2010年01月24日

FOODNIPPONA WARD発表!

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未来の子供たちが安心して食べていける日本にしようという運動「FOODACTIONNIPPON」をご紹介します。

全国で始まっている取り組みを応援しようということで設けられた「FOODNIPPONA WARD」。私も審査員をつとめさせていただいて、先日、表彰式がありました。
「FOODNIPPONA WARD」への応募総数は1204。
ロハスサンデーでもお馴染みの方々もたくさん優秀賞に選ばれていました。
コミュニケーション啓発部門では、山形庄内の地産地消レストラン「アルケッチァーノ」、「丸の内朝大学」。
プロダクト部門では、使用する野菜をすべて国産に切り替えた「リンガーハット」。
流通システム部門では、「大地を守る会」のフードマイレージキャンペーン。

そんなたくさんの素晴らしい取り組みの中、大賞、農林水産大臣賞をダブル受賞したのが、青森県常盤村養鶏協同組合の「飼料用米の活用が日本を救う」という取り組みでした。
県内に増えている休耕田を利用して飼料米を作り、お米を食べさせて鶏を育てるというものです。
このお米で育った鶏の卵が「こめたまご」というのですが、黄身がレンイエロー。
黄身の色が濃いほうがおいしい卵というイメージ。
黄身の色は鶏が何を食べたかによって違うんだそう。
価格は6個入りで600円。一般的な卵の3倍の1個あたり100円とかなり高い。
でもおいしいのと、この取組みを理解してくれる消費者に支持されて、ほぼ完売状態だそうです。
「安いから買う」から「納得して買う」消費者は確実に増えているようです。

FOODACTIONNIPPON

LOHAS SUNDAYスタッフ| 05:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵

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