2012年05月13日

オープンなニュースポット、オープン!

私は普段、千葉県、外房は一宮町といすみ市のあたりをベースに
活動をしているのですが、
一宮にはサーファーが多く、東京からのアクセスの良さから
移住するサーファーも増えていて、サーフカルチャーが濃いエリアです。
一方、いすみは手つかずの里山が残り、
農的なライフスタイルやオーガニックな暮らしを実践する
子育て世代の移住者が多いのが特徴です。

そんな一宮といすみに、嬉しいコミュニティスポットができました!
一宮にあるのは、私もかかわっている、「アイリーカフェ」。
5月4日にリニューアルオープンし、オーガニックな食材をつかった
フレッシュスムジーやピタパンサンドを提供しています。
これからの季節、海上がりにぴったりです!

アイリーとは、ジャマイカの言葉で、「ご機嫌だね」とか、
「人生楽しいね」という意味の言葉で、
もともとは、外房波乗り不動産という不動産会社の
1階の打ち合わせスペースだったんですが、
物件を借りているお客さんや家を建てた人、
これから外房暮らしをしてみたい人がつながって、
外房のライフスタイルや 東京にはないカルチャーを発信できる
コミュニティスペースになればいいなーということで、始まりました。
私もカフェの2階で仕事をしていることも多いので、
ぜひお気軽に遊びにきてくださいね。

そして、もうひとつのコミュニティスポットは、私が住むいすみにできた
マクロビオティック料理研究家 中島デコさんと
ご主人のエバレットブラウンさんがつくった、ブラウンズフィールドにつぐ
コミュニティスペース。その名も「慈慈の家」。
こちらは、古民家をリノベーションしていて、
私も土壁塗りや日干しレンガづくりのワークショップン参加したのですが、
先日地域の住民のために開かれたお披露目会にいってきて、
なんともほっこりする空間に仕上がっていました!
内装もかわいいし、土壁の暖かみや、タイルの装飾、曲線を帯びた設計には
デコさんのこだわりがぎゅっとつまっています。

こちらは、料理教室ができる大きめのキッチンスタジオがあって、
宿泊もできるそうですよ。週末は1泊2日のワークショップの企画が満載で、
私は、平日ここでヨガのクラスでも教えようかなーと思っています。

アイリーカフェも、慈慈の家も、共通しているのは、
とってもオープンであるということ。
いろんな人のいろんな想いがあつまって
みんなでつくっているから、よりよくしていこう、
よりハッピーで楽しいことをやっていこうよ、
というポジティブなスピリットにあふれていると思います。

外房へのドライブのついでに、サーフィンの帰りに。
ぜひ遊びにきてみてくださいね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

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