2010年01月17日

防災特集:帰宅困難者とは?

今朝は、『帰宅困難者』について、日本防災士会の橋本茂さんにお話しを伺いました。

帰宅困難者とは、大規模な地震で公共交通機関が停止し、現在、居る場所から自宅までが20キロ以上あり、帰宅すうことが困難な人を言います。

今、一番心配されているのが、「首都直下地震」と呼ばれるもの。
国は、平日の昼12時、東京湾北部でマグニチュード7.3の大規模な地震が発生した場合の被害想定を出していますが、亡くなる方が、1万1000人、全壊・全焼失が85万棟、そして、帰宅困難者となる方が、1都3県で650万人、23区だけでも350万人と言われています。

大規模な地震は、いつ、どこで発生するか、わかりません。
備えあれば憂いなし・・・帰宅困難者になっても困らないよう、日頃から備えておきましょう。

【帰宅困難者:心得】
つくっておこう帰宅地図
歩いて帰る訓練を
事前に家族で話し合い(連絡手段、集合場所)
携帯ラジオをポケットに
ロッカー開けたらスニーカー(防災グッズ)
机の中にチョコやキャラメル(簡易食料)
季節に応じた冷暖準備(カッパ、携帯カイロ、タオルなど)
安否確認、災害用伝言ダイヤルや遠くの親戚
あわてず騒がず状況確認
声を掛け合い助け合おう

東京都 防災ホームページ

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LOHAS SUNDAYスタッフ| 07:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:LOHAS SUNDAYスタッフ

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