で大ヒットしました。日本での公開は3月19日。私のお気に入り作品で、試写会、韓国で入手したDVDと、もう何度も見ています。

主役は韓国で"恋人にしたい男No.1”といわれるカン・ドンウォン。そして元サッカー選手のスポーツマンでしかもイケメン、チョ・ハンソン。この二人の制服姿が・・・たまりません。みんしる姉さん、久しぶりにときめきました。この二人に愛されるのが、ヒロインを演じるイ・チョンア。ちょっぴりおっちょこちょいで、ちょっぴりダサい感じが、すっごく良くて、これからどんな風に成長するか楽しみ。涙、笑い、ときめき一杯のこの作品を見ると、思わず、少女漫画に恋していた頃の自分に戻ってしまいます。

その主役の二人、チョ・ハンソンイ・チョンアが、今回の試写会で舞台挨拶をしたんです。187cmと長身のチョ・ハンソン(ちなみに24歳)と目が合うだけで、いい歳してドキドキしちゃいましたよ、もう。一方、イ・チョンアちゃん(こちらは20歳)は、映画の10倍可愛い。しかも、お肌がスベスベ。待ち時間にメイクをしてもらう彼女を見ながら、若いって素晴らしい、と思わずため息をつく私。写真は撮れなかったけど、持参のDVDにサインをしてもらい、満足、満足の夜だったのでした。

「オオカミの誘惑」、今度、じっくりご紹介しますので、乞うご期待!!

| 08:56 | カテゴリー:韓国情報
2005年03月04日
みんシネマ・ラウンジ スタート!


本日、新装開店いたしました、「みんシネマ・ラウンジ」。長いこと書いてきた「みんシネマ」が、遂にブログ化です。ちょっと前まで「ブログって何の略?」なんて聞いていた私が、ブロガ―の仲間入りです。とりあえず、ブログの本を一冊読んでおきました。色んなブログを見て、お勉強もしておきました。問題は、ちょくちょく書く事が出来るのか、という事です。毎回、何か面白い事を書こうとは思ってますが、たった1行、なんて日もあるかもしれませんし・・・。でも、頑張りますっ!!

ラウンジというからには、たくさんの人に立ち寄って頂いて、のほほーんと楽しんでもらいたい。イームスの椅子はありませんが、映画や韓国エンタメ、はたまたファッション、ビューティの話など、書いていきますので、どうぞ、よろしく。

で、今日は「美眉」の話。初回なのに、映画の話から脱線です。以前、みんシネマでもちょこっと紹介した、ジェニファー・ロペス、キャメロン・ディアス、ナオミ・キャンベル、ペネロペ・クルスetc、LAセレブ御用達の超人気の眉毛専門サロン「アナスタシア」に行ってきました。昨年の暮れに予約を入れて、待つこと約3ヶ月。イベントの仕事があったのにも関わらず、スタッフの注意をしっかり守り、2週間前から眉毛は伸ばしたままにして、いざサロンへ。

私の悩みは、眉毛の高さがちょっとずれていること。それが、解消されることを祈りつつ、そして、セレブのような美しい眉になれると期待しながら椅子に座って待っていると・・・スタッフが「眉が足りませんね」と一言。なんでも、アナスタシア流の美眉は、アイブロウ・ペンシルで書くことではなく、本来の眉毛を生かすことらしい。それをするには、十分な眉毛が生えてきてないのだそう。スタッフによると多くの女性は、眉の抜きすぎ、カットのし過ぎだそうで、美眉を作るためにマドンナは4ヶ月も伸ばしっぱなしにして、眉を整えたんだとか。おぉ、美しくなるって大変なのね。完璧な眉にしたいなら、当分は眉毛を抜いちゃダメですよ、とスタッフに念を押され、施術スタート。まずは眉の形にくりぬいてあるステンシルを眉に当てて、こげ茶のクリームみたいのを塗られる。「ちょっと漫画みたいになりますけど、形を取るだけですから」とスタッフ。鏡で見ると、まるで星 飛雄馬のようになっていて、かなり笑えた。その形からはみ出た産毛を、丁寧にワックスで抜いていくんだけど、ちょっと痛い。でも、つるっつるになります。それから、アイブロウ・パウダーとステンシルを使って、綺麗に眉を描き、最後にアイブロウ・ジェルを塗って終了。約30分の間に、それはそれは自然で美しい眉に仕上がったのでした。お見事!

スタッフに美眉のポイントを聞くと、眉頭は小鼻の、そして眉尻は小鼻から目じりを通った延長線上まで描くこと。そして最後はジェルで、毛の流れを整え立体的にすること、だそうです。せっかくだから、アイブロウ・キットを購入し、これから美眉生活をしようと決心。でも、本当にちゃんと描けるのだろうか・・・心配である。

| 08:49 | カテゴリー:セレブ
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