2009年10月04日

10月は木づかい推進月間です!

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10月は、「木づかい推進月間」。
林野庁が実施している、国産材の利用拡大に向けた普及啓発活動で、漢字の「十」と「八」を組み合わせると「木」という漢字になることから、10月8日を「木の日」と定め、その日のある10月を「木づかい推進月間」としています。

みなさん、ご存知の通り、京都議定書では、2012年までに日本のCO2の排出量を1990年に比べて、「6%」削減することを約束していますが、その「マイナス6%」のうちの、約3分の2に相当する「3.9%」は森林による吸収を見込んでいます。

しかし、たくさんCO2を吸収してほしい「森」がピンチなんです。
ほとんどが人工林の日本の森では「下草刈り」や「間伐」などの手入れの行き届いていない状態でこのままでは、京都議定書のCO2削減目標達成が危ぶまれています。

そのためにも、間伐した木で作られた家具や文具、また、割り箸も、国産材の割り箸なら使っていただきたいと思います。そうした行動が、間伐、つまり森作りに必要なことを促進してくれることにつながります。

林野庁

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵

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