2011年10月02日

高尾山 間伐体験イベント

今年は、国際森林年。。。
国連が呼びかけているもので、
私たちの生活に欠かせない森を
みんなで守って行こう、育てて行こうというもの。

その一貫として、高尾山で間伐体験イベントがありました。
高尾山と言えば、、、
東京都の西のはじにありながら、生物多様性が豊かで
年間280万人が訪れるという、愛されている山。
その山を守るためにおこなう間伐作業の体験です。

長靴をはいて、ヘルメットをかぶって、山に分け入って行くのですが、

26年前に植えられた杉の木、
当時は、人差し指ぐらいの太さで膝たけぐらいだったんだそうですが
今では、直径20センチ(足の太さ)ぐらい、
10メートル以上になっていました。


伐った木は、みんなで山の外まで運び出して、
チップにして登山道にしたりとか、マイ箸ワークショップに使ったり・・・。

実はこの間伐体験、10月1日から始まった
「高尾の森・ふれあいと学びのキャンペーン」という
国際森林年の取り組みの一貫なんです。

エネルギー、建材、水、新鮮な空気、
食べ物だって森からきているといっても過言ではない、、、
ぜひみなさんも間伐体験!秋の森に分け入る体験を!


高尾の森・ふれあいと学びのキャンペーン

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

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