2009年07月19日

皆既日食について

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国立天文台 天文情報センター 普及室長の縣秀彦さんに「皆既日食」についてうかがいました。

「日食」とは月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部、または全部が隠される現象。
太陽が月によって全部隠されるときには「皆既日食」、太陽の一部しか隠されないときには「部分日食」と言います。

実際、「皆既日食」になると、太陽のまわりには真珠色の「コロナ」が広がって見られる他、太陽表面から吹き出ている赤いプロミネンスなども観察することができます。

私たちのいる東京は、9時55分から12時30分頃まで「部分日食」を見ることができます。また、11時13分頃に約4分の3まで月が入り込みます。

ちなみに「皆既日食」ではニワトリが朝と間違え鳴いたり、飛んでいる鳥が落ちてしまったり、動物に影響があるとのこと。ペットを飼っている方は注目してみてください!

そして「日食」を観察する際、やってはいけないことがあります。詳しくは『安全な観察方法』をご覧ください。

国立天文台

LOHAS SUNDAYスタッフ| 07:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:LOHAS SUNDAYスタッフ

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