2011年12月04日

COP17

先週、地球温暖化についての国際会議「COP17」が、
南アフリカのダーバンでスタートしました。

ということで、Climate Youth Japan に所属されている、
早稲田大学の学生、【篠原雄貴さん】にお話伺いました。


Q:篠原さんが所属する「Climate Youth Japan」とは?

2009年におこなわれたCOP15に参加した日本の若者を中心に、
気候変動の解決と持続可能な社会というものを目指して設立された
NGOの団体になります。

Q:今回、「COP17」に行かれた目的は?

京都議定書に対して、日本の若者として意見を伝えたいというのと、
福島の原発事故について、海外にあまり知られていなかったり、
忘れられているので、福島の現状などを伝えるため。

Q:これまでの現地での活動は?

防護服に見立てた服を着て、事故の現状を海外の方に説明したり、
海外の若者と一緒に京都議定書に対する意見書を作って、
各国の場で説明をしたりしています。

海外の若者は気候変動への感心が高く、
でも、政府など途上国と先進国で
気候変動に対して大きく意見が異なっていて、
この会議で最終的な成果がどの程度になってくるのか・・・気になるところです。


Climate Youth Japanのウェブサイトでは、
COP17の情報や現地情報を発信されています。
興味をお持ちになった方、アクセスしてみてください。


Climate Youth Japan

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

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