2011年01月16日

番組でご紹介した防災の智恵、まとめてご紹介。

LOHAS SUNDAY防災特集、いかがでしたか?
番組でご紹介した防災のポイントをまとめてご紹介します。
参加してくださったリスナーのみなさん、
情報ありがとうございました。


東京災害ボランティアネットワークの福田信章さん、
危機管理教育研究所の国崎信江さんにも教えていただきました。
ざっと掲載しますので、これを元に
ご家族、お友達、ご近所、同僚のみなさんと
話し合ってみてください!

●都心でお仕事をされている方の場合、ご家族に
大地震が起きたらしばらく帰ることができないかもしれない」と伝えておく。
そして、あわてて帰宅するのではなく、
安全を確認してからしっかり家族のもとに帰る。
高層ビルのオフィスの場合は、
大きく揺れる恐れがあるので
窓際から離れて固定されているものにつかまる。
会社に、歩きやすいシューズを置いておく。
会社から家までの道順を確認してみる。
バッグのなかにライトを入れておく。
外にいるとき、、、
落下物の危険があるので頭をカバンなどでガードし、
丈夫そうなビルに逃げ込む。
地下では落ち着いて行動すること。
電車に乗っている際は、地震のときかどうかにかかわらず、
いつもつり革につかまっておく。

●電話での連絡がとりづらくなることが考えられます。
そんな際、各電話会社が「災害時伝言サービス」を実施します。
<防災とボランティア週間>(21日まで)は体験利用できますので、ぜひ!!
詳しくは、各電話会社のウェブサイトでチェックを。

●避難所では何が困るのか、想像してみる。
避難所に持って行くものは、分散させておく。
住んでいる家に耐震性があるかチェック。家具の固定はOK?
自宅にいる場合は、料理の火よりもまずは身の安全を確保すること。

東京災害ボランティアネットワークの福田信章さんの言葉、
命と暮らしを守るために!
そして、助けてくれるのはご近所のみなさんです

危機管理教育研究所の国崎信江さんは
もし今ここで、と想像してみること。イメージしていないと動けない

阪神淡路大震災の被災者167人の声を集めた
地震イツモノート」もチェックしてみてください。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 09:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:LOHAS SUNDAYスタッフ

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