2009年04月15日

LOHAS SUNDAYがオススメする、TOKYOのWONDERLAND

東京で有名な古本の町、神保町。
ここに「本と街の案内所」という大変便利なスポットがあります。
159もの古書店が並ぶ神保町で、自分の欲しいジャンルの本が
どの本屋さんに行けば手に入れられるかを教えてくれる、
大変便利なスポットです。

そして、この「本と街の案内所」で、いま面白い展示が行われています。

「本の街の音」という企画作品で、
神保町にまつわる歴史ある建物をモチーフに、五線譜をデザインして、
その五線譜に、それぞれの建物からイメージする曲が、楽譜に描かれて、
絵になっている、というちょっとユニークな作品展です。
この作品展の作者は、岩井絵理さん。

展示されている33点の絵それぞれに、1曲ずつ曲があって、
すべての曲をその場で聴くことができます。
この音楽も東京藝術大学の学生さんが作曲とのこと。
しかも、この絵が描かれている紙は、神保町の古本を原料に
岩井さんが自らすき直して作ったものだとか。

見て聴いて楽しめる企画作品展「本の街の音」は、
神保町の靖国通り沿いにある「本と街の案内所」で、
4月15日、今週水曜日までの開催です。

ぜひとも、お堀の桜を見に行って、そのあとは神保町の古本屋さんへ、、、
その際はぜひ、こちらの作品展にもお立ち寄りください。

詳しい情報はこちらから
本と街の案内所
企画作品展「本と街の音」の詳細


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LOHAS SUNDAYスタッフ| 17:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:LOHAS SUNDAYスタッフ

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