2009年09月06日

今日のロハトピは「さんま」!

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今日、9月6日は、有名な古典落語にちなんだ「目黒のさんま祭り」が行われます。
私は、先週、さんまの「たたき」を食べましたが、程良く脂がのっていて、たっぷりのしょうがと大葉とおいしくいただきました。

そして、昨日、いつもお世話になっている魚屋さんで、さんまのお話を伺ってきましたので、ご報告したいと思います。
秋と言っても、さんまが市場に出始めるのは、7月中旬から。
7月、8月と北海道の南東沖にいたさんまは9月に入った頃から南下して三陸へ、10月から11月は銚子あたり、12月になると紀州で捕れます。

北海道から、ずっと南下していくわけなんですが、南下するにつれて脂が抜けてくるとのこと。
ご主人によると、脂がのりすぎていると食当たりや胸やけを起こしやすいので、脂ののっている今の時期は「塩焼き」、もう少しして脂が抜けてきたら鮮度のいいものを「お刺身」など生で食べるのがオススメだそうです。

また、大事なのは選び方。
鮮度を見るには眼に注目。濁りがなくて透きとおっているのものが新鮮。
脂の乗り具合は頭のすぐ後ろの部分が盛りあがっていて全体的にずんぐりしているもの。
脂が抜けてくるとまさに刀のように細長くなっていくのだそうです。

さんまの塩焼きの付け合わせの定番といえば大根おろしですが、これは大根に含まれる消化酵素が脂の消化を助けてくれるから。
他に消化を助ける野菜としては、山芋、なす、トマトなど。かば焼きにした「さんま」をとろろと合わせたかば焼き丼、お刺身の上に角切りトマトをオリーブオイル塩、こしょうで和えたものをのせてカルパッチョ風もおすすめです。

食欲の秋、、旬の食材を美味しくいただきましょう♪

●目黒のさんま祭り

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵

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