2012年07月08日

「繋がり」を意識する

7月7日は、言わずも知れた七夕でしたね。
各所でさまざまなイベントが開催されていて、
私も地元で4つぐらいイベントが重なっていて、残念ながら幕張メッセで開催された
脱原発音楽イベントNo Nukes 2012には参加できませんでした…

さて、地元のイベントは、まず一宮で開催された
渚のファーマーズマーケット。こちらは初開催となりましたが、
地元の農家や飲食店、雑貨屋さんなど、
約80店が出展し、私もお買い物をしながら、
顔なじみの出展者と会話しながら、のんびりと散策しました。
中でも、一宮でとれる旬のトマトを使った「トマト大福」が
個人的にはヒットで、とってもおいしかったです!

先週も「外房波乗り不動産」の佐々木さんをお招きして外房の
スローな時間、ひろーい自然の魅力などはお伝えしましたが、
これから、このファーマーズマーケットも夏に向けて「サンライズマーケット」と
題して、毎週日曜の朝、開催されますので、ぜひ足を運んでみてください。
焼きたてのパンなどもあるようですから、日曜の朝は、早起きして、
美味しい朝ご飯をたべにいらしてくださいね。

そして、おいしい朝ごはんといえば、昨日の朝は、
私が住む森で開催された朝食会、その名も『グッド森人朝食会』に参加してきました。
これは、森の住人であるカップルが、森の住人やその友達、ご近所さんを対象に、
月1回自宅で開催しているもので、500円でトースト、卵、サラダがついて
コーヒー、紅茶などの飲み物はおかわり自由!
隣人祭りにコンセプトは似ていて、コミュニティのつながりをつくることが
目的なのですが、そもそもは、田舎って朝早くから空いているお店が
少ないので、朝ご飯をおいしく頂ける場所が少ないんですよね。
だったら、自分たちでやっちゃおう!ということで、始まったんです。

ご近所の農家さんが産みたての平飼いの卵をもってきてくれたり
養蜂家のおじさんがはちみちのレクチャーをしてくれたり、
良い情報交換、物物交換の場になっています。

いまの時代、テクノロジーやソーシャルメディアが発達して、
その場にいなくても、現地の様子がリアルにわかるようになりました。
ただ、どんなに技術が進歩しても、その場にリアルにいなくてはわからない
臨場感だったり、現場の空気感だったりってありますよね。
どんなにオンラインコミュニティが盛り上がっても、それは決して
face to face のコミュニケーションを代弁することはないと思います。

いま、自分はここにいる、という実感をもって
ローカルに根ざして自分なりの暮らしを大切につくりながら、グローバルな視野も持つ。

いつの時代もいわれていることですが、いまほど、
think global act local が求められているときはありません。
世界で、日本で起きていることに意識を向けながら
いつだって、社会を変える一歩は、大地に足をつけ、
自分の家族や身近にいる大切な人と一緒に豊かで幸せな時間を築くことですね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:12 | コメント(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

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