2021年02月04日

経営資源をプロデュース……家業の後継者は地方創生の大きな鍵!

株式会社みやじ豚・代表取締役社長、NPO法人農家のこせがれネットワーク・代表の宮治大輔さんです。

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※リモートでのご出演です。

小黒「最近、若い人でも起業を
する人が増えていると思いますが、
起業と家業を継ぐということの
違いについて教えていただけますか?」
宮治さん「簡単にいうと、
企業はゼロからスタートして、
家業は先代が作った経営資源を
活用してやっていく…この違いですね。
私は、家業を継ぐことは、
自分が生まれてきた家に貢献する
というモチベーションが高まってくると
考えています。
あとは、経営資源がありますので、
それを今の時代にあうように
プロデュースできる…。
家業の後継者とはプロデュース業だと
考えています。」

小黒「宮治さんは、家業の継続こそが、
地方創生の使命だと考えていらっしゃる?」
宮治さん「そうですね。
僕自身の使命もそうですが、
家業の後継者も皆さんやっていると
思っています。特に100年以上、
続いている会社って雇用を作ったり、
地域の代表的な土産物を作ったりと、
その地域の象徴……地元で言う
名士じゃないですか。
なので、そう言う会社がなくなると、
その地域の象徴がなくなることに
なるので、まず家業が残っていくことが
地方創生では重要だと考えています。」

今夜の選曲… LITTLE BOY / CRYSTALS

staff| 20:00 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク


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