2020年07月07日

参加型、近代ミニチュア・テーマパークの楽しみ方とは?

株式会社SMALL WORLDS代表取締役社長 近藤正拡さんをお迎えしています。

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――「SMALL WORLDS TOKYO」を
支えるスタッフとは一体どんな人達なのでしょうか?

近藤「狙ったわけではなく、日本の各メーカーで
エンジニアをやられていた方々が転職されてきて、
第2の人生を模型作りに捧げたという、そういう
チームになっています。
総合監督を務めているのは、
TVアニメ「マクロスシリーズ」の総監督を
された河森正治さんなんですね。
河森さんが企画をかんがえ、それを日本の技術で
生み出している…そんな組織です。」

――ゲストと一緒にミニチュアの物語を
作り上げていく…というコンセプトがある、
この施設では、円筒形のカメラを使って、
自分のミニチュアを作り、さらに好きなエリアの
住人になることも!近藤社長のミニチュアも
施設内の各所に置いてあるとのことです。

近藤「住民権というプログラムになっていまして、
エリアによって値段が違います。
ミニチュアがおけるキャパシティがありますので…。
我々が独自で作っている世界の街というのは魅力が
伝わるまでに時間がかかる…そういう意味で
値段が分かれているんですね。
世界の街エリアだと年間パス付きで1万2千円台、
人気の美少女戦士セーラームーンや、
エヴァンゲリオンのエリアだと、パス付きで
2万円弱となっています。」

今夜の選曲は… ATTENTION TOKYO / SKETCH SHOW

staff| 20:00 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク


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