2008年09月14日

中秋の名月について

今日は「中秋の名月」。でも、今年は「満月」じゃないんですよね・・・ちょっと残念。しかし、「中秋の名月」は年に一度のお楽しみ!今夜は、ぜひ、お月見を楽しんでいただきたいと思います。まず、お月見には、秋は収穫の時期でもあり、秋の恵みに感謝するという意味合いもあるとのこと。稲穂に見立てたススキ、地方によっては、里芋をお供えするところもあるそうです。ちなみに、月見団子は里芋に見立てたもの…とも言われています。そんなお月見・・・我が家では、もう何年もやっていません。小学生の頃住んでいた家は日本家屋で縁側があったので、祖父や祖母も一緒に大勢で集まっていましたが、家 を建て替えてからやらなくなってしまいました。家の中で電気やいろんな音に囲まれているとついつい忘れてしまいがち。でも季節の移り変わりを感じながらゆっくりと静かに月を眺めるのは四季のある日本に住んでいる私たちにしかできないこと。形式にこだわらず、例えば友達何人かで集まってベランダや屋上で七輪でさんまを焼いたり、焼き芋をしたり、松茸ごはんや栗ご飯をお団子に見立てたおむすびにしたり…そんな楽しみ方もアリですよね?みなさんも、今夜は、ぜひ、お月見で、スローな時間をお過ごしください!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:LOHAS SUNDAYスタッフ

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