2012年08月26日

いただきます!

今月のロハスサンデーは「島からの贈り物」ということで
さまざまな島からの便り、ライフスタイルをお届けしていますが、
夏休みを兼ねて島へ旅した方のエピソードも頂いてきました。

旅の楽しみの一つといえば、食べ物ですよね!
しかも、地のものや、そこでしか採れない、
名物のローカルフードを頂いた時の嬉しさや感動は
なかなか忘れられません。

サーフィンで訪れた八丈島や新島で食べた、島寿司は
泊まった民宿のおばあちゃんが握ってくれて、
新鮮で身も厚くて、脂がのっていて、美味しかったー!

沖縄では、これまた雰囲気の良い農家に民泊して
そこのおばあちゃんが作ってくれた
サータアンダギーが絶品でしたね。
揚げドーナッツのようですが、脂っこすぎず、
ほどよい甘さで、懐かしい感じでしたね。

私は、特に食物の好き嫌いはないし、食いしん坊なので、
出されたものは、何でも美味しく頂きたいと思っています。
ただ、自炊するとき、あるいは、家に人を招待して家ご飯するときは
ベジタリアンであるように心がけています。
とはいっても、できるだけ、見た目にも、食感も、味も量も満足できるよう
いろいろな工夫をして、レシピはほぼオリジナルが多いですね。
レシピで好評なのは、お肉もどきの大豆ミートをつかったチリビーンズ、
酒粕マヨネーズでつくったタレを絡めた柔麺サラダ、
オクラとレンコンのパクチー炒めテンメジャンと黒酢ソースかけ、
などなど、免疫力を高めるに、
麹や酒粕の発酵食品をなるべく使ったりしています。


一時はストイックにマクロビオティックを実践していたのですが、
あれもだめ、これもだめとなって食事が楽しめなくなってきたので、
いまは、ゆるマクロ、ソーシャルベジタリアン
楽しい食事のとき、パーティーなどのソーシャルな場では、
臨機応変に、フレキシブルに、少しお肉やお魚も頂いたりします。

そういう意味で、日本人の「頂きます!」「ごちそうさま」って
食に感謝する、とてもステキな言葉で、
作ってくれたひとに感謝するだけでなく、
その原料、野菜やお米、調味料をつくってくれた農家、
それを運んでくれた流通の方、お店に卸してくれたお店の方へ。

食べ物が食卓に並ぶまでのプロセスを想像して、今日も、頂きましょう!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

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