2008年05月25日

ロハスサンデー米プロジェクト第一弾

今日のロハトピは『ロハスサンデー米プロジェクト第一弾』。
長野県佐久市の五郎兵衛新田に田植えに行った時の模様をお届けしました。
当日はお天気も良く、風も心地よく、まさに田植え日和!
私はTシャツ、ハーフパンツ、帽子、首からタオルをさげて挑みました。

苗3本をお箸を持つように親指と人先指で田んぼに植えていきます。
中腰での作業でしたが、筋肉痛にはならず…よかったです。

田植えをしている最中、かえるやカブトエビなど生き物を見ることができました。
五郎兵衛新田がキレイな水だからこそ、こういった生き物が生息できるんですね。

この後、田んぼを干す作業をし、穂が出るのは8月のお盆くらい。
そして稲の花が咲いて、9月下旬から10月上旬に稲刈りを行います。
ということで、みなさんにお届けできるのは、早くて10月下旬かなーと思います。

そして、お米といえば地球温暖化の影響で、
お米そのものや産地に異変が出てきているというニュースを耳にしますが、
ロハスサンデー米(五郎兵衛米)にも影響が出ているとのことでした。
美味しいお米を食べ続けるためにも気候変動を止めなければと改めて思いました。

3年目となる今回も、場所は長野県佐久市にある「五郎兵衛新田」。
米のソムリエ スズノブの西島社長、JA佐久浅間の皆さんに
ご協力とご指導をいただきました。

この日は晴天に恵まれ、まさに、「田植え日和」の中、
「2008年産ロハスサンデー米」の苗を植えました。

今後、現地からの写真レポートも届く予定になっていますので、
その都度、ご報告させていただきま〜す。
そして、秋の収穫をお楽しみに!

田んぼで見つけたカブトエビ。 ここ数年、水がキレイになったことで、カブトエビが増えたとか・・・。 微生物などを食べて、水田の水を浄化してくれます。

今回、田植えの方法を教えていただいたJA佐久浅間の村上さん

左から二人目が番組でもお馴染みのスズノブの社長、西島豊造さん。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 06:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:王理恵

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.j-wave.co.jp/cgi-bin/blog/mt-tb2.cgi/23465

コメント

■コメントはこちらへ


保存しますか?
(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)