2009年10月04日

コミニティサイクルとは?

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10月からはじまった「コミニティサイクル」の社会実験について、JTB首都圏の高知尾昌行さんにお話を伺いました。

現在、大手町、丸の内、有楽町エリアに4つのエコポート(自転車置き場)が設けられ、85台の自転車が、無人でレンタルされています。

利用料金は、初回登録料として1000円を支払って「ICカード」を入手。
その後、自転車を使う際、最初の30分は無料。30分以降10分ごとに100円、3時間以降は5分ごとに100円となっています。

今回、用意された自転車には、さまざまな特徴があります。
サイズは小型で、スタンドとカギが付いていないとのこと。
そのため、利用者は、駐輪ラックのある駐輪場、ポートに返していただいて、お買い物などを楽しむことになります。
また、自転車のデザインもシンプルで、色も景観に合うよう白に。
さらに、サドルの調節も簡単にできるようになっている、とのこと。
また、ゴミの投げ込みを防止するため「カゴ」も付いていません。

今回の「社会実験」は、コンスタントに使う人向け。大手町、丸の内、有楽町エリアにお勤めの方、いかがでしょう?「電車に乗る程の距離ではない営業先まで‥」「ランチを食べに、少し遠くにある、あのお店まで‥」。ぜひ、利用してみてください。社会実験の期間は、11月30日までです。

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コミュニティサイクル社会実験(JTB)

LOHAS SUNDAYスタッフ| 07:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:LOHAS SUNDAYスタッフ

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