2011年01月23日

ピースボート行ってきました!

今朝は、世界一周の船旅を通じて国際交流を行なう
ピースボートについてご紹介しました。

というのも、昨日、横浜港に停泊中のピースボートに、
乗って来たのですが、とっても大きな豪華客船でした。

ピースボート。
世界を船で周りながら、各寄港地のNGOや学生達と交流している、
1983年から続いている日本独自の国際交流プロジェクトなんです。


ピースボートの小野寺愛さんに、
お話を伺ってきました。

丹羽:明日から世界一周に、この船は行くわけですよね?

小野寺:そうですね!最初の港はタヒチで、
     明日からも800人の人が地球一周に出発していきます。

丹羽:ピースボート、どんな船なのか?どんな活動しているのか?教えてくれますか?

小野寺:最初は4人の大学生が28年前に始めた活動なんですね。
     教科書からもメディアからも、中々本当の世界って
     浮かび上がってこないから、当時格安航空券も無かった時代に、
     みんなで船を借りて、みんなで出し合ったお金であがりが出たら、
     ゲストや留学生を呼んで、勉強しながら
     世界の人たちを訪ねて行こうじゃないか!と言って始めた団体です。
     で、それが、1回やって凄く面白かったから、
     じゃあ来年もやろうって続けている間に、
     あっという間に28年が経って、これまでに4万人の人が
     地球一周をはじめとするアジアクルーズとか色々含め、
     72回のクルーズで180以上の港を訪ねながら人に出会う旅を続けています。

丹羽:今回凄く嬉しいのは、3年前からピースボートには
    保育園も出来たんですって?

小野寺:世界で初めて、海の上にモンテッソーリスクールを作ったんです。

丹羽:モンテッソーリ教育ってどんな教育方法なのか教えて貰えますか?

小野寺:1番シンプルに言うと、自分で出来たっていう子供の気持ちを
応援する教育なんですね。小さな子に
「あなた、こぼしそうだからお母さんが注いであげるわ。」
「危ないから止めておきなさい。」って言うんじゃなくて、
「どうしたらこぼさずに出来るか」を考えて、
子供でもこぼしても良い様に、小さな子供サイズの雑巾を用意したり、
どうやったら危なくないかを考えて、
その子が自分で手を洗える様に踏み台を置いたりっていう、
本当に小さな工夫から、大人が教えるんじゃなくて、
子供が環境から自分で学べる為に、環境を整えていくっていう考え方の教育方です。

親子で地球一周のピースな旅に参加できるピースボート。
私たちが乗った船は、今日のお昼に出港して、世界一周の船旅へ!
次の出港は、4月24日〜7月12日までの80日間の船旅、
なんと99万円で行けてしまうとのこと。

中国、インド、エジプト、トルコ、ギリシャ、
クロアチア、ベネズエラ、パナマ、メキシコなど、
世界19寄港地をまわる旅です。

親子でのご参加いかがでしょうか?

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のロハトピ

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