2009年08月23日

ゴーヤ

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今年もJ-WAVEはGROW GREEN PROJECTに取り組んでいて、ツルをのばして緑のカーテンを作るゴーヤの種を番組でリスナーのみなさんにプレゼントしたり、イベントの時にお配りしたりしました。
みなさんの家のゴーヤは、どんな感じでしょうか‥?

LOHAS SUNDAYでは自由が丘みなさんのご協力のもと、駅前ロータリーの花壇で育てていますが、昨日、見に行ってきました。
すると、収穫された後が!?
振興組合の方に伺ったところ、先週、はじけそうになったものを収穫したとのこと。

ゴーヤは虫に強く、育てやすい野菜なのですが、難しいのが収穫のタイミング。
完熟したものを収穫するのが一番おいしいトマトと違って、ゴーヤは未熟な実を収穫して食べます。
熟してしまうと緑色は黄色に変わり、実がはじけて中から汁が噴き出て種も真っ赤に。苦みも増すんですね。
目安としては花をつけてから15日から20日ぐらいが収穫のベストタイミングです。

沖縄野菜の代表格で「長寿を支える」とも言われるゴーヤ。
あの鮮やかなグリーンとくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、実は淡色野菜。
ベータカロテンは少ないものの、ビタミンやミネラルをバランスよく含んでいて、ビタミンCはきゅうりの5倍も含まれています。
しかもビタミンCはふつう加熱すると減ってしまうんですがゴーヤは例外。
沖縄の代表的な料理、ゴーヤの炒め物、ゴーヤチャンプルーは本当に理にかなった食べ方かも。

ちなみに、表面のでこぼこが大きく、グリーンの色が薄いほうが苦みが少ないと言われています。
あとは、しっかり種とわたを取って、塩もみをし、チャンプルーはもちろん味噌炒めや肉詰めなど肉と一緒に油で調理すると食べやすくなります。
ビタミンCたっぷりのゴーヤで、残り少ない夏を乗り切りましょう!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵

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