2020年07月15日

自然と人との在り方について考える「山のシューレ」とは?

株式会社ニキシモ代表取締役 北山実優さんをお迎えしています。

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--毎年開催されている「山のシューレ」とは?
北山「自然の中で老若男女、様々な人に来ていただいて、
ワークショップや座学講座、食の体験を通して、
自然と人とのあり方を再度考えていこうという
思考の場所…山の学校ですね。
私は企画の時点から、生徒のように、いろんなことを
学ばせていただきました。
10年間は校長先生として東京芸大の、
伊藤俊治先生に勤めていただいて、
受講しながら、裏方しながら学んでいました。」

--ゲストに学んでもらう…というニキシモの姿勢は
どこから来ているのでしょうか?
北山「このリゾートはハウスキーパーから、
料理人から、デザイナーから、みんなが
この場所を作っています。
働く人たちも、心をゼロにして学んで、
対話をしながら作っていく。
ソコに最後にゲストの方に来ていただいて、
また対話が生まれて、その場所が生まれる。
そういう意味では、常にインスピレーションを得ながら、
学びながらその場所が実現されるということ
なのかなと思っています。」

今夜の選曲… AQUI,OH! / TONINHO HORTA

staff| 20:00 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク


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