2009年11月29日

新潟県十日町「地そばまつり」へ!

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書芸家の平野壮弦さんのお誘いで新潟県十日町の「地そばまつり」に行ってきました。

十日町の蕎麦は、つなぎに布海苔を使っているのが特徴。
この地方は、昔から麻織物の生産がさかんで、麻織物の糸を糊付けするのに使っていた布海苔を間違って、蕎麦粉に落としてしまったのがルーツとも言われています。
この「布海苔蕎麦」は「へぎ」と呼ばれる木の器で出されることから「へぎそば」と呼ばれています。

そんな蕎麦を楽しめる「地そばまつり」は今年で2回目。
地元の新蕎麦粉を使っているおそば屋さんが15店舗集まって出店する『そばの食べ比べのイベント』なのですが、私は15店すべていただきました!
同じ地元の蕎麦粉、そしてつなぎに布海苔を使っているのに、ツルツルしているのもあり、田舎蕎麦のようにザラザラしているのもあり、それぞれに特徴があって配合で全く違う蕎麦になるのに驚きました。

みなさんも「へぎそば」を食べる機会がありましたら、ぜひ、食べ比べしてみてくださいね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵

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