2009年11月29日

あのひと応援サイト「チアスパ!」とは?

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あのひと応援サイト「チアスパ!」について、こちらのサイトを運営されているオーマの友部ヒロノリさんにお話しをうかがいました。

こちらのサイトは、才能ある人々を応援し、夢の実現を手助けすることができる応援サイト。明日のスターを目指して努力している人々に、アバター(ホームページ上の自分の分身となるキャラクター)を通して応援することができます。

現在、20人以上の方が登録しているそうで、パラリンピック・ノルディックスキーやシンクロナイズドスケーティングといったスポーツ選手から、能面師、能楽師といった伝統芸能まで様々。また、1週間前ほどの朝日新聞の記事にも載ったパラリンピック・ノルディックスキー日本チームの監督という人も。

ご興味のある方は、ぜひ、アクセスしてください。

チアスパ!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 07:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:LOHAS SUNDAYスタッフ

2009年11月29日

新潟県十日町「地そばまつり」へ!

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書芸家の平野壮弦さんのお誘いで新潟県十日町の「地そばまつり」に行ってきました。

十日町の蕎麦は、つなぎに布海苔を使っているのが特徴。
この地方は、昔から麻織物の生産がさかんで、麻織物の糸を糊付けするのに使っていた布海苔を間違って、蕎麦粉に落としてしまったのがルーツとも言われています。
この「布海苔蕎麦」は「へぎ」と呼ばれる木の器で出されることから「へぎそば」と呼ばれています。

そんな蕎麦を楽しめる「地そばまつり」は今年で2回目。
地元の新蕎麦粉を使っているおそば屋さんが15店舗集まって出店する『そばの食べ比べのイベント』なのですが、私は15店すべていただきました!
同じ地元の蕎麦粉、そしてつなぎに布海苔を使っているのに、ツルツルしているのもあり、田舎蕎麦のようにザラザラしているのもあり、それぞれに特徴があって配合で全く違う蕎麦になるのに驚きました。

みなさんも「へぎそば」を食べる機会がありましたら、ぜひ、食べ比べしてみてくださいね。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵

2009年11月22日

南極観測船「しらせ」の今後は?

昨年、退役した南極観測船「しらせ」について、ウェザーニューズ森下良治さんに伺いました。

「しらせ」の購入に名乗り出た理由として、地球環境の観測に大きな貢献をしてきた日本の貴重な資産。それをスクラップするのではなく、環境という新しいテーマの交流・共創の場として再生したかったため、とお話くださいました。

今後は、北極・南極の氷をモニタリングしたり、東京のゲリラ雷雨を観測したり。さらに、地球環境に関心のある人が集まるような、博物館にするのではなく、生きた船を目指すそうです。

ウェザーニューズ

LOHAS SUNDAYスタッフ| 07:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:LOHAS SUNDAYスタッフ

2009年11月22日

鹿児島に行ってきました!

昨日、鹿児島県のイベントに参加してきました。
このイベントは、県民一人一人が地産地消、食料自給率アップを実践することを目指すという主旨のフォーラムで、私はオブザーバーとして今年の夏の設立から関わらせていただいています。

今回は、『みんなで学ぼう身近な食・環境』をテーマに、県産の「あきほなみ」という新しいお米のおにぎりや、県産の野菜がたっぷり入った600人分の具だくさん味噌汁がふるまわれました。
おいしいお米ができないというイメージがある鹿児島ですが、この「あきほなみ」は粘り気と甘味が強くておにぎりにして冷めてもおいしかったです。

そして、鹿児島大学の先生と学生が「ダンボールコンポスター」のレクチャーをしてくださいました。
材料は、丈夫な段ボール箱にスポーツテーピングテープ、おがくずや腐葉土などホームセンターやスーパーで手に入るもの。
テーピングテープを使って、組み立てた段ボール箱の隙間や穴をしっかりふさぎ、おがくず、腐葉土、水を加えてよく混ぜる。と、作り方はいたって簡単でした。

市販のコンポスターは価格も高いですが、手作りならお手軽。家庭から出るごみのうち7割以上が生ごみと言われています、私もさっそく作って使ってみようと思います。

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LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵

2009年11月15日

東田トモヒロさん、ご登場。

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東田トモヒロさん、ご登場。
この後、8時〜生演奏も披露してくださいます!

NEW ALBUM 「StayGold」発売中

東田トモヒロ

LOHAS SUNDAYスタッフ| 07:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:LOHAS SUNDAYスタッフ

2009年11月15日

電気自動車無充電の旅

電気自動車で、途中充電せずに東京から大阪まで(560キロ)を走り切るプロジェクトにチャレンジする、自動車評論家で市民団体「日本EVクラブ」代表の舘内 端さんにお話しを伺いました。

プロジェクトに使用する車は、日本EVクラブで製作した電気自動車。ダイハツ・ミラバンを電気自動車に改造したもので「ミラEV」と呼んでいます。タイヤは東洋タイヤのエコウオーカー。電池は三洋電機のリチウムイオン電池を搭載しているそう。

11月17日(火)午前3時 東京・日本橋を出発。午後3時には大阪・日本橋に到着予定。一番の山場は「一般道」。渋滞に巻き込まれると電気を使ってしまうので到着が難しくなるんだとか。

走行レポートは、「日本EVクラブ」のホームページで見ることができます。ぜひ、アクセスしてみてください!

