2009年12月06日

トマトのお話

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夏野菜の代表のトマトですが、実は旬が2回があるんです!
夏から秋に収穫する「夏秋トマト」と秋から冬に収穫する「秋冬トマト」。
夏秋トマトは気温が高いので輸送する時にどうしても熟しすぎてしまったり、やわらかくなりすぎたり。
青いうちに収穫して売るまでに追熟させるそうなんです。
しかし、秋冬トマトは樹の上で真っ赤に熟してから収穫するため、うまみやお栄養価が高いんです。

そろそろ鍋シーズン到来!ですが、今年は、なんといっても「トマト鍋」が大人気。
お勧めの作り方は、ニンニクを炒めてホールトマトと鶏スープを加えるというもの。
鶏スープは、骨付きのぶつ切りや手羽先など、いろんな部位を長ねぎと生姜と一緒に煮込んでください。
丁寧にあくさえ取ればとても簡単にできあがります。
そして、このトマトと鶏スープのベースにさらにトマト、そしてキャベツや白菜、キノコ類など冷蔵庫にある野菜はもちろんお肉や魚介、好きな具材を煮込んでいくだけ。
しめは、うどんでもリゾットでも。チーズを入れるとさらにおいしいです。
ちなみに、具材に使うトマトは、何でもOKですが、オススメは「シシリアンルージュ」。
コクがあって余計な水分が出ないので加熱調理に向いているのでトマト鍋にぴったりです。
今年の冬は、野菜たっぷりのトマト鍋、是非、試してみてください。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵

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