2011年12月25日

LOHAS SUNDAY2011

今年も番組では沢山のゲストの方をお招きしましたが、
今朝は、丹羽順子が特に印象深かったベスト3をピックアップしました。

題して、
Gift for the next generation
 今年、ロハスサンデーに「ギフト」をくれたゲストのみなさん

第3位は、、、

スマートライフ・オールスターズ!

J-WAVE 6月は、
スマートライフ Change your worldというキャンペーンをやって、
もっとスマートな暮らしをみんなで考えよう、と打ち出していました。

LOHAS SUNDAYでは、
「ダウンシフターズ」という言葉を流行らせた【高坂勝さん】
環境ジャーナリストの、【枝廣淳子さん】
電気を使わない不便な生活を提唱している、【藤村靖之さん】
など、一歩も二歩も踏み込んだ、
これからのスマートライフ実践している方々お招きしました。
みなさん一貫して「このシステムから、もうおりよう!」
という、その勇気をプレゼントして下さいました。

第2位は!

Heart to heart つなげるココロ プロジェクト

3月11日の大震災と津波の大惨事を受けて、
J-WAVEでは急遽、Heart to Heart という救援物資プロジェクトを
立ち上げて、リスナーみなさんからたくさんの支援物資を提供いただきました

おかげさまで一週間後にはトラックを石巻市に走らせることが出来たんですが、
その報告と呼びかけをかねて、3月20日に登場してくれたのが
エコ物流会社、ウインローダーの【石村さん】とドライバーの【志村さん】でした。

ほんとに男気あふれるチームプレイヤーとして
頼りになって下さったウインローダーの方々。
BIG BIG THANK YOU for your gift….


第1位は!  


本気で脱原発に取り組む方たち!

衆議院議員の【河野太郎さん】、
フリージャーナリストの【岩上安身さん】、
俳優の【山本太郎さん】、
Mr. 自然エネルギーとも言える、【飯田哲也さん】も
たびたびご登場頂きました。

一人一人が「脱原発」のビジョン、そしてそれを叶えるための勇気を
持つことが大事!とエールを送って下さったゲストの方々、
本当にありがとうございます!

LOHAS SUNDAYでは、
これからもみなさんに何か一つでも
色々な想いを伝えられるよう、お送りしていきたいと思います!
これからもよろしくお願いします♪

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年12月18日

こどもみらい市民測定所

3月11日以来、食べ物にふくまれている放射線量
いちいち気にしなくてはならなくなってしまった、
特にお子さんがいらっしゃる方は不安な方も多いかと思います。

そんな中、12月15日に
国分寺市に「こどもみらい市民測定所」というものが
オープンしました。

ということで今朝は、
こどもみらい市民測定所の代表、
<石丸ひでたけさん>にお話を伺いました。


▼「こどもみらい市民測定所」には、どんな機械があって、
どんなものの線量がはかれるんですか?

ベラルーシ製のものが2台。
食べ物、落ち葉、土などを測ることができます。
かなり反響がありまして、お米が一番多く、
牛乳、フルーツ、野菜などを測りに来る方が多い。
特に子育て世代の方がよくいらっしゃる。

▼今のところ、線量はどうでしょう?

食品からはあまり出ていないが、
落ち葉からは少し出ていることがあった。


▼なぜ設置されたんですか?

自分も娘がいるのですが、
空気中は測れるけど、それ以外(食品など)は測れないので、
自分の周りを測れたらと思い始めた。
こどもたちを放射能から守る全国ネットワークや
アースデー東京タワーボランティア・センターなども協力してくれている。


▼測りたい!と思った人だったら、誰でも測れますか?

WEBから申し込みをして一体3000円になります。


こどもみらい市民測定所

〒185-0022 国分寺市東元町2-20-10
(国分寺カフェスローの中)
OPEN: 水・木・金・土・日(11:30〜18:00)
CLOSE: 月・火


LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年12月11日

震災から9ヵ月…

震災から9ヶ月、、、
丹羽順子は震災後、神奈川県の鎌倉市から、四国の香川県に移り住んで
そこで大きな一軒家を借りまして、「おいでハウス」と名付けて
福島の子どもたちが、夏休みの間だけでも一時疎開できる場所を作りました。
その時は、5家族、子どもたちだけで15人ぐらいやってきたのですが、

「おいでハウス」では、冬休みもまた
福島から2家族、東京近郊からの家族も合せると4家族がやってくるということで、
今、受け入れの準備真っ最中です。

このように放射線量の高い場所から少しでも子どもたちを
短期間でもいいので離す、というのは
チェルノブイリの時も効果的だったと言われていますが、

もし西日本を中心に場所が空いてるという方、
また逆に、福島や放射線量の高い地域にいて、お子さんがいて
冬休みの間だけでもどこかお金をかけずに行きたい、という方、
母子疎開ネットワーク hahako」というサイトがあり、
場所を提供したい人、疎開したい人をつないでくれています。
http://hahako-net.jimdo.com/
http://hinanshien.blog.shinobi.jp/


そして、先日も粉ミルクから放射性物質が検出されたという
ショッキングなニュースがありましたが、
漠然と不安に思うのでなく、食に対する安心を積極的に取り戻そうと
市民測定所という簡単に食品の放射性物質をはかれるという
「市民測定所」を開設しようという動きも出て来ています。

すでに福島市内にはあったんですが、
東京では、国分寺にあるカフェスローというオーガニックなカフェに
15日に、オープンする予定で、
一体あたり3000円で誰でもが食品の検査が出来るということ。
http://memoli4future.com/kodomira/

わたしたちの健康、とくに子どもたちの健康は、
市民一人一人が意識を高くもって
今こそ知恵を出し合って、未来に向かって
協力し合うしかない!ということで
ちゃんと向き合って、対応していかなくてはならないと思います。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年12月04日

COP17

先週、地球温暖化についての国際会議「COP17」が、
南アフリカのダーバンでスタートしました。

ということで、Climate Youth Japan に所属されている、
早稲田大学の学生、【篠原雄貴さん】にお話伺いました。


Q:篠原さんが所属する「Climate Youth Japan」とは?

2009年におこなわれたCOP15に参加した日本の若者を中心に、
気候変動の解決と持続可能な社会というものを目指して設立された
NGOの団体になります。

Q:今回、「COP17」に行かれた目的は?

京都議定書に対して、日本の若者として意見を伝えたいというのと、
福島の原発事故について、海外にあまり知られていなかったり、
忘れられているので、福島の現状などを伝えるため。

Q:これまでの現地での活動は?

防護服に見立てた服を着て、事故の現状を海外の方に説明したり、
海外の若者と一緒に京都議定書に対する意見書を作って、
各国の場で説明をしたりしています。

海外の若者は気候変動への感心が高く、
でも、政府など途上国と先進国で
気候変動に対して大きく意見が異なっていて、
この会議で最終的な成果がどの程度になってくるのか・・・気になるところです。


Climate Youth Japanのウェブサイトでは、
COP17の情報や現地情報を発信されています。
興味をお持ちになった方、アクセスしてみてください。


Climate Youth Japan

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ


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