2011年11月20日

11月26日は無買デー!

今朝は、11月26日に迫って参りました
「無買デー」をピックアップしました。

無買デー…
発祥はカナダ、英語ではBuy Nothing Dayと言われていて
大量生産、大量消費を見直そう!ということで、
1992年に始まりましたが、
世界60カ国以上に広がるムーヴメントに成長しています。

日本では「無買デー・ジャパン・ネットワーク」を作って
活動している方がいるんですが
今日は、その活動をされている
関西学院大学社会学部で教員のガブリエレ・ハードさんにお話を伺いました。


Q. 「無買デー」とはどんな日なんでしょうか?

消費社会は、自然環境に影響を与えているので、
一日だけストップをかけよう、問題を考えようという取り組み。

Q. ガブリエレさんは、オーストリア人ですが、
日本にやってきて企画されているのはなぜですか?


日本にきて、自分が以前住んできたところよりショッピング中毒の人が多く、
ゴミの多さにショックを受けたので、無買デーをやろうと思った。
1997年に日本に来て、1999年に初めて無買デーをやってみた。


ちなみに、ガブリエレさんは、無買デーの日は
毎年一人でサンタクロースの格好になって、
ストリートパフォーマンスをしているんだそう。

また、ニューショークではストリートパフォーマンスで
ショッピング中毒の人に説教をするのだそう。


Q. 始めた当初と今、日本での変化はありますか?

最初は、チラシを渡しても変な目で見られたけど、
最近は、シンプルライフが通用してきたので、
「重要な取り組みですね!」と言ってくださる方が増えた。

絶対なにも買っちゃだめ!というわけではなく
ちょっと過剰な買い方をしていないか、わたしたちの買い物を見直そう、
本当に必要なもの以外は何も買わないで過ごしてみよう!という日。
みなさんもぜひ。

ムバイデー・ジャパン・ネットワーク

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

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