日本EVクラブ

LOHAS SUNDAYスタッフ| 07:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:LOHAS SUNDAYスタッフ

2009年11月08日

太陽光発電の買い取り制度とは?

今月1日にはじまったばかりの制度『太陽光発電の買い取り』について、マメナジープロジェクト石橋直樹さんに伺いました。

太陽光発電設備の設置費用は180万円〜200万円と言われています。これまでは、その回収に28年程度かかると言われていましたが、補助金や今回の10年間の固定価格買い取り制度を複合的に利用すると、従来の家屋への設置は15年程度で回収できて、以降は壊れるまで発電分が、そのまま利益になり続けます。

しかし、10年後、固定価格買い取り制度が終了した後、いくらでかってもらえるのか?という面が不透明だったり、そもそも、不安定化している経済環境の中で、そこまで長期的にライフプランが描ける人がそんなに多いのだろうか?と考えると、難しい面もあります。

さらに、単純に固定価格買い取り制度が始まると、太陽光パネルをつけてもうかる!と考えてしまうと、実際には、余剰電力しか買い取られないので、全くもうからないケースもありえる。この場合は、投資回収が28年になってしまう。だから、結局のところ、発電設備を入れて、きっちり省エネした人のみ儲かる。そういう制度ということをしっかり理解して設置していただきたいと思います。

マメナジープロジェクト

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2009年11月08日

富山で出会った秋の味覚

富山県の入善町に行ってきました。
入善町は、富山県の北東部に位置し、北アルプスと立山連峰を望むとても自然豊かなところ。
黒部峡谷から黒部川が流れ、その水は全国名水百水にも選ばれています。
水がきれいなのでお米もおいしいし、20kgもあるジャンボすいかやチューリップが特産品。
4年前に食育基本法ができて、富山県は全国でもいち早く食育に取り組み始めた町です。

昨日は、入善町が毎年、行っている「食育健康フェスタ」でした。
地元の小学生の食育の取組みの発表や、骨密度や血管年齢を簡単にチェックできるコーナーが設けられていましたが、私はトークショーと地元の野菜を使ったクッキング講座を開設。
旬の「さつまいも」をくり抜いて作るグラタンと富山県産のお米で作った麺で野菜がたっぷり入ったフォーをつくりました。

そして、2月に入善町の農家の女性たちのグループと一緒に作った「海洋深層水を使ったお味噌」が食べ頃に。
蒸した大豆とコシヒカリから作った麹と塩を混ぜて、海層深層水を加えながら練っていく、すべて地元の材料を使って、添加物を使わないお味噌。
海層深層水をつかっているのでカビが生えにくくて味がまろやかなんだそう。
自分が仕込んだお味噌で、野菜たっぷりの味噌汁を作るのが今から楽しみです。

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2009年11月01日

次世代エコカーをチェック!第2弾

幕張メッセで開催されている「東京モーターショー」で次世代エコカーをチェック!第2弾です。

●三菱自動車「PX-MIVE」
クロスオーバーのクルマをプラグインのハイブリッドで作ったというのが最大の特徴。
基本は電気自動車で、電気の残量がなくなった時には、エンジンが作動してエンジン車としても走るとのこと。

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●日産自動車「LEAF」
大人が5人乗れて、荷物も詰めて、高速道路も走れる電気自動車。
専用のITシステムで、残りのバッテリー量での走行可能距離、カーナビ画面で充電施設のガイダンスなどを行うシステムを管理するそう。

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●マツダ「RX8ハイドロジェンRE」
水素ロータリーエンジン」と言い、水素を直接燃やして動力を得る仕組み。
また、水素モードで走行中に水素がなくなった場合は、自動的にガソリンモードに切り替わるとのこと。

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第41回 東京モーターショー

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2009年11月01日

野菜ソムリエとして考える食育とは

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昨日、食育に関するフォーラムに参加し、「野菜ソムリエとして考える食育とは?」というテーマでお話ししてきました。

私は、食べることを大事にする家庭で育ちました。
母は、父の健康管理にすごく気を配っていて、特に《食事》に関しては、いつもバランスの取れた沢山の品数の献立を父のために用意していました。

私が、「野菜ソムリエ」の資格をとるきかけになったのは、そんな母が病気になったこと。
病気のせいで食べることがままならなくなり、点滴生活になった母が日に日に弱っていくのを間近で見て、
食べること=生きることなんだ‥だったら自分が食べるものについてもっと考えなくては‥と思ったからでした。

「野菜ソムリエ」の資格をとったことをきっかけに、野菜のレシピを提案したり、イベントや講演会に呼んでいただいたり。
他にも、雑穀米やマイ箸、エコバッグのプロデュース、食料自給率アップを目指す農水省のプロジェクトへの参加など、食に関する様々なお仕事をさせていただくようになりました。

今回、食育に関するフォーラムに参加し、改めて《食育》について考えてみました。
自分の経験を通じて、食に興味をもつこと。
知識を身につけたうえで心と体を健全に保つための食を選ぶ力を養うこと。
そして、食べることを楽しむこと。
このための日々の行い、すべてを含めて《食育》ということなのではないか、と思います。

食料自給率が41%と先進国の中で最低レベルなのに食品の廃棄量が多い国、日本。
食べるものがない子供たちが、世界には、たくさんいます。
こういう恵まれた環境にいるからこそ、食としっかり向きって食べることを大事にしていきたいと改めて思いました。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵


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