2012年05月20日

ゴミではない資源

昨日5月19日は、横浜赤レンガ倉庫にて開催されていた「greenroom festival」 に
サーフライダーファウンデーションジャパンとしてブース出展してきました!
このgreen room festivalのコンセプトは、『 SAVE A BEACH 』
全国で急速に減少しているビーチを守りたい。
そんな思いからスタートし、サーフカルチャー、ビーチカルチャーをルーツに持つ、
音楽とアートのカルチャーフェスティバル。
このFestivalを通して、Music と Art を通して、海やビーチのLifestyleとCultureを伝え、
自分達の子供達に大切なビーチを残していきたい、という願いが込められています。

昨日は汗ばむぐらいの気持ちのいい晴れで、たくさんの人で賑わっていましたよ。
海に面した会場は芝生もあって、まさにピクニック気分。
ライブを聴いてノリノリな人いれば、芝生でまったりする人、
海やサーフカルチャーのアートが展示されているギャラリーをみてまわったり、
みなさんおもいおもいに過ごしていましたね。

中でも、すごく人気があったのは、【ヘザーブラウン】。
先週ロハスサンデーにも生出演してくれたハワイ在住のアーティストです。
彼女のサイン会は長蛇の列!
そして、ライブといえば、やっぱり、この人、サーフミュージックとして人気の
【ドノバンフランケンレイター】が昨晩のとりをかざり、会場の興奮はピークに!
今日もライブを披露するそうですよ。
ちなみに、ドノバンはロハスサンデーにもゲスト出演がきまっています。

そして、私は、サーフライダーファウンデーションジャパンのブースで、
活動紹介をしたり、オリジナルグッズの販売をしていました。
今年初出展でしたので、話題性のある何かを仕掛けたいと思って、
アメリカカリフォルニアから来日中の、ファッションデザイナー、
マリーナデブリーとコラボし、とあるパフォーマンスを行いました。
彼女は、ビーチで拾ったごみ、多くは自然界では分解されないプラスチック製のもの、
例えばお菓子のパッケージとか、ペットボトルとか、
あるいはライターとかプラスチックの容器などのごみをファッションによみがえらせて、
ごみからコスチュームをつくっている世界中で活躍中のデザイナーです。
そんな彼女がつくった衣装はどれもクリエイティブで
パッと目をひくその奇抜なデザインは、とても海でひろったごみから
つくられたとは思えないクオリティの高さです。

モデルたちがその衣装をきて会場を練り歩くたびに、
写真撮影のラッシュになっていましたね。
で、なんでこんな企画をやったかというと、
海にはほんとうにいろんなモノが流れ着きます。
毎年、5000億枚のプラスチック袋が世界中で消費され、
206キロ(1秒あたり))のごみが海に流れ込み、
そのほとんどは人の手によってつくられた、
自然界では分解されないプラスチック製のごみと言われています。
確かに、私たちのまわりを見渡すと、たくさんのプラスチック製品、
使い捨ての製品に囲まれています。

私たちが使い捨て商品として、日々廃棄するペットボトル、カップ、トレイ、玩具、
生活用品などのプラスチック製品。
その内わずか5%のみが従来の形で再利用されていますが、
約50%は埋め立て地に送られます。そして残った莫大な量の廃棄物は、
環境中に放出された後に、やがて海に流れつき、海洋を漂流しているのです。
そして、魚や鳥たちがそれを餌と間違ってため、
海の生態系を破壊している問題があります。
海守る、時勢代にキレイに残していくためには、
そんな生分解性じゃないプラスチックの消費をへらし、リデュースし、
例えば、エコバッグやマイボトルをもって、
リユース、リサイクル、リスペクトすることが大事でしょう!とアピールしてきました。
今日5月20日も引き続きやってますので
ライブエリは有料、当日券もあるそうですから、ぜひ足を運んでみてくださいね!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

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