2011年10月23日

東京国際映画祭参加してきました!

東京国際映画祭、参加してきました。
グリーンカーペットを歩いたんですが、
世界各国からメディアの人たちが来てて、
ものすごいカメラの数だったんで、
これは、今一番伝えたいメッセージ、
「反原発、脱原発」について、何かアピールしたいなと、
とっさに思いました。

そのときに、テレビ局の方が画用紙持っていたのを見て
「ちょっと1枚もらえますか?」とお願いして、
そこに「No Nukes」と書いて、

誰もそういうことしてないし、そういう場でもないし、
大丈夫かなと思ったんですが、
まぁ、でもせっかくの機会なんでアピールしてみよう!と決めまして、、、
でも、ひとりよりは誰かとやったほうがいいな、と思って、
映画監督の深田晃司さん、という方を突然誘って、
一緒に「No Nukes」と書いたボードを歩いたんです。

そうしましたら、、、いろんな方が声をかけてくれて、いいね!とかね、

ドイツの方は、
いまやドイツでは、幼稚園の子だって、TEPCOを、みんな知ってる。
ドイツはFUKUSHIMAをかけ声にしてデモが起きて、
脱原発宣言を早々と出したけれど、なんで日本はそれをしないんだ、、、、

ほんとその通りだと思いましたね、耳が痛かったです。

そしてメディアのことも言ってました。
ドイツだったら、東電のような電力会社がテレビやラジオに出てきて
賛成派反対派ふくめて活発に議論するのが当たり前だと
それが健全なメディアの役割だろう、と、、、

それを聞いて、耳が痛かったのですが、
とにかく昨日思ったのは
怖がらずに、仲間をつのって、どんな場面でも行動してみる
言いたいこと言う
やっぱ可笑しいよなぁって思ってることがあれば、ちゃんと発言する、
そうするとまた次々と仲間も出来てきて
ちょっとしたうねりになっていくっていうことを、
改めて昨日、東京国際映画祭で思いました。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

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