2009年03月01日

SAのレストラン

東日本の高速道路のサービスエリアにあるレストランのメニューコンテストの審査員をやらせていただきました。3回目となる今年は「あんしんこだわりご当地メニュー」がテーマ・・食の安全が問題になっていることを受けたテーマでした。


そんなコンテストで優勝したのは「那須高原サービスエリア」。メイン食材は「那須とり」という鶏肉で、抗生剤を使わず、植物性の餌だけで育てられた安心安全な健康な鶏なんだそう。この「那須とり」を照り焼きにして中華の花巻のようなものでサンドしたものなど、バラエティに富んだ6種類の料理が並んでいました。 また、那須高原は、野菜も豊富。料理にも「那須白美人」という生で食べても甘い長ねぎや、パプリカ、ヤーコンなどが13種類が使われていましたが、すべて地元でとれたものでした。


私が印象的だったのは「赤城高原サービスエリア」のポトフをメインにしたメニュー。キャベツ、じゃがいも、大根が大きいままゴロゴロ入っているんですが煮崩れていないんです。また、食べるお客さんにとって一番おいしく食べられるタイミングで提供したいということで野菜は蒸しておき、固形燃料を使ってテーブルで スープごと温める仕組み。最後は、この野菜のうまみと栄養たっぷりのスープに五穀米をいれておじやに…これがまたおいしいんですよね〜


最近のサービスエリアのレストランメニューは、わざわざ食べに行く価値がある位レベルが高いことを実感。みなさんも機会があったら是非、サービスエリアのレストランをチェックしてみてくださいね。

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LOHAS SUNDAYスタッフ| 07:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵

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