2011年09月25日

大好き四国!

わたしは先週、秋の風吹く、高知県四万十川沿いを旅してきました。

そこで馬に乗る機会があり、
足摺岬へ行ったり、パワースポットと言われる唐人駄馬に行ったり、
お天気も最高の秋晴れだったんで、満喫してきました。

最近、四国で過ごすことが多い私なんですが
今朝のロハトピは、
私の感じている四国の魅力についてお届けしました。

まず何と言っても、広大な自然、、、
山にしても、川にしても、厳しい過酷な自然という感じではなく
どこまでもなだらに広がる、ゆったりとしたのどかな自然という感じ、
どこにいても目に飛び込んでくるのは、優しい曲線を描く山だったり、
今だと黄金色の田んぼ、真っ青な高い空や海だったり・・・。

自然が豊か、ということは、食も豊かということで、
食べものもとっても充実しています。

香川だと本当に美味しいうどん屋さんが至るところに。
高知は、カツオを筆頭に、サバやアジなど新鮮なお魚、頂けますし
四国という島の中でも、
それぞれの場所ごとに、いろいろなグルメが楽しめます。

特に高知市では、目抜き通りに、毎日市場が開かれるんですけど
ものすごく、これがアジアな感じで、いい!
地元のおばちゃんたちがお野菜とか、
手作りのおまんじゅうとかお漬け物とか
運んで来て売っていたり、
毎週木曜日には、なんと日本で唯一のオーガニックマーケット!

あと四国の人たちの気質ですけど、
自然が豊かなところで生活しているからか、
とっても穏やかでのーんびりしていて、
誰とでもすぐに打ち解けられちゃう
という気がします。

確かに、四国、過疎化の一途をたどっている地域も多いんですが
街おこしを先進的にやっている村や町も、とても多いんですね。

有名なところだと、徳島県の上勝町、
ここは日本で始めてゴミゼロ宣言をしたことで有名ですけど、
今は大麻を推進する政策。

高知では、土佐山という高知のネパールと呼ばれるエリアに
土佐山アカデミーという新たな町おこしの計画があってチェックしてきました
来年1月オープンの大人の地域自然学校のようなもので、
これまた先進的な取り組み、されていました。


実は関東からもそう遠くない、飛行機だと往復3万円弱で行けますし、
秋の旅のデスティネーション、四国おすすめですよ!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年09月18日

ペオ・エクベリさん、登場!

今朝のWEEKLY LOHASは、
ペオ・エクベリさんをお迎えしました!

アフリカにまつわるアクション
バナナペーパーとOne Planet Cafeについて
伺いました。

▼Zambiaレポート(youtube)

▼One Planet Cafe
www.oneplanetcafe.com

▼バナナペーパー
www.oneplanetcafe.com/bn_meishi

LOHAS SUNDAYスタッフ| 23:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:LOHAS SUNDAYスタッフ2011

2011年09月11日

暗闇のエンターテインメント

今朝は、先日、丹羽順子が初体験してきた、
ダイアログ・イン・ザ・ダークという、
「暗闇のエンターティメント」をご紹介しました。

日本ではもう10年以上前から開催されているので
行った事あるとか、聞いた事ある!
という方も多いのではないかと思いますが

全くの暗闇の中に、何人かで入り、
一時間以上声をかけ合ったり、体でコンタクトをとったりしながら
まさに、暗闇の中で対話を経験するというもの。

全くの光のない世界、、、想像出来ますでしょうか。
私は実は暗闇とか狭いところ、というのが大の苦手で、
はじめはものすごく緊張していました。

しかし、「暗闇」というシチュエーションが
いまの日本の社会、どこにどうやって進めばいいのか良く分からない
手探りな状況というのと重なり、
ダイアログ・イン・ザ・ダークを経験すれば、何かがヒントとして
えら得るんじゃないか、という期待もあって行ってきました。

行って、本当に良かった!
いろいろな気づきがありました。

手を握る、体をさわる、そして声をかけあう、お互いを信じ合う…
こういう基本的な人間力が暗闇であらわれて、
人間やれば出来るじゃない!捨てたものじゃないよね!と勇気をもらいました。

911から10年、日本では311から半年という時です。
言ってみれば、この先どうなるか予測がつかない暗闇の時代、
何か手がかりがあれば、ということで、
ダイアログ・イン・ザ・ダーク、体験に来られる方、増えているようです。

ダイアログ・イン・ザ・ダークの発案者、ドイツ人の哲学者
ハイネッケさんは、こんな風に言っています。

暗闇は人を元に戻すメディア

こんな暗闇の時代だからこそ、
隣の人と手をとりあって、声をかけあって、
みんなで一緒に不安を乗り越えていく、
そんな人間本来の生き方を再認識できる時なのかもしれません。

あえて見えない、という環境に自分をおく事で
見えて来るものが、たくさんあります。
ダイアログ・イン・ザ・ダーク
このタイミングで、是非みなさんも体験してみて下さい。
暗闇の中に一筋の光、はっきり見えると思います。

開催場所や予約などは、
ダイアログ・イン・ザ・ダークのウェブサイトご確認下さい!!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

2011年09月04日

小さいことは美しい シンブルな暮らし実践法

丹羽順子が書かせて頂きました!
人生はじめての本!
「小さいことは美しい シンブルな暮らし実践法」。

img.jpg

この本は、5年間ほど鎌倉に住んで、海や山に親しみ、
そして近所の人たちと支え合いながら子育てしてきた、
そんなゆったりとした生活の中で行き着いた
シンプルで豊かな暮らしについて、まとめた本になっています。

「暮らし」「食事」「ファッション」「美容・健康」「仕事・お金」
「子育て」「地域」という身近にある7つのテーマごとに色々書き、

全てに通じるのは、あまりお金をかけない、あるものを工夫して使う、
そしてなるべく自然に任せて、全てに感謝して暮らす、ということ。

例えば、
「暮らし」だったら、
ご近所さんと貸し借りを楽しんだり、地域で物々交換会をしたりすると、
ものを少なくすっきり暮らせるばかりか、
地域のつながりが出来てとても楽しいとか、

「美容や健康」の章ですと、
処方される薬にあまり頼らずに、
免疫力をアップしたり呼吸を整えたりする方法が書いてあったりとか

この番組でいろいろお伝えしたり
ゲストの方にお話頂いている事ばかりなんですけど
本当にちょっとした誰にでも出来る日常の知恵や工夫が
詰まった本になっています。

特に311以降、もっと根底から生活を見直してみたい、
ものを大切にしたもっと矛盾なく心地よい生活にシフトしたいと願っている
女性の方々にお届け出来たらいいなと思っています。

女性向けではあるんですけど、もちろん女性だけじゃなく
男性の方も参考になることがあるかと思います。

是非一冊手に入れて、まわりの女性の方にプレゼントしたり、
どんどんシェアして頂いて構いませんので、
小さい、些細なことを日々、丁寧にする習慣、
この本を読んで、感じて実践して頂けたら嬉しいです。

「小さいことは美しい シンブルな暮らし実践法」
扶桑社から、9月2日に発売になっています。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ


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