2011年12月18日

こどもみらい市民測定所

3月11日以来、食べ物にふくまれている放射線量
いちいち気にしなくてはならなくなってしまった、
特にお子さんがいらっしゃる方は不安な方も多いかと思います。

そんな中、12月15日に
国分寺市に「こどもみらい市民測定所」というものが
オープンしました。

ということで今朝は、
こどもみらい市民測定所の代表、
<石丸ひでたけさん>にお話を伺いました。


▼「こどもみらい市民測定所」には、どんな機械があって、
どんなものの線量がはかれるんですか?

ベラルーシ製のものが2台。
食べ物、落ち葉、土などを測ることができます。
かなり反響がありまして、お米が一番多く、
牛乳、フルーツ、野菜などを測りに来る方が多い。
特に子育て世代の方がよくいらっしゃる。

▼今のところ、線量はどうでしょう?

食品からはあまり出ていないが、
落ち葉からは少し出ていることがあった。


▼なぜ設置されたんですか?

自分も娘がいるのですが、
空気中は測れるけど、それ以外(食品など)は測れないので、
自分の周りを測れたらと思い始めた。
こどもたちを放射能から守る全国ネットワークや
アースデー東京タワーボランティア・センターなども協力してくれている。


▼測りたい!と思った人だったら、誰でも測れますか?

WEBから申し込みをして一体3000円になります。


こどもみらい市民測定所

〒185-0022 国分寺市東元町2-20-10
(国分寺カフェスローの中)
OPEN: 水・木・金・土・日(11:30〜18:00)
CLOSE: 月・火


LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.j-wave.co.jp/cgi-bin/blog/mt-tb2.cgi/54126

コメント

■コメントはこちらへ


保存しますか?
(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


バックナンバー