2020年05月14日

5月18日から21日は…

ノンフィクション作家・児玉博さんをゲストにお迎えします。
最新著書『起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡』

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1959年大分県生まれ。早稲田大学卒業後、フリーランスとして
取材や執筆活動を行い、月刊「文藝春秋」や「日経ビジネス」などで発表。
2016年、第47回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
主な著書に『堤清二 罪と業 最後の「告白」』
『テヘランからきた男 西田厚聰(あつし)と東芝壊滅』
『日本株式会社の顧問弁護士 村瀬二郎の「二つの祖国」』などがあります。

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2020年05月14日

【Podcasting 第683回】新田知生さん

今回のポッドキャスティングは、
5月11日〜14日放送分、
株式会社向日葵設計代表で、建築家の新田知生さん。

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2020年05月14日

『一緒に作り上げる』をコンセプトに、地域コミュニティを元気付ける活動とは?

向日葵設計・代表で建築家の新田知生さんをお迎えしています。

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※電話でのご出演になります。
小黒「奥様でいらっしゃる作家・コンセプターの杉浦愛子さんと、
Project AICHI を発足されていると言うことですが、これは?」
新田「私も愛子も愛知県生まれで、名前の命名のされ方も同じだったんです。
愛知で生まれたので、愛知の“知”を取ってそこで“生”まれるということで『知生』というんです。
愛子は、愛知県の“愛”をとってるということで。
2人で何かプロジェクトをやるときはこの“愛知“って名前でやろうかって
冗談半分でやり始めたんですけど。2人は全然違う性格なんですが、折り紙とオニギリの様に全然違うものがかけ合わさって、
何か新しいものを勢いでやってしまうというか。
そういう活動を続けていくと、自分もポジティブでいることができて、
人生がなぜか豊かな方向に行き始めて。去年、娘を授かったんです。
愛知県の“愛知“という名前をつけました。」
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【奥さんの愛子さんと一緒に】

小黒「デザイン折り紙『オリニギリ』から派生して次はどんなことを考えているんですか?」
新田「私がやりたいことは、みんなで集まって何かを食べたり、
楽しむということなんですけど、今それがやりにくい状況になっている。
この状況がいい方向に行った後で、どんどん積極的にやっていきたいと思っています。
2ヶ月くらい前から事務所にイベントスペースを作りまして、
そこにいろんな人を誘って、一緒に棚を作ったり、
イベントをやったりしていきたいです。
みんなで作り上げるスペースということで、周りの商店街の人も一緒にやってくれると
言ってもらえてまして地域コミュニティを元気つけられる様な活動を事務所の周りでやっていきたいなと思っています。」

今夜の選曲… SAVE THE LAST DANCE FOR ME / DRIFTERS

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