2009年04月26日

エコロジーはエコノミー!

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「ソトコト」の副編集長、指出一正さんに『エコロジーはエコノミー』についてお話をうかがいました。

最近、指出さんが購入したという「ミーレ社の掃除機」は、20年の耐用年数と高機能スペック持つ、世界中が憧れる掃除機!頑丈設計に加え、部品の95%がリサイクルしやすい素材や構造となっているそうです。ご興味のある方はミーレ社のホームページ(http://www.miele.co.jp)へ!

また、節約術として「歩くこと」を提案してくださいました。歩いているとアイディアが浮かんだり考えがまとまったりするので一石二鳥。悩みごとがある時は最寄の駅の一駅前で降りて歩きながら考えをまとめるのも良いのでは?

そして最後はフリーマーケットの魅力について。フリーマーケットには、出店者は不要になった物を売ることができ、参加者はそれを安く購入できるという利点がありますが、海外では『受け継ぐ』という役割もあるそうです。不要になった物だけではなく、歴史ある物、未来に残したい物も出店するんですね。

フリーマーケットには素敵な出会いがたくさんあります。みなさんもぜひ、足を運んでみてくださいね。
ちなみに、5月3日はJ-WAVEのフリーマーケット(http://www.j-wave.co.jp/special/fleamarket)にLOHAS SUNDAYも出店します!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 09:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:LOHAS SUNDAYスタッフ

2009年04月26日

宮崎産のマンゴー

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先週、宮崎産のマンゴーの初競りのニュースがありました。東国原知事のPRもあってすっかり全国ブランドになった宮崎産のマンゴー。今年は東京の大田市場で、最高級ブランドの太陽のタマゴが2玉で20万円!ご祝儀価格とはいえ驚きました。ちなみに宮崎中央卸売市場では同じものが7万500円だったそうです。

そんなニュースを聞いた後、すぐのタイミングで宮崎に行く機会があったので、マンゴー農家を訪ねてきました。お話を伺ったところ、今年は日照時間が少なかったので例年より少し遅れて、まだ収穫が始まったばかりとのことでしたが、ビニールハウスの中にはたくさんのマンゴーの実がなっていました。

マンゴーは2メートル位の高さのところに棚を作って栽培するんですが、場所によっては腰をかがめないと作業ができないところもあるそうで、1つ1つネットをつけていくのは本当に大変・・家族みなさん腰を痛めながらがんばっていらっしゃるとのこと。

以前番組でも取り上げたみつばちの数が減っているというニュース。マンゴーの受粉にもみつばち働きが必要なんですが、なんとみつばち泥棒もでるほど深刻な状況なんだそうです。今までは高すぎるとしか思っていなかったマンゴーですが、栽培するのにものすごく手がかかることを知りました。
マンゴーの収穫はこれから7月頃まで。6月にピークを迎えます。農家の方によると完熟してから収穫するといってもやはり食べ頃があるとのこと。果肉が桃よりやわらかい位、濃厚な香りがちょうどよく熟している目安だそうです。ただマンゴーはウルシ科の植物なので食べるとかぶれる方がいるそうなので注意してください。お値段も高いし、農家の方が丹精こめてつくったマンゴー。手に入ったらおいしくいただきたいものです。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 07:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵

2009年04月20日

アースデイ東京2009

4月19日の番組終了後、『アースデイ東京』に行ってきました!
まずは、メインステージでみなさんに御挨拶‥
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その後、グリーントークステージで番組イベントを開催!
東田トモヒロさん。
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ハミングキッチンのお二人。
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今年もゴーヤの種、大人気でした♪
受け取った方、ぜひ、緑のカーテンを作ってくださいネ!
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足を運んでくださったリスナーのみなさん、ありがとうございました。
またお会いできるのを楽しみにしています〜
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LOHAS SUNDAYスタッフ| 22:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:LOHAS SUNDAYスタッフ

2009年04月19日

「王理恵が行く」シリーズ第3弾

今回、取材に伺ったのは、大田区城南島にある、バイオマス発電所。

バイオマス発電は、日本ではその多くが森林整備で発生した間伐材を利用していますが、
ここでは、ホテルや結婚式場、飲食店からでる食べ残し、
コンビニやスーパーからでる、賞味期限切れのお弁当などを受け入れ、
メタン発酵させて発生するメタンガスを燃料にして、
燃料電池やガス発電機を使って発電しています。

では、なぜ生ごみをもとにしているかというと、
東京などの大都市部では、ホテルや飲食店が多く、
大量の生ごみが発生します。
ですが、これらは、水分が多く、焼却処理に適していません。
ということで、東京など、飲食店が多い都市では、生ごみを使用したバイオマス発電が効果的とのこと。

この発電所では、1日あたり110トンの生ごみを受け入れて
2万4000キロワットアワー、2400世帯分の電力を発電しています。

生ごみを使ったバイオマス発電、生ゴミの有効活用、という意味では いい方法だと思いますが、
まずは、食べ残しを減らすことを考えることが大切。
そして、もうひとつの問題点が、運ばれてくる110トンの生ごみのうち、約10トンが割り箸や容器だとか。
こちらもしっかりと考えなければいけない問題です。

エネルギー問題だけでなく、食の問題も一緒に考えさせれた取材でした。

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LOHAS SUNDAYスタッフ| 10:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵

2009年04月15日

LOHAS SUNDAYがオススメする、TOKYOのWONDERLAND

東京で有名な古本の町、神保町。
ここに「本と街の案内所」という大変便利なスポットがあります。
159もの古書店が並ぶ神保町で、自分の欲しいジャンルの本が
どの本屋さんに行けば手に入れられるかを教えてくれる、
大変便利なスポットです。

