2011年08月21日

もう空気を読まなくていい ポスト311を生き抜くために

今朝は、出版されたばかりの新書を一冊、ご紹介しました。

タイトルは
「もう空気を読まなくていい ポスト311を生き抜くために」

原発事故が発生してから5ヶ月以上経つわけですが、
政府や電力会社は「安全です、大丈夫です」と言い続けていても、
不安な気持ちを持っている方、たくさんいると思います。


この本は、いくらおかみが大丈夫ですと言っているからと言って、
それを鵜呑みにするのではなく

今こそ、もっと
「自分で情報を集めて、自分の頭で考えて、判断して、行動すること」
自分の意見に自信を持って、自分の生き方を自分で創って行く事
そんな姿勢が、未来の日本の明るくしていく、新しい社会を作って行く、
そんな応援メッセージを送ってくれています。

著者は、足立直樹さんという、
環境や社会にきちんと責任を果たす、新しい企業や経済のあり方について
研究や提言されている方なんですが、
足立さん、本の中でこんなことも言っています。
「私たちは、いつまでも原発批判や脱原発をタブーにしてはいけません。
世界は間違いなく変わりつつあります。見えない空気を読んだり
それにおびえる必要などありません。
建前でなく本音で議論し、意見が異なる
人たちとも共存できる居心地のよい社会を目指しましょう。」

ほんとメディアって、
原発のことに関しては、自主規制がかかってしまっていることも、、、
でも、この問題を避けて、未来の暮らし方を語ったりイメージすることは
出来ません。

「もう空気を読まなくていい ポスト311を生き抜くために」
ワニブックス新書より発売です。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

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