2009年11月22日

南極観測船「しらせ」の今後は?

昨年、退役した南極観測船「しらせ」について、ウェザーニューズ森下良治さんに伺いました。

「しらせ」の購入に名乗り出た理由として、地球環境の観測に大きな貢献をしてきた日本の貴重な資産。それをスクラップするのではなく、環境という新しいテーマの交流・共創の場として再生したかったため、とお話くださいました。

今後は、北極・南極の氷をモニタリングしたり、東京のゲリラ雷雨を観測したり。さらに、地球環境に関心のある人が集まるような、博物館にするのではなく、生きた船を目指すそうです。

ウェザーニューズ

LOHAS SUNDAYスタッフ| 07:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:LOHAS SUNDAYスタッフ

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