2011年07月24日

時間をはずした日

今日は、7月25日が、マヤ歴で言う、
「時間を外した日」とされていることについてご紹介しました。

マヤ暦は、9世紀〜10世紀頃、
南米のジャングルの中に巨大なピラミッドを
作ったマヤ人が作ったカレンダーで、
彼らは非常に優れた天文学知識を持っていた、ということで有名。

マヤ歴は、月が太陽の周りを一年間で13回まわることから、
「13の月の暦」というふうにも言われているんですが、
私たちが使っている「12の月」のグレゴリオ暦のちょうど
7月25日にあたるのが、マヤ歴では、大晦日となるわけです。

この日は、もっとも神聖な日とされていまして
この暦を今でも使っている世界各国の何十万人という人たちがお祝いをします。

「時間をはずした日」The Day out of timeということで、
自然に感謝したりとか、一年間あったことを振り返って、
また新年を始める決意をあらたにしたりとか、いつも以上に、
ゆったりと過ごしてみるということをするそうなんです。


マヤ歴についてもう一つ言うと、
2012年12月22日までしか記載が見あたらないんですね。
マヤ歴を信じている人の間では、
地球の終わり、何かの終焉を意味しているのではないか、
という説もささやかれています。

何を信じるかは別にして、
今こそもっとわたしたちの直感を頼りに
どんなライフスタイルを過ごして行ったらみんなが幸せになるのか、
真剣に考える時だと思いますし
どんなことがおこっても悔いなく、今日という日を大切に過ごしていく
そんなことを、ちょっと意識してみるきっかけにしてみると、
いいのかもしれません。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

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