そして、この「本と街の案内所」で、いま面白い展示が行われています。

「本の街の音」という企画作品で、
神保町にまつわる歴史ある建物をモチーフに、五線譜をデザインして、
その五線譜に、それぞれの建物からイメージする曲が、楽譜に描かれて、
絵になっている、というちょっとユニークな作品展です。
この作品展の作者は、岩井絵理さん。

展示されている33点の絵それぞれに、1曲ずつ曲があって、
すべての曲をその場で聴くことができます。
この音楽も東京藝術大学の学生さんが作曲とのこと。
しかも、この絵が描かれている紙は、神保町の古本を原料に
岩井さんが自らすき直して作ったものだとか。

見て聴いて楽しめる企画作品展「本の街の音」は、
神保町の靖国通り沿いにある「本と街の案内所」で、
4月15日、今週水曜日までの開催です。

ぜひとも、お堀の桜を見に行って、そのあとは神保町の古本屋さんへ、、、
その際はぜひ、こちらの作品展にもお立ち寄りください。

詳しい情報はこちらから
本と街の案内所
企画作品展「本と街の音」の詳細


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LOHAS SUNDAYスタッフ| 17:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:LOHAS SUNDAYスタッフ

2009年04月12日

京都小旅行

今回の旅の一番の目的は桜を見ることでしたが、京都といえば食!ということで、京の台所「錦市場」に行ってきました。錦市場は、京都市外のほぼ中央にある商店街で魚や野菜といった生鮮食品から乾物・漬物やおばんざいなどの加工食品まで老舗や専門店が軒を連ねています。朝の9時頃に行ったんですが京都の食材がほとんど揃うとあって、飲食業の方はもちろん一般の主婦のかたや観光客ですでに賑わっていました。

「錦市場」に行くといつも立ち寄る八百屋さんで、京野菜についてお話をうかがったところ・・「都があったころ、京都にはたくさんの食材が集まってきた。野菜や野菜の種も全国から集まり、地元の農家で栽培されていた。たくさんの品種の野菜が長い時間をかけて淘汰されて、京都の気候や風土に合ったものが残り、京都の伝統野菜、京野菜として確立された。ただ、戦後日本人の食生活ががごはんや野菜、豆、海藻を中心とした伝統的な和食からパンや肉を多く食べるように変化すると、日本中どこでも同じような食事をするようになり、地方の食文化がだんだん失われて、個性のある京野菜もあまり作られなくなった」そうなんです。

それを受けて、京都の伝統野菜を守ろうと、20年以上前に府が京の伝統野菜34種を決めて、その維持と復活に取り組むようになったとのこと。京野菜と言えば全国ブランドです。「錦市場」には賀茂茄子、聖護院かぶ、九条ねぎ、京竹の子など、朝掘りのものがたくさん並んでいました。

京野菜の他にも加賀野菜、難波野菜など日本では古くからその地域独特の野菜が育てられ、食べられてきました。ブランド化されていなくても、規模が小さくても、その地域で種を採って栽培されつづけてきた野菜は立派な伝統野菜。東京でも練馬大根や小松菜をずっと作り続けている農家さんがいらっしゃいます。全国から食材が集まる東京だからこそ、京都の人が京野菜を大切にするように、意識して地元で作られた野菜を食べるようにして、東京の食文化を守っていきたいものです。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵

2009年04月06日

ハミングキッチンのイシイモモコさん、ご登場。

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ハミングキッチンは、4月19日(日)午後1時からアースディ東京で行われる、LOHAS SUNDAYのイベントに出演してくださいます!

さらに、「GROW GREEN PROJECT」にも賛同していただき、イシイさんがゴーヤを育ててくれることになりました!

ハミングキッチン、すっかりロハス・ファミリーです♪これからも、いろいろ、よろしくおねがいします!

●ハミングキッチン

LOHAS SUNDAYスタッフ| 09:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:LOHAS SUNDAYスタッフ

2009年04月05日

全国初のフードマイレージカフェ「ツチオーネ」!

オーガニックの野菜やおいしくて安心な調味料、加工品を宅配している大地を守る会。先週、この大地を守る会のカフェがオープンしたということで、早速、行ってきました。

お店の名前は「ツチオーネ」。大根の古い呼びかた「つちおほね」からきているんだそう。場所は、自由が丘のお隣、大井町線の「九品仏駅」を降りてすぐ。

大地を守る会で扱う有機野菜や無添加食材を使った野菜たっぷりのおいしくて身体にやさしいフードメニューや無農薬栽培米からつくった日本酒、酸化防止剤を使っていない国産ワインなどアルコールも楽しめます。

そして、ここはなんと全国初のフードマイレージカフェ。ツチオーネのランチメニューを見てみると、野菜たっぷりプレート:1.2ポコ、本日の干物ごはん:1.4ポコ、鶏肉のキーマカレー0.7ポコと書かれていました。
はっきり数字になるとカロリー表示よりも気になってしまいます。あまりこだわりすぎても楽しくないけれど、おいしいごはんをいただくということは、これだけエネルギーもかかっているんだと、意識を持つことが大事なのでは?と思います。

また、お店には、ベビーカー置場や国産の井草の畳スペースがあったり、絵本やおもちゃが置いてあったり、お子さん連れの方も安心して過ごせますよ。みなさんも足を運んでみてください。


●ツチオーネ
東京都世田谷区奥沢6-26-10
03-5706-0707
10:00〜22:00、日祝10:00〜18:00
火曜日定休

LOHAS SUNDAYスタッフ| 08:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