2012年04月08日

シェアの考え

私は千葉県のいすみ市の森の中のコミュニティに住んでいるのですが、
長い冬を終えて、本当に気持ちのいい季節がやってきました。
田んぼには蛙の鳴き声がし、色鮮やかな花がさきはじめています。
自然のなかで暮らしていると、東京では感じられなかった、季節の移り変わりに気づくことができます。
例えば、この時期になると、この花がさく、この木に実がなる、など。
まわりにはなんにもありませんが、
その分、本当に必要なモノって実はそんなにいらないんだってことがわかって、
暮らしはシンプルになります。そして、必要なものは、シェアで賄うこともできます。

私はいま、3LDKの平屋を3人でシェアしていて、シェアライフ、とっても
オススメですよ。経済的だし、楽しいし、出会いも広がり学びも増える。

シェアとひとくちにいっても、いろんなシェアがあります。
家のシェアもあれば、カーシェアリング、洋服のシェア、食べ物のシェア。

私がシェアライフを通じて感じて学んだことは、
実は、一緒に時間を過ごすことは、そこに至までの労働をシェアすること、
その結果得られる体験をシェアすること、
そして、そこからうまれる感情やアイディアをシェアすること、だということです。
これらのストーリーは勝手に伝播し、いろんな人をひきつけて、可能性を広げてくれ、
またつなげてくれるということですね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

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