2008年10月26日

EAT JAPAN IN TOKYO MARUNOUHI

先週の木曜日(23日)から今日(26日)まで、丸の内エリアで開催されてる『EAT JAPAN IN TOKYO MARUNOUHI』というイベントに参加してきました。私は金曜日(24日)に、秋から冬へのべジフルライフというタイトルで、これから冬に向けて身体を温める秋冬野菜を食べましょうというワークショップをやらせていただきました・・・

このイベントは、農水省のFOOD ACTION NIPPONというキャンペーンの一環。その背景には、地球規模で深刻化する食料問題があります。アジアやアフリカにおける人口増加、気候変動によって将来世界的な食料不足になるのではないかと言われているカロリーベースの食料自給率でいうとオーストラリアが230パーセント、アメリカが120パーセントあるのに対して日本は4 0パーセント弱。なんらかの事情で外国から食料が入ってこなくなると、私たちは食べるものが確保できないという事態に陥る。FOOD ACTION JAPANの目標は「おいしい日本を残す、創る」こと。そのために2015年までに食料自給率45パーセントの実現を目指しています。

でも、どうしたら自給率ってあがるんだろう・・自分一人ががんばっても何も変わらないんじゃないかと思うかもしれませんが、でも環境問題と一緒で、みんなが自分のできることを少しずつやることが大きな変化につながる。たとえば、国産のものを選ぶ。余計な手間や燃料を必要としない今が旬のものを食べる。無駄な買 い物をしない。食べ残しをしない。などなど、すぐに出来ることってたくさんあるんですね。東京に住んでいるとなかなか地元で採れた新鮮な野菜を買うことは難しいけれど、東京朝市のように生産者さんから直接買うことができるイベントもけっこうあります。

実は、今日(26日)から毎週日曜日、私の知人が企画した朝市が開催されます。場所は、広尾橋の交差点近くのマクドナルドの2階にある「トラットリア・エネルジーア」というイタリアンレストラン。茨城の生産者の方が今朝収穫したばかりの新鮮な野菜を運んできて販売してくださいます。朝収穫してから運ぶので開始 時間もちょっと遅め…その名も「あさねぼう朝市」。出荷予定は、大根、人参、さつまいも、京芋、ベビーリーフ、キャベツ、 なす、トマト、柿、梨、唐辛子などもりだくさん。生産者も方と仲良くなるいい機会かもしれません。朝寝坊しても間に合う朝市は、毎週日曜日11時30分から広尾橋交差点すぐのマクドナルドの2回黄色い庇が目印の「トラットリア・エネルジーア」でおこなわれています。お近くのかたは是非のぞいてみてください。


EAT JAPAN IN TOKYO MARUNOUHI

※トラットリア・エネルジーア
東京都港区南麻布5-15-14有栖川マンション2F

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵

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