2009年12月20日

野菜で冷え対策!

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冷え性というのは簡単に言うと血行不良で、手や足の先の血の巡りが悪くなっているということ。女性の2人に1人は冷え性と言われています。放っておくと肩こり、腰痛、肌荒れなど、色々な症状につながります。

また、暖房の設定温度を高くしても空気が温まるだけで身体の芯の冷えはなかなか取れません。CO2はたくさん出すし、空気が乾燥して喉を痛めたり、肌荒れの原因にも。
そこで、取り組みたいのは、食べ物からの冷え対策。

食材には身体を温めるものと冷やすものがあります。簡単に見分ける方法は暑い地域や季節にとれるものは身体を冷やすものが多いんです。野菜で言えば、トマトやキュウリ、レタスなど水分の多い夏野菜やオレンジ、バナナといった果物。野菜を食べなきゃと言って、この時期に生野菜ばかり食べていると冷えてしまいます。

逆に身体を温めるのは、秋から冬に出回るイモ類や大根、カブといった根菜類や、しょうが、にんにくなどの香味野菜。他にも、クルミや松の実、ゴマなどの種子類や胡椒や山椒、唐辛子など香辛料をうまく使うのも効果的です。

飲み物の中で、私がオススメしたいのは「ジンジャーティ」。熱い紅茶に生姜の絞り汁を入れ、身体を冷やす白砂糖ではなく、ハチミツやきび砂糖で甘みをプラスします。もう1つは「梅醤番茶」。種をとった梅干し1個を湯呑に入れてつぶし、醤油小さじ1杯、生姜の絞り汁少々を加えて番茶を注ぎ、よくかき混ぜます。すぐに冷え性が改善される、という訳にはいきませんが、日々の積み重ねで少しずつ良くなってくるので是非、試してみてください。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵

